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独り言
叩いて 叱って 罵って そして緒戦を勝つ
練習試合でも とりあえず相手に点数で勝つ
メンバーは固定して 大差であろうと 叩きのめすように勝つ
何度となく 今までそういう試合をしてきたのか?
何度となく その後に1人で祝杯をあげたことやら
そして ここ一番で負けたとき
すべては子供のせい・・・ わけ分からないミスが続いた・・・・・
でも対外的には 僕の指導が足りませんでした、子供達は良くやりましたが・・・・・・
一番目を向けなきゃいけないところには目をつぶり そして
さあ 次が始まるから。。。と 吹っ切る!
いつからか そういう自分の後姿を見ている自分が居るようになりました。
そのときから、勝てなくなりました
そのときから 負けなくなりました
多くの素晴らしい指導者の方が見えます
多くの素晴らしい選手がいます
でも僕はこれからも バスケの好きな自分で居たい

今夜は男子の練習日でした。
うちは基本的に全員が同じ練習をします。だから6年から順番に練習をこなして行きます。
途中で約束や戦術の話をどんどんと組み込みます。
そこで全員集合で質問タイムです!
あのね 試合に出たい人!!
もちろん全員が (ハイ!) おおきな声でお返事です
そこで質問ですが、練習のメニューや意味をちゃんと分かりますか??
・・・・・・無言”!
はい!
あのね 6年生と同じステージに立ちたいなら
自分で6年生と同じことをしないと、小さいからと練習の場面だけ甘えて 分かりません!
返事は忘れました・・・ ボーっとしてました・・・もしそれじゃ すごく失礼だよ!
だって同じステージに立ちたいなら 同じ事が出来なきゃ!
できないにしても やろうとしなきゃね
その場面だけ 低学年だからじゃ 許されないとおもうよ!
分からないなら、練習も外で見てたら良いと思う
分かった段階で練習に入り、そこからは同じようにやろうとしなきゃ
外で見てるのが嫌なら、ちゃんとお話を聞いて 理解しようとしなきゃいけないし
巧くなりたいと思わなきゃ!
当然チャレンジしてみなきゃね そのために自宅でもできる事は 自分で取り組んでね。
与えられて 当たり前! 順番でやれて 当たりまえ!
話は聞けなくったって 試合は出れて当たり前!
あのね 平等って 誰が決めた? じゃぁ平等としてみてもらうために
どれだけ努力をしたかい?
チャンスは与えるよ! なんどでも、なんどでも、なんどでも!
でも いつかチャンスが目の前から 居なくなるかもしれないぞ・・・

どんなときでも良い時も有るし 悪いときもある
ただ良いからと 驕ることなく 悪いからと 拗ねることなく
自分をきちんと持っていこうとすれば 人は必ず認めてくれます。
金山は以前ミニ連盟に登録していたときにちゃんと全国大会にも出場していますよ。
強いか弱いかというものさしなら、一度も行った事のないチームよりは強豪だと思います。
以 前ミニでも強豪といわれ 常勝をうたい文句にしていたチームが有りますが
体育館の備え付け下足箱に自分たちだけ当たり前のように靴をいれてました
他のチームは 大会運営者が準備した袋にきちんと入れて、自分のバッグに収納していました。
挙句にその靴箱に靴の忘れ物があったらしく どうかその強豪チームではないこと を祈りますが、
果たして強くて何かが失っているチームと、弱くてもぶれないチームはどちらが良いのでしょうね?
少なくとも金山の子供たちは、ぶれてはいませんよ!
ご安心してください!大好きです。
なんせ コーチがまぶしい・・・・
僕の知り合いが強烈な一言を言いました。
彼にも子供がいますが 小学校に上がって少年団に入団して活動を始めた
土日はあさからずーっと 練習で
それも実際その競技の何かを練習するのではなく
ずーっと周りで声出しをしている
ずーっと一日中・・・
かれはいいました、もうやめさせる!
子供が好きで なにかこの子のためにスポーツをさせたいと思い入れた
でも小さいからとその競技をさせないのはナゼ?
そして土曜も日曜も朝からずーっと・・・
俺と遊ぶ時間もなくなったし
なんか少年団に自分の子供をとられたような気がするから・・・
もうやめさせようと思う
僕たちはそんな個々の大切な子供達を預かっています
確かにチームを勝たせたいけどね

新年あけまして おめでとうございます。
次なる一歩を踏み出す時が来ました。
多くのお友達に支えられて今がある!
辛くて苦しい時に、ついつい回り道をする
弱い自分に負けないようにしよう。
思いやりを 手にもって
気づきを 心にそめあげて
小さなことを大切に
自分を見失う事のないように
走りぬけるより ゆっくり踏みしめて歩こう
前を見つめるより 後ろを省みる目をもって
すこしあったかい手のひらを持とう
まだまだ出来ないことばかりで、みんなに助けてもらう事ばかりですが
今年もきちんと自分の足で歩こうときめました。
本年もよろしくお願いします。
美濃籠球少年団 一同
奈穂・・・
小さいときからいつも明るく まっすぐで 友達思いの素敵な笑顔を持った子でした。
楽しい事は皆で分かち合い 悲しいことは自分の胸にしまいこむ・・・
辛い時にはいつでも満面の笑顔でした。
ももが抜け かんなが抜け りなが抜け きょうナホが高校バスケを卒業しました。
そして最後に挨拶に来てくれましたね
すごく嬉しくて すごく寂しくて すごく・・・・・
試合を見ている最中は あの小さかった子があんなに 走り飛び頑張る姿を見てて、下を向くと涙がこぼれそうでした。
決して大きいほうじゃないのに、ガードとしてボール運びもして 得点もあげて ルーズに飛び込みリバウンドに絡む姿
かっこよかったよ
おまえが二階席に来てくれた時、抱きしめてあげたい衝動を抑えるのが精一杯でした。
よくがんばったね
辛かったよね
あんなに小さかったのにって思うだけでね
最後の試合で点数では負けたけど、気持ちでは負けていなかったよ
頑張ったから 最後ぐらいは笑顔で包んであげたかった。。。。
お疲れ様でした
そしてこれからは 次の子供達を見守る大人として
仲間入りしてくださいね!
いつでも帰っておいでね
美濃ミニは君達の ホームです
ナホ 出会えてよかった!
ナホ バスケを選んでくれてありがとう!
ナホ 大好きです

