■こもれびの詩             

あたたかなこもれびは命の源であり、流れるような空は同時に大河であり水をあらわし、
葉は限りあるモノが生まれ朽ちていく様、昆虫、動物は生命、枝は養分を送り込む葉脈でありまた血管。

それはつまり自然におけるサイクルをあらわすものであると同時に
何事、何時においてもどこかでどこかしらものが気付かないうちに組み上げられ、
そしてまた朽ちていく。

ここにある作品群はそんな意味合いを想像して御覧頂けると幸いです。
 
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■梅とめじろ
■(無題)
                 
■ひとときのゆめ
■天の川
■こもれび
                 
■こもれびの詩
                                                           
■こもれびの詩 〜もりのゆめ〜
■こもれびの詩 〜現象〜
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