今夜練習の終了後に 駐車場で見た情景です。
とあるスポ少の子供部門が終わり、これから大人部門に代わる時に
まだ年端もいかない小さな子供が、父親らしき人と車の前まで来て
(なにしてんだ! わかってるんかぁ??)
その子をおもいっきり足蹴にして 蹴り上げています。
その子は泣きじゃくり その場から動けません・・・・・
はよ のらんかぁ!(罵声)
この○○○○がぁ・・・・!
思わず僕の目は 涙で前が見えませんでした。。。。
そうまるで16年ほど前の 僕自身をここに見ているようでした。
息子は小学校の作文にこう書いていました!
(僕はバスケが嫌いです!
僕は何も悪い事をしていないのに何時も僕が殴られます・・・・・
僕はバスケが嫌いです。)
驚愕の一枚でした!!
中体連終了後の夜に、息子に言いました。
(ごめんな! お前しか殴れなかった・・・お前を殴る事で他の子に伝えたかった・・・・・すまん)
その夜から7年間息子は一言も口を開いてはくれませんでした
同じ家に住んでいて 一度足りとて 顔を見た事が無い生活が7年間も続きました・・・
成人式に髪を染めた事も 彼女ができた事も 大学をどこに決め どこに住むのかも知りませんでした・・・
初めて話したのは 大学を卒業する時に、引越しの為に荷物を運んだ時でした。
(これ積むのか??)
その一言でした・・・
女房も言います
(結婚してからずーっと 母子家庭です。
一度足りとて旅行にさえいった事はありません!
私は今日も家でお留守番・・・・・)
僕は何か間違えたんだろうか???
家庭を持つ事が 間違ってたのか?
バスケを選んだ事が 間違いだったか??
今夜 泣きじゃくる子を見て 目頭が熱くなる 僕自身が・・・・・・・・・・
会場で二階席から水筒が落ちてきました・・・
それも3週続けて それぞれの大会の会場の2階踊り場から
選手が持って上がり 不注意で落としてしまいました。
最初の会場では、すかさず試合を中止して責任者がマイク放送しました。
(2階席に水筒をもって上がらないでください! 落としたら怪我をしますから・・・)
2番目の会場では、そういった注意はありませんでした。
さて うだつ杯でも二階席から落ちて 水筒が壊れ水が散乱しました
運よく階下に人はいなくて怪我はありませんでした。
申し訳ありませんでしたと 保護者の方が涙を流しながら謝罪にお見えになりました。
子供は悪くないです、落としたことは不注意ですが わざとではないと思います。
注意しなきゃいけないのは、そういうことに普段から気づき 考えて こうしたら迷惑がかかるとか こうしたら危険だとか
それを指導していない コーチや保護者のせいだと思います。
もちろんそれでけが人が出たら、会場責任者の責任だと思います。
もって上がるな!!
といえば そこには何も考えるという行為はありません!
禁止だけですね・・・・
枠をきめて そこの中だけで決め付けたらそれ以上にはならないんじゃないかな??
子供達は自分で考えて 自分で行動して欲しいです。
少なくとも 練習も同じで与えられて 決め付けられたらそこからは出れないと思うんです。
発想とかチャレンジとかはそこには ありませんね!
子供達には バスケが好き!という感覚が無ければ上手くはならないとおもいます。
こうしろ ああしろでは そこには何も生まれないとおもんです。
わが子が 道に迷ったら 口を出さずに見ててください
わが子が 歩くのに疲れたら 手を貸さずにみててください
わが子が 倒れてしまったら 足元に座ってあげてください
わが子が 自分で歩き始めたら そっとその場所から離れてください
いつもそばに居て いつも愛してください
いつもわが子が自分のすべてだと口にしてください

とどけ・・・
とどけ・・・
とどけ・・・
あと少し
あと少し
あと少し
もうすこしだけこの空間に居させてくれ!
思いは 積み重ねた 昨日
結果は 積み重ねた 今日
夢は 見た事も無い 明日
今日ここまで 歩いてきた道は決して楽じゃなかった
でも ここまで来れたのは 自分の足だけど
背中を押してくれて、支えてくれた仲間達がいた
辛いこともあった・・・
泣いたこともあった・・・
でも
でも
いつも笑う仲間がいた・・・・
ボールは一個だけど
心は沢山此処にある
バスケットで初めて分かった言葉がある
思いやり・・・
そしてそれは、これからも忘れることが無いだろう・・・・・・・

いろんな事に 立ち向かうのに勇気がいりますね
苦しい事や、辛い事、逃げ出したくなるような怖い事や、一人だと淋しい事、
もちろんバスケットボールの練習や試合
普段の生活や学校の中でも沢山の勇気が要ります。
さて皆はどうやって勇気を作り出しているのだろうね?
勇気って何で出来ているのだと思う?
それは最初には ほんの小さな元気の玉が心の中に生まれてそこから段々と育つものなんだ!
でもね大きくするには、すごく沢山の時間と努力が必要なんだよ、
こつこつとあきらめないで積み重ねて大きくするんだけどね、
壊れるのはあっ!という間
ほんの少しの時間で、
@甘い誘い
A面白そうな事
B楽そうな事
これらの事が君達が積み上げてきた勇気の玉を、食いつぶすんだ!
@ 遊びに行こうよ、勉強なんか後で良いし!
いいって大丈夫お母さん居ないし!
宿題わすれたら 明日学校であやまれば済むし!
A ほら あの子いじめたら面白いぞ
だってすぐ泣くし 反抗しないし どうせ
先生には 言わないだろうし・・・
B 帰りにコンビニで万引きしてこようよ
面白そうやし!大丈夫だって最後には
お母さんがあやまって くれるし
見つからなかったら しかられ無いし
C えーっ?オールコートのマンツーマン??えらいし!
どうせ抜かれるんだから
下がって守ればいいやん。
フットワーク?そんなんやらんでいいし、
やってるふりすりゃわからないし・・
どこかに心当たりはありませんか?
せっかく大きくなった勇気の玉を、
後悔するような行動でつぶすには、あまりにもったいないと思いませんか?
こつこつと積み上げることの大切さと
まっすぐ進むことの大切さを
忘れないで 行きたいね!
さあコートで大きな勇気の玉を作り出そうね!!

ゾーンDEFか マンツーマンか??それはね
目指す所の違いだと思います。
こだわりというか 思い というか 方向性というか
どうしたいのかが分からないですね。
勝ちたいのか?楽しみたいのか?バスケを通してなにかを学ばせたいのか?
点数で勝ちたいのか?
バスケットで勝ちたいのか?
相手に勝ちたいのか?
自分に勝ちたいのか?
よく言いますけどね、たとえ勝ったとしても
子供たちは試合が終われば何対何で勝ったとか
相手がどうだったとか
決して覚えてはいませんよ。
それより帰りのパーキングでたべたたこ焼きはおいしかったね・・・
ぐらいかな??
満足する試合を経験させてあげてほしいですね
点数で勝つことが子供たちの満足なら追求すれば良いと思います。
うちは少なくとも 何でも練習します・・・
そして 試合は その運びや対策は 子供たちが決めます。
タイムアウトもよほどのことが無ければ 取りません。
練習が全てだから、試合で変更することはないですね。
まあしいて言うなら ゾーンでも勝てないなら マンツーで玉砕ですね
そして帰宅途中にたこ焼きだ
勝ちたい・・・勝てば正しい・・・
バスケは個人競技では有りません!
素敵な仲間達と出会い、共にしのぎを削り、笑い、泣き、同じ時間を共有するんです。
僕の知り合いに 上手ければ何をしても許されると考えている選手が居ます。
以前県大会の上位チームで、ジャージは前を開いたままで
腰パンでジャージもだらしなくはいてアップをしてるチームがありました。
多くの指導者がそれをみて、かわいそうだね・・・
笑われるのが自分達のコーチだと言うことに気が付かないんだ
きっと好きじゃないんだね、バスケットが・・・
きっと大切なものじゃないんだね、バスケットが・・・
守らなきゃいけないのは バスケをする為に必要な事!!
それら全てが 大切なんです。
宿題を忘れない
遅刻をしない
勉強をする
学校のルールを守る
お手伝いをする
お母さんの言うことをきく
家族のルールを守る
練習の手を抜かない
何が必要か考える
後一歩を踏み出す
チームのルールを守る
服装を正す
挨拶をする
人に迷惑をかけない
人としてのマナーを守る
ほら こんなこと楽勝だぜ
だってバスケが出来るんだよ、たったこれだけのことでさ
自分が大好きな事をしたいなら出来るよね
バスケが上手ければ何をしても良いと言うなら
きっとその子はもっと上手い子に出会ったときに
見捨てられる・・・
迷ったとき 苦しいときに 助けてくれるのは上手さではなく能力でもない!!!
直向な姿勢と態度だとおもう
友達に支えられて自分があると言う事に気が付いたら
バスケの楽しさが分かるとおもう
(私は上手いのに何で文句を言われなきゃいけないの???)
ほらほら 上手いか下手かは 自分が決めるもんじゃない
頑張ったかどうかは 他人が決めることだ
人の評価が自分を作り上げると言うことに気が付かないと、いつか独りぼっちになるんだよ
歩くのは 自分の足 考えるもの自分の頭 喜ぶのは自分の心
ほらそこに コーチも親も無い
あるのは自分だけ
ほらそこには 誰も居ない
進むのは 自分自身だから
なんでいつもこんな事言うかっていうとさ 2年生にとってもあと7ヶ月で中体連だよ
28回日曜日がきたら おわり!
なんども今まで見てきたよ、5月ごろになると頑張る子達を・・・・
その子達がいつもいう
勝ちたい・・・
せめてあと1つぐらい・・・・
頑張ってきたんだから・・・・
おい 頑張ってきたのは だれ?
おかあさん?
こーち?
自信をもって言えるかい?
私ですって
あのね 試合ってさ (殺 し合い・・・)って 書くんだよ
負けたらさ 〇ぬって 事なんだよ
だからそこに ルールがあるんだよ!
もしそうじゃないとさ 力が強いものが王様になっちゃうんだからね
勝つために戦うんじゃなくて 負けないように戦いたいね
それもさ 相手に勝つんじゃなくて 負けそうな自分の気持ちに勝ちたい
いつも言うんだけど いつかは負けるんだ!
途中でいくつ勝っても そのたびに俺らは強いと のけぞったら
負けたときには どうするんだろうな
(審判のせいだ!とか 相手が汚いことをした!とか そうまでして勝ちたいのか??とか
うちの誰々が調子が悪かったとか 言い訳を沢山するんでしょうね)
でもさ それまで勝ってきた相手同様に 負けたんだよね!!!
そこで思うんだ 今まで勝ってきた相手には 畏敬の念を抱きましたか?って
強いから良いなら、海外から2mクラスの足も速い子を集めてきたら 勝てるんだぜ
僕達は近所の子供たちの遊びの延長線で、戦いたいんです。
だから 明日も一緒に遊ぼうね!!!と言って 夕方になったらおうちに帰りたいんだ。
かっても 嬉しくない 試合がある
負けても 楽しい 試合がある
終わってから 思い出になることがある
終わってから 後悔になることがある
少し気がついて 笑顔になれることがある
少し気がつかなくて 泣き顔になることがある
4番という立場に 誇りを持つのか
4番という立場に 負けちゃうのか
たった一声出すだけで
あとすこし大きな声を出すだけで
点数は結果でしか過ぎない
たとえ負けたとしても そこに私が居たということを
見ていたくれた人たちが 覚えておいてくれたなら
見ていてくれた人たちが 感動するワンプレーが
優勝することより 素晴らしいときがあるんだよ。
さあ 楽しもうぜ!!!
負けた試合にはたくさんの宝が落ちています。
試合に負けるということは、足りないことを教えてもらえること
試合に負けるということは、届かない思いを振り返れること
試合に負けるということは、明日からの進む道を記して貰うこと
ほら 子供達はもう元気に笑顔ではしゃいでいるよ!
気にしてるのは指導者だけ!
何処かで負けるよ、いつかは負けるよ、そうならさ
試合が始まるまでは頑張ってさ、試合が終わったら次の目標を見つめよう!
振り返ることはいつでも出来ますよ。
さあ 子供達の心に思い出という楽しさを 記録していきましょうね

今日お友達からメールが来ました。その人の別の友人からの転送メールです。
(息子が白血病にかかり血液を探しています!どうかお友達に回して献血してください! ○○○○。)
すぐさま友人にメールを回しました!
なんと10分も経たないうちに、
(見つかった!!)(どこの病院だ?)(今から行くぜ!)
立て続けに電話がありました。
すかさず最初のメールをくれたお友達から電話があり
(どうも悪戯みたいです!!すみません・・・)
しかし 僕はその人をスゴイ素敵な人だなー!!と感激しました。
だってその人の友人は沢山の人が心配してくれて電話をかけてきてくれたそうです。
その人には裏切りとか駆け引きとかは存在しません!
助けてくれといわれたら、助けます!(出来る範囲です)
そこに悪戯メールを最初に出した人への怒りも全く存在しません!
それより純粋に大変だ・・・大変だ・・・と動き回るその人に感激です。
そしてその人が一声かけてだけで、
多くの人が動いたこと!
信頼がそこにあったこと!
そのほうがうんと凄いとおもいます。
狼少年(ピーター)が村の入り口で 狼が来たぞー!!
と叫んで村人達を騙すことを繰り返すうちに、誰も信用しなくなりついには狼に食べられちゃうという童話がありますよね、
でもその人は何度でも 何度でも 何度でも 少年が助けてー!!
というたびに村の入り口まで走る人です。
人はどれだけ死ぬまでに多くの人と知り合えて
多くの友人を持つかがその人の人柄であり徳であると 祖父が言っていたのを思い出しました。
大切な仲間をもって
信頼をし合えて
バスケを通して
人生を語れる仲間を持てたことが一番の誇りです!
ちなみに最初に飛びついて電話してくれたのは僕の兄弟達でした。
ありがとうな

今夜はお友達の所に夜間の試合にでかけました。
試合に入る入り方について、何度も確認していたつもりだったのに・・・
事は最初の車の中でほとんど会話が無い!!まるでお通夜のよう・・・
これから ワクワクしちゃう時間をお友達と共有できるのに、ああしよう!こうしよう!という話も無く、
ましてや今日は学校でねとか、家庭のはなしもなく車の中は息が詰まりそうでした。
(あのさ お話しすることは無いの?お友達じゃないんだね、思いやりは無いの?
このメンバーでこれからもずーっと試合が出来るわけじゃないんだよ!!)
6年生2名 5年生2名 4年生1名!これが今の所のメンバーです!少ないからこそ仲良くして ワイワイとしてほしいのに・・・
試合も入り方が問題だよ、いわれてからやるのなら言い続けてあげるから ちゃんと言った様に行動してね。
そんなこと出来ないから自分で考えて自分の足で進もうねと取り組んでいるんじゃないの??
うちは目指す所がバスケを通して勉強しようね!仲間作りだよ!!
試合が始まってもやはり準備不足でしたね、姿勢も声も気持ちも全てが充満していない。。。
ドリブルで突き進んで挙句に行く手を阻まれてから苦し紛れのパスだし!!
そしてボールが手から離れてから ○○ちゃん!!!っておかしいだろう??
それって責任放棄じゃないの? 質問すると下を向く!!
出来ないことを叱っているんじゃないんだよ!やらないことを怒ってるんだ!!
出来るくせにしない、なんかご褒美があるとがんばる!
おかしくない??
いくつかのDEFを試してきました、上手く機能していましたが心の部分が足りません!
いくつかのOFEを持っていきました、上手く成功しましたが気持ちがそこには有りません!
点数ではうわまわりましたが 一番大切な思いやりという所で仲間を見捨てました。
6年生はあと3ヶ月です、おかげさまで試合中にも着信が2件もありその全てが試合の招待でした・・・
今週は 静岡に呼んでいただきます、来週は名古屋
3月には 飛騨、多治見、ほとんど毎週の試合になるのに このままで良いの?
奇跡は 起こるべくして 起こる!
あらゆる事柄の全ては結果ではなく いかに準備したかということに尽きると思います。
息絶えて倒れるときでも 前向きにうつ伏せで倒れたい!!
だって 少しでも前に進むからね。
さあ 何度でも 何度でも お前達と繰り返して前に進むことを追い求めよう!
がんばろうね

人間が動物と違うのは、心があるからなんだよ!
心って 気持ちでできているんだよ!
気持ちって形が無いから 軽いか重いか 判らないよね!
でもねその重さは 自分が決めるもんだょ
(まあ いいか・・・!って思えば軽いし。。。 よーし大切にしよう!と思えば 重いよ
さあ君たちの心は 重いかな? 軽いかな??・・・


あちこちで中学の夏!最後の一試合の声援が聞こえてきます
ミニから始めた子、中学から始めた子、バスケなんか見たことも無い子、
いろいろな子供達が教育の一環として、中学の部活の総決算をしています。
辛いこともあったでしょうね、悲しいこともあったでしょうね、
早朝から深夜まで ひたすらにボールを追いかけて、コーチに怒鳴られ、汗と涙を流してきた3年間の総決算です
得点なんか関係ないですよね、足跡を残す!苦難を苦境を友達と乗り越えた、それだけで十分ですよね。
心に何が残りましたか?県大会の出場記念ですか?
くしくも昨年全中に出たお友達がいますが、そこの部員は全員涙を流していいました。
バスケをしててよかった!
友達も出来たし辛いこともあったけど乗り超えてこれたから、バスケが好きになれたから・・・・
バスケットって相手を叩きのめすスポーツじゃないんだよ、相手と交互に攻めあって、お互いを認め合う競技だと思う、
自分に足りないことを教えてもらい、相手が知らないことを教えあう
決して勝敗が決しているのに、コレデモカと叩きのめす競技ではないと思うんだ。
しいて言うなら自分に負けないように自分自身が戦う競技だとおもう。
3年生の最後の大会で入学したばかりの1年生が優秀選手賞をもらったり、
勝敗が決しているのにメンバーも変えない傲慢!
何も指導しないで 勝負ステージに出てくる感覚??
練習時間にステージで寝転がって上から文句を言う指導者!
得失点などという他力本願なものに寄りかかり、それを言い訳にする横柄!
かく言う僕も以前ブロックで3勝して得失点で2位リーグにしか出れなくて優勝を逃したことがあるけど、
子供達全員で戦ったという喜びのほうが大きかったな
ただ バスケットを好きなら きちんと子供たちの目を見ながら 好きって言えるコーチでいたいな。

大好きな こーちへ
今まで 私達にバスケットを通していろいろなことを教えてくださって、ありがとうございました。
コーチのおかげで私達はバスケットが大好きになり、そして色んな所に連れて行ってもらい、
勝った時の嬉しさも味わえたし、負けたときの悔しさも味わえました。
そして 何よりも沢山の人と出会い 友達も沢山出来たことが一番の宝物だと思います。
こーちのミニバスに入っていなかったらこんな経験をしないで終わっていたと思います。
練習をしていて、注意されたり叱られても 後には必ず優しい言葉をかけてくださったり、抱きしめてくださいました。
そんなこーちが 私達は大好きです。
ずーぅとこーちの所でバスケットがやれたらいいのにと思います。
これかもずーっと私達を見守っていてください。 また遊びに来ます。これからも体を大切に いつまでも頑張ってください。
私達も中学校に行っても こーちに教わったことを忘れずがんばります。
美濃ミニ卒団生より・・・。
大好きな君達と 同じコートの上に居れた事を 感謝しています。
とても多感な心を作り上げる大切な時期に 僕でいいのかと、どれほど考えて苦しんだ事もありました。
勝つことなんか本当に些細なことなんだろうなと 思わせるぐらいの君達の笑顔でしたね。
沢山のお友達に キビキビしてるね お掃除も 返事も 挨拶も 頑張るねって褒めてもらいましたね。
うたって踊る 美濃ミニダンサーズって 可愛がられました!
ありがとうございました。今日を持って美濃ミニ2005年度生は 卒業いたしました。

とても仲良しの昔からの付き合いがあるチームの新人コーチが
(うちは県に登録しないで基本練習ばかりだけど、試合に勝たないと
他のチームに認めてもらえないから、県登録してドンドンと強いチームと戦って強くならないと ダメだ!)
もちろん得点を争う競技ですから 勝ち負けは付いてきますが、 とらわれてはいけません。
なぜかというと 勝つために何かをするのは 底が知れます!
誰が勝ちたいのですか?誰に勝ちたいのですか??

こうだったら・・・こうすれば・・・こうじゃなかったら・・・
言い訳が 目の前を走り回る!!!
すべては一瞬の為に 準備と用意 ! 積み重ねた自信と 流した汗 !
さあ すべてそろえて 挑みましたか?
悔いを残す試合ではありませんでしたか?
恥ずかしいと言うことは 試合に負けることなんだろうか?
持てる力を出し切らないで その場から去ることなんじゃないのかな?
後になってから 反省文を書けば 次は上手に出来ると思っていない?
誰が なんの為に 何をしてるんだと思う?
お母さんのため? コーチのため? チームのため?・・・違うと思う
君達の成長の為に 君達自信が頑張ってるんじゃないのかな・・・・・
誰に助けて欲しいの? 何をして欲しいの?
オムツ取れた????

ここ一番の積み重ねて来た最後の試合、接戦また接戦 何度と無く挑んだ相手!
どうしても勝てない あと6点・・・・なんども10点以内の試合!!
またしても負け、子供達の目には大粒の涙! うつむいた顔! うなだれた頭!
負けても良い試合なんて存在しない!!
でもね
負けても 恥ずかしくない試合や 悔いを残さない試合もあるぞ
さあ ここまで積み上げてきた事に 誇りを持とう!
勝利至上主義じゃ 絶対解らない心のバスケットを 取り組もうね!!!

負けました悔しいです。ベンチメンバーをフルに出されるような試合をしてはいけない
選手はもっと悔しさを感じなくては。。。
うちにはチームの形があります。オフェンスもディフェンスもです。
ひとつのボートに乗り合わせたクルーがそれぞれの方向にオールを漕いでしまったような・・
そんな気がしてます。
形を守ってその上に個人技を積み重ねることができなかった。
頑張るという順番が逆のような気がします。
最低限の事はやらなければ、ちーむのかたちはできません。
その必要性を感じてください。
あるチームの 監督さんの試合後の感想です!
そうか、きっと船はしっかりしてるんだけど、 オールが短かったんだ!!
海水に届いていない・・・
チームはシステムの上に成り立つものでなく、ベース(基本)の上に成り立つもの!
一番苦しいときに助けてくれるのは 神がかりの作戦じゃなく、
偉大なコーチの力じゃなく、
君達の普段だぜ!!!

どうぞ 大人にならないでくださいね!
悪いことを悪いと言えなくなった大人が多くなって
子供達が どんどん 大人びた考えをするようになったんだから!
昔は隣のおっちゃんが 子供を叱るのは当たり前で
子供も そのことにある意味 タガがはまり
あそこは怖いよね・・・気をつけなきゃね!って
ミニを見てても 親を教育?は出来ないからね
子供を叱る振りして 親に意見するときもあるしね
でもいつもその手は使えないからね。。。
そうなると 日ごろからきちんと話し合わないと駄目だと思います!
人間だから 話せば分かるよね!!

その昔
一般のコーチをして県大会の優勝戦で、あまりにいい加減な審判に、ベンチで食って掛かり、
挙句にバッグをコートに投げ込んで、資格停止になった僕です!
働いている若者を 仕事をしてきた後夜の9時半まで
走らせて 走らせて 食べた夕飯を戻し 脱水状態にまで追い込んで
単純な練習を2時間も繰り返し最後につかんだ全国!
そのご高校女子に・・・そこで挫折・・・そしてミニに・・・そして中学女子に・・・最後にミニ女子に!
もう何年関わっているんだろう???
昨夜もお友達がミニの登録をして 同じステージで戦いたいね!
そういわれましたが、、、、お断りしました。
勝ち負けは 一瞬だから、いつまでも引きずるのは コーチで
子供たちはすぐに忘れるから・・・
勝った 負けたは 相手に対してじゃなくて 自分を基準にしたいから・・・・!
子供たちは何を求めているのか 指導者は何を与えたら良いのか
お友達が まさしく的を得たことを言っていました。
軍隊は殴る! 殴って教えないと 相手に殺されるから・・・
どうしてミニバスで叩いたり殴ったり出来るんだろう?
さあ どこかに指導者のエゴはありませんか?
誰かに認めて欲しいと思っていませんか??
子供たちに認めてもらうだけじゃ 不足ですか???
まあいいか(もういいか)
声出さなくてもまあいいいか!
挨拶しなくてもまあいいか!
聞いてる振りすりゃまあいいか!
誰もみていなきゃ靴はいたまま外でてもまあいいか!
掃除しなくていいよと言われりゃまあいいか!
抜かれてもまあいいか!
シュート打ってもリバウンド行かなくてもまあいいか!
一生懸命やらなくてもまあいいか!
誰も見ていなきゃ 一つぐらい盗んでもまあいいか!
見つからなきゃ だれかを虐めてもまあいいか!
だれもが掛かる病気です!!!!
まあいいか病。。。。
とても大切なことを忘れかけています!
沢山の時間を話し合いました。
美濃ミニらしく 沢山の感激を与えれるチームで居たいから
病気にかからないように真っ直ぐ進んでいこう!
とても大切なお友達の交流会に呼ばれて
マナーの部分でとても恥ずかしいチームでした。
次回には、もっと上を目指して頑張ろうねと話し合いました

昨日もスタメンの選手がパッシングダウンの練習で、
パスコースを二つ指示しての練習中に、自分の所に何度かの練習の中で、ボールが来なくて
次の瞬間パスが来たらキャッチミスでした。
すかさず練習を止めて質問タイムです・・・
どうして落としたのかな???
その子は自分のことをはっきり言えない内向的な子供です!
当然のように大粒の涙で何も言いません・・・そこで 質問の仕方を変えて
まさか自分の所にパスが来るとは思ってもいませんでしたか???
そう聞くと ハイ!と消えそうな声で返事しました。
そうです、準備と集中!その部分の中でも特に大切な事は、準備だと思います。
来るぞ!と思って来ないのは 対応できます。
来ないと思って来るのは慌てます!
簡単な事です、練習とはそういう緊張、集中、準備を訓練するものなんです。
そうじゃないなら、長時間 繰り返して 飽きるほどに!
でも 豚や牛じゃないのだから 鞭で叩かれ覚えるのは 本意じゃないですよね。
シュート練習以外は 出来るだけ短時間で練習を終えたいと思います。
それが 小学生だからこそ・・・・・たとえ高校でも

欲が でました! 勝とうとしました、子供達の目を見つめないで 話しをしました。
一晩あけて 今夜の練習に出かけたとき子ども達の姿を見て、おいっ! オイラ自信が勘違いしてるぞ!
たとえ前半を22対10で 勝ってても、
後半を4対30で逆転されようと 今夜の子供達はやはり
いつもの子供達でした。
昨日だけ特別の子供達ではありませんでした。
昨日も今日もおそらく明日も同じ子供達です!
昨日はお話をしました!
君たちは練習で分かりました!といいますね。ちゃんと理解しましたと!いいますよね。
ほいでそれらが試合で、練習でやらないときに決まって言いますね、 忘れていました!
それじゃいつも嘘をついているんだろうね・・・分かった振りをして過ぎていくのを・・・
何度も何度も同じ嘘をつくんだろうね。
昔狼が来たと町外れの少年はいつも嘘をついていました!
何度目の嘘のとき町の人は誰一人として助けに出てこなくて、
本当に狼が来てた町外れでは少年の悲鳴が・・・・・
お前らは 狼がきたぞ少年 だぞ、
でもね コーチはね何度でも何度でも騙されるよ、そして何度でも助けに来てやるぞ!!!
だってな、俺はお前らが大好きだから・・・・
涙でウルウルしながら 子供たちと話しをしました

こらーっ!
昨夜の練習で低学年と高学年と同じ練習に取り組みました。その中で6年生が、どうしても
声が出なくて、どうしてそこで声が出ないのと 問いただしたんですが、返事が無い・・・
待っても何も言わない・・うちではイェスかノーかしかない事柄には、即座に返事をしなさい!
といってありますが、何も言わないのでついつい声を荒げてしまいました。
低学年にはおもろいおっちゃん!というように接していますが、昨夜は同じ場面にいたので
練習後にいつもは、抱っこー・・とか 遊んでー・・・というのに、近づかなかったんです
子供達にどうしても教えなければいけない事があります。でも教える時期があることを忘れ
2年生や4年生のいる前で、叱った事を反省しています。
もちろん叱られた6年生は練習後
ニコニコしながら寄ってきますが、低学年は練習後もそばに寄りませんでした・・・・・
そしていつも僕をおじいさんのように慕っている2年生のこが 一言・・・・・
おこりんぼ!
聞く!聴く!訊く。。。そして利く!
先日報徳学園の先生が 美濃ミニの練習を見に見えました。
3時間の間椅子に座って 観察しながら僕の練習を静かに 観察して見えました。
いつもと同じように いつものペースで 淡々と進んでいきました。
特に止めて説明したわけでもないのに、後日HPに アップされたのを読んでビックリ!!
話を聞きなさい!いつも子供たちにくどく言います。ほとんど毎回!!!
あるときは 優しく あるときは 怖く あるときは ビックリするように。
コーチの考え方を理解できないと チームとして機能しないから
南予塾のHPにも書いて有りますが、(こうすればこうなる!)
この部分がわからないと 練習が形の練習になるから。
いままで 聞きなさいとしか言わなかった 僕が先生のHPを 読んだとき
!! 聞くだけじゃダメなんだ・・・・
まず聞いて(集中) それから 耳を傾けて 聴いて(理解) そして訊く(質問)!
そのことが出来て それから最後に 利く(気が付く)
ということになるんだね・・・・
これは特別な能力なのかもしれない!でも
長くだらだらと 練習しても 長い年月指導しても
この部分がしっかりしていないと 無駄な時間を過ごすことになるんだろうな!
このことは子供たち以外に僕たちコーチと呼ばれる者も
受け止めて考えさせられる 出会いでした。
詳しくは 報徳学園のバスケDAISUKIの HPを見てください。
http://www9.ocn.ne.jp/~siketa/
マナー と ルール と言う事について
めだかの学校と すずめの学校 と言う歌がありますが、
ムチを振り降りちいぱっぱというすずめと 誰が生徒か先生か?というめだかの歌ですが
果たして 皆はどちらが いいと思いますか?
1つの事を学ぶと言う事において 先生はその昔 ムチをもって勉強を教えていました。
もちろん 黒板を指したりするときに使いましたが、叩く事もしばしばでした。
すずめは 皆が仲良く1つの事を勉強していく姿を 歌にしています。
もちろん 叩かれて勉強するなんて 面白くもないし つまらないと思います。
1つの事を覚えるのに もし自分のやりたいようにしていて、
勉強もしたくない テレビが見たい ゲームがやりたい 辛い練習も嫌い
でも テストは100点ほしい 試合はスタメンがほしい!と 思ったら
果たしてそれは叶うでしょうか?
いえ絶対無理です。頑張った子だけが ご褒美をもらえるんです。
もちろん勉強も バスケットもです。
基本練習はつまらないからやらない、走ると疲れるから 走らない。
苦しい事はお母さんが 助けてくれる!
でも コートの中には 助けてくれる人は誰もいませんし、
試験の最中に 答えを教えてくれる人もいません。
いつも僕は子供達に言います。(何かが欲しいなら、何かを失え!)
試合に出たいなら 遊ぶ時間を失って 練習をして人より上手くなれ!
テストで100点取りたいなら テレビやゲームをしないで 勉強しなさい。
そう考えると 皆で仲良く遊ぶのは ある程度出来てからということになりますね!
高橋尚子さんが 大好きな小出監督は 決して怒らないといいます。
誉めて育てると言いますが、高橋さんはそこまでに 大変な辛いところを練習してきたから、
そういう選手だから、怒る必要がないんです。
さあ 皆は何が欲しいんだろう?そのために何を失えるのかな?
次はマナーと言う事について 考えて見ましょう
マナーとは 運動会で おたまレースで 水を運ぶようなものです
おたまに水を入れて ゴールまで走った後に どれだけ水が残ったか!
小さなおたまだと ほんの少ししか残りませんね!
でももし バケツぐらいの おたまだったら たくさん残りますね。
そうです マナーというものは 小さいうちに しっかり覚えて
守る事をすれば どんどんと 器がおおきくなるんです。
そして とても残念なことに 大人になると すこし穴があいて 水が漏れるようになるんです。
色々な誘惑が 大人になると共に おたまに あなをあけに来ます。
だから 小さいうちに出来るだけ 大きな バケツにしないと
マナーを守れない大人になってしまうんです。
人に迷惑をかけたり 悪い事をして目立つ事が かっこいいとか
学校のルールを守らない事が かっこいいと思うのは
このマナーの おたまに水がない人なんです。
そのような人が大きくなると、社会の中で外れて暴走族や 悪い人になっていくんです。
皆は 試合中に僕は 5歩歩いてシュートが打ちたい!
ドリブルは何度でももって走りたい!と言いますか? 言いませんね!
なぜでしょう?
それがルールだからです。
試合をしたいなら ルールを守らないと できませんね
学校も社会も 同じです!
5歩歩いてシュートは打てないんです。
それを 学校の中じゃ 何をしても良い!社会の中なら 何をしても良いと思うのは
果たして ルールを守っているんでしょうか?
皆はルールを守り マナーを育てて まず 自分をしっかりしてから、
友達の事や 仲間の事を考えるようにしましょう!
自分をしっかり持たないと、誰かについて歩く
誰かの真似しか出来ないさみしいことになります。
どうせやるんなら 沢山シュートを決めたほうが 面白いと思います。
シュートを決めるために 練習を頑張って、
ルールを守るためにマナーを 育てて
最後に めだかの学校のように 楽しく過ごしましょうね。
お友達ってなんだろう?
コートに立ったら、全て自分で考えて 全て自分でやらなくてはいけない!
そんなときに自分を助けてくれる友達が、一人より二人!!二人より三人!!
三人より何十人といたら どんなに素晴らしいプレーが出来るんだろう??
そうすれば、喜びもそれと同じくらい大きくなるんだよ!
一人じゃなにも出来ないんだよ。。。。
僕たちが本当に大切にしなきゃいけないのは 多くのおともだちなんだよね!
辛い事からにげだそうとするこは、色んな理由をさがして それを正当化しようとする!
逃げる事は 簡単だけど、遠回りになるんだよ・・・

ミニバスの卒業生で 今年1年になった子供達が 練習に来ました!
土曜の夜の練習に よく来るんですが 唖然としたのが、ほとんどディフェンスをしない!
シュートには向かうのですが、頑張るということを 何処かに忘れてしまったようで、
思わず一言! お前ら 何学んだ???
(教えていなかったんだろうな・・・・・)
もう来なくていい!
と 言わなくてもいい事を 言っていました↓
頑張るということは とても辛いことなんです。
だれだって 楽したい! 面白いほうがいい!苦しい事なんか真っ平!
当たり前ですね。
薬物がどうして 悪い事なんでしょうか?
使用中は 楽しい 面白い と言われます、
んっが!!!
後から 想像を絶する 苦しみがあるんです!
絶えれないほどの 地獄が待っています!
それを 理解しないで刹那に生きる!
でも必ず お返しが来るんです、楽しいことの後には苦しみが・・・・
くどい程言って来ました!
ディフェンスが基本!オフェンスは能力で! デフェンスは努力!
成果は努力に比例する!
きちんと 進んでいる子達も居ますから あながち間違いじゃなかったカナ?
などと 自分を慰めないと居れない 悲しいお話でした。

入学式も無事に済んで、新しい生活の第一歩が始まりました。
沢山の事を学んで ミニバスから卒業して行った子供達の、明日は明るいぞ!
小学校の卒業式の出来事を1つ!
とある、小学校の先生が
(明日は卒業式なので、今夜は8時以降は水分を取らないように!と子供に言いました)
ある6年生が練習開始前に 言いに来ました。
(最後の練習は8時前には帰宅したいんですが!)
なぜ?
式の前にトイレに行けばよいじゃない?
それとも、一人じゃトイレに行けないの???
幼稚園の卒園式なの??
思わず 聞き返した僕に、でも、、、先生がそう言ったから!
あほか!自分の事じゃないのか!
本人も理解して 練習に参加しましたが、おぞましい事に
8時前には母親が迎えに来て、子供となにやら ぼそぼそ話している!
親も 子供に説得されてすごすごと 帰宅しましたが、
体面ばかり気にする、教員!鵜呑みにする親!自分を持っていない子供!
事が起きたら 責任逃れは人一倍!
少しは 戦えよな!

後一本!後2点!なんどとなく 追いつかなかった 遠い道。
普段の練習で、どんな取り組み方をしたらこの問題を、クリアできるのだろう?
だれでも、気を抜くときがあると思います。
普段の練習でも、毎回同じ練習だと ついつい慣れてしまいますね。
指導者は集中!という言葉で片付けようとしますが、
子供達は、上手にサボります。
さあ子供達にとって、面倒な練習やつまらない練習は、
巧く切り抜ければ、儲け!という心が潜んでいても仕方がないですが、
一番大事な場面で、それが出てしまい試合終了後に
涙でグチャグチャになります。
そこには、何であの時モット頑張らなかったんだろう!
いつもそれでお終いです。
さあどうしたらこの問題をクリアできるでしょう?
自分が物事に取り組んだとき、
これは自分にとって、必要で、大事なものだ!
と思ったら、人一倍の取り組み方が必要なんです。
皆と同じ練習なんかつまらない!
僕は出来るからここは手を抜く!
そんな事が良くありますが、ここで問題なのは、
どうしてもやらなきゃいけない時期があるという事です。
どんなにつまらなくても、自分が出来ることでも、皆と同じことを同じ以上に、
繰り返しやらなきゃいけない、それが少年期にはあるという事です。
簡単な言葉で言うと、がまん!すると言う事です。
さあ、どの場面で自分を出してどの場面でがまんできるんでしょう?

何度練習しても、毎回同じ注意点が発生します。
少しでも目を離せば、もう違うことをやっている!
上手くなりたいのじゃなかったの?
頑張るって言ったんじゃないの?
どうしたら覚えてくれるの?
指導者の怠慢なんだろうかな?
目標設定が間違っているのだろうか?
スポーツは楽しむこと、勝つこと、仲間を作ること。
それぞれにテーマがあるんです。
楽しむためには、苦しまなきゃいけない。
仲間を作るためには、輪の中に入っていかなきゃいけない。
勝つためには、練習を頑張らなくてはいけません。
そう練習は自分との戦いです。
ラクしようと思えばいくらでもラクできます。
しかし、ラクをしたところで何も返ってきません。
少しでも強くなりたい、うまくなりたい、と思っている人は、
是非“自分に厳しく”頑張って欲しいな!
いつも言います(何かが欲しければ何かを失え!)

コーチ!大きな声が体育館に響きます。
つい少し前まで、靴の紐も自分で結べなかったちびっ子たちが、
もう自分で考え率先して声を出し、コートの中を走っています。
僕たちはこの子達に何を伝えて上げれるんでしょう?
どうしたら試合に勝てるのか?どうしたら相手をやっつけれるのか?
どうしたらシュートが入るのか?どうしたらうまく出来るのか?
いいえ、、そんなこと大した事では無い気がします。
なんか面白いことに夢中になれること。誰か知らない友達と遊べること。
しっかり相手の顔を見て話せること。自分のことが自分で出来ること。
誰かのために、なんかが出来ること。
何処までも、真っ直ぐな心を持たせること!
子供たちの目をじっと見たことがありますか?
悲壮感も媚も恐れもありませんよ、どこかで少しずつ輝きを失っていくんです。
成長していくにあたって、少しずつよくないことに巡り合って行くんです。
よくないことは、面白いです、興味も興奮も一杯蓄えています。
誰でもその甘い誘惑に、少しは踏み込んでいくんです。
最初は、ほんの少しです、
そのとき大人の顔色を少しだけ伺うんです。そして何にも言われないときに、
それは子供にとってやっても良い事に変化していきます。
だんだんとそれは膨張していきます、気がついたとき、
それはとっても悪いことで、
大人は急に怒り出します。
でも子供にとっては、昨日までは良かったんじゃないか! なんで???
大人は個性的に、自由に、あの子の気持ちを大事に!と言いますが、
果たしてその子が、そこまで行く間にその子の目をしっかり見つめていましたか?
だれかに任せていたり、何かにかまけていませんでしたか?
最低限の社会性やルールを守ること、人を思いやること、自分をしっかり持つこと、
夢を抱くこと!!子供たちの可能性は無限です。
大げさになりましたが、怒らない大人、それを自由と勘違いしている子供!
その割には一人じゃ何にも決断出来ないで、
誰かの後について群れていることに安心してしまう。
そんなことの無いように、コートの上で大きな声でがなっている!
がおーっ!でも練習が終わった後に、
パンチとキックを浴びながら逃げまどっています。
その昔、スクラッチで戦っていた時の仲間からお便りが来ました。
まさに必死とは、必ず死ぬ事なんだ!と感じさせるバスケをしてくる、
心で戦うミニバスのチームがいました!
ルーズボールには、頭から突っ込んで行き!
面取りでは、170以上の中2の男子に押し負けない!
一対一じゃ、どこまで行くんだい!
など、、思い出したらキリが無いほど強烈なチームでした。
ここも保護者との軋轢で解散の憂き目にあって、
でも多くの指導者の心に残るチームでした。
いまはどうしているんだろうと思っていたら、
便りが来て、今日を知らせてくれました。。。。以下お便りより!
|
今日、東郷町の春木中学校で練習試合をしてきました。 背はちっちゃいけどプレーがしっかりしていて、 何よりも引ったくり・かっぱらいが凄く強いチームでした。 何かどこかで嗅いだことのあるような匂いだなぁ…、と思っていたら、 最後の集合でやっと分かりました。 「私たち、鳴海に行きました!」「???」 何と、4人が東郷ジュニアで、藤田美由紀さんに教えてもらっていた子達でした! あの時、まだ小学生だった彼女らが、今ではもう中学2年生。 さすがに今は「かかって来ーいッ!」とは叫んでいませんでした。 ああ、しかし時の流れは速いですね。 歳を取るにつれ、その流れはますます速くなっていく気が…。 でも、藤田さんの精神は、こうして受け継がれているのを見ると、凄いなぁー、と思います。 きっと彼女らは、美由紀さんのことを死ぬまで忘れないだろうなぁ。 自分の娘にも、その心を伝えるだろなぁ。 オイラも、そんな生き方をしたいな。頑張らなくっちゃ! |
長い人生の中で、他人にどれだけのことを、伝えることが出来るんでしょう?
どれだけ、その人の心の鐘を打ち鳴らす事が出来るんでしょう?
勝った!負けた!なんてことは直に心の景色から消え去ります!
どれほど強く繋がっていたか?どれだけ苦しい思いをともにしたか?
皆さんも、毎年変わる子供達の心の中に、
忘れられない存在として、何を伝達していますか?
何が悪いんだろう?どこが足らないんだろう?
勝とうとする気持ち!
負けたくないと言う気持ち!
後一歩という勇気!
さあ来いと言う勇気!
練習では一番にコートに向かいましたか?
出来ることすべてで取り組んでいますか?
誰かに付いて歩いてはいませんか?
失敗を恐れてはいませんか?
新しいことに挑戦しましたか?
大きな声を出しましたか?
どこかでもういいや、と思っていませんでしたか?
去年の今頃は、少し辛いとすぐ、気持ちが悪いので休みますといって、コートの外に出ましたね!
でも今年は、同じ状況なのに練習にがんばって取り組んでいますね!
みんな少しずつですが、成長していますよ。
いつもの練習が試合じゃ出来ない?
じゃ練習で直せばいいんですよね、
同じ間違いを繰り返さない限り、それが上手くなるという事だと思います。
練習試合は練習の成果を発表するところです。
対戦相手は自分ですよ、決して相手チームの選手ではありませんよ。
弱い自分の心と戦ってください!
いつも言います。何かが欲しかったら、何かを失え!
さあ試合での勝利がほしいなら、練習でのゲボ吐くくらいの苦しさを乗り越え。
点数で勝ちたかったら、手が上がらなくなるくらいシュート練習をして。
相手に点数をやりたくなかった、地面にはうようなディフェンスで相手の前に。
小さなリトルリーグの補欠の選手の口癖!
あきらめるな、あきらめるな、絶対あきらめるな!
毎日毎日、あらゆる面で、僕はどんどん良くなっている!!
どんな苦しいときも、辛い現実にも、決して逃げない!
どんな場面でも、ベストを尽くす。
小さな子供が、ポジティブな思考で取り組む!
勝ったとか、負けたとか、誰かのせいだとか、今年の子供は能力が低いとか!
子供は部品だから、来年に期待とか、お前は下手だから練習しなくてもいいとか、
今まで僕の周りで聞こえてきた、こんな声にうんざりして、
逃げていたような気がしていましたが、
たった一人の子供さえ、その可能性を引き出せないで、
何が指導者なんでしょう???
何を教えたら素晴らしい指導者なんでしょう?
勝つことでしょうか?相手を完膚なきまで叩きのめすことでしょうか?
日本一になったら素晴らしいんでしょうか?
色んな思いを、たった一冊の本が教えてくれました!
子供を育てる!
いいえ!!子供に育てられるんです。
僕たちが、取り組むべきことは、本当はもっと他にある!
ずーっと迷っていました!
涙で読みきった後に、少しだけ進んでいく道が見えました!
南予塾の掲示板で紹介していただいた、
オグ・マンディーノ著
12番目の天使より、、、、、、。
明日を見ようとした事が有りますか????
今日に精一杯になってはいませんか?
満足と言う言葉に、浸ってはいませんか?
楽しくやろう!
勝つ為だけに、バスケットをやりたくない!
辛い思いなんかしたくない!
面白くやろうって思ってはいませんか?
さて、、勝つ!ってどうゆう事なんでしょう。
辛い練習を乗り越えて、遊びたい気持ちを捨てて、
自分を殺して、人の為に我慢して、叩かれて叱られて、涙を流して、
毎回おんなじ練習をして、汗と涙でぐちゃぐちゃなって、
でも、、でも、、
それが出来た時の、達成感、満足感、
思い出される、辛かった事、乗り越えれた嬉しさ、
そう!!!勝つて事は、結果に過ぎません。
いかにそこまで頑張ったか、あくまで過程がすべてなのです。
敵は、相手チームなんかなどではありません。
そう!君自身です。
成長するって事は、立ち止まる事では有りません。
今のままで良いですか?
長い夏休みを乗り越えて、ここでもう一度見直して見ませんか?
最近特に暑いので、色々試してみています。
昔の人が、愛用していたステテコ(じじくさい。)
七分袖の、綿のシャツ。
そしてなんといっても、
越中ふんどし!!
少し短いのは、(もっこふんどし)
といいますが、さてさて今年の夏は、
これらのものを,人目をはばかって、
こそこそっと着けています。
これが、、、、、。
じつにまた、、、、。
きもちがいい。。。。
食い込む感じが、たまらない、、、。
なんといっても、
日本人だなー!と思えるのです。
よっく出来ていますよ、腰のところも汗を貯めないし。
なんといっても、
すうすう しちゃう。
綿のさらしは、汗をかいても、直に乾くし、
なんといっても、肌触りがたまらない?
今日も、ふんどしを締めて、
自転車で、通勤しています!
後姿に、男を感じさせています???
すれ違ったら、みてみてください!
南予塾の塾長の、娘さんに対するお話です、自分の子供と比較してみました。
同じ子供を持つ、父親として考えさせられる、一言でした。
先週の金曜日六年生の娘を夕方ミニバスの練習が終わるころ学校に迎えに行った、
娘は車に乗るなり泣いているどうしたのかと思うと
「お父さんもう限界や、なんだか壊れてしまいそう」という、
どうしたのかと聞いてみると今日は学校のなにかの当番で七時前に家を出て、
中休みに何か用事があって行動し給食もそこそこに昼休みは鼓笛の練習
午後から児童会の行事で校外へ出て帰ってきたら終わりの会も飛ばして水泳の練習
それが終わってミニバスの練習。
うーん忙しい、家に帰って宿題をして夕飯を食べたらテレビを見ながら眠りこけてしまった、
翌朝起きてきて「一晩寝ても疲れがとれん」
土曜日は午前中ミニバスの練習午後一番はピアノ、日曜はミニバスの市内大会
月曜日はミニバスはお休み学校へ行くとき「今日は水泳は体調が悪い事にして休みなさい」
と言って送り出した、夕方帰ってこないので学校に行ってみたら
とても寒い一日だったのに雨の中で泳いでいた、
帰りの車の中では日曜の市内大会で優勝したのその話でちょっと元気が出たみたい・・
家に帰ったら学校からもらってきたプリンと出してきた、
見ると鼓笛隊の練習を放課後やりますということだった夏休み中も練習が有りますということだ。この学校生活に「ゆとり」はあるのか?
「娘よ、そんなに頑張らなくてもいいよ」
父親としてできることは何か一つでも手を抜けるように助言することかな・・
それに対しての、僕の返事です!書いてて泣けてきました。
とても難しい問題ですね、
僕も一人の父親として、自分の女房には育児手帳の中で、お父さんは今日もいません又バスケットです。夜は毎日、日曜も土曜も祝日もいつもいません、私は子供と二人っきりです。とかかれてあり、子供の学校の作文には、僕はバスケットが大嫌いです、同じ失敗をしてもいつも僕だけが叱られ、叩かれます。皆と同じ事をしていてもまた、叱られます。
中学を卒業してから母親に聞きました。おかげで中学卒業以降、現在19歳ですが、一度も話をしたことも、家の中でも、顔も見たこともありません。
僕が帰るとそそくさと、自分の部屋にいき、見事7年間顔を見たことがありませんでした。
母親にうちの子は最近、どんな顔をしているんだ?髪は染めていないか?背は大きくなったのか?なんとも恥ずかしい話ですね!今年は大阪に進学しましたが、引越しもすべて自分でやり、
どこのアパートに決めたのかも教えてはくれませんでした!
父親が、子供に出来ること!決してやらせないで、沢山の選択肢を与え、やりたいことを探させる、その中で自分で選択させて、押し付けない。どうせやるんだったらなどと思わない!金は出すけど口出すな!そんな風に育てていたら、もしかして、子供の髪の毛の色ぐらいは、
知ってていれたかなー????父親失格のバスケ馬鹿です
子育て!
素晴らしい考え方が、載っていました!転載ですが、バスケを愛する人のお話ですからお許しください!
| 1.何時も子供達と一緒にいる事 ・子供達の為に時間を取る事を最優先に考えた。 どんなに忙しくとも、子供達の試合などは応援に行った。 ・家庭は仕事よりも、家族を第一に考えた。 ・子供達に本当に教える事ができるのは、夫婦である。 2.子供達は、何時も変化し、成長を続けているので、親も柔軟な心を持ち、 子供達に接して、成長を続けなければならない。 3.子供達と、会話を通して、意思疎通を図った。 ・子供達の話に耳を傾け、意思疎通を図った。 ・ママとして、両親として、指導者として、最後は友達として接した。 ・子供達から「無条件の愛」を学んだ。 4.子供達へ「愛」を感じる方法で、親の愛情を表現した。 ・「愛してる」と何時も声をかけた。また身体で感じる方法で示した。 5.子供達が家へ帰ったら、心地よい家庭である事を心がけた。 ・友達が何時でも、呼びやすい家庭にした。 ・子供達が大きく心を開く家庭の環境作りを心がけた。 6.子供達をチームで育てた。 ・お父さん、お母さんが一致した考えで育てた。 ・夫婦の意見が一致しない時も、子供達に強い価値観を持たせるという観点を 忘れず互いの意見を受け入れながら、調整して子育てに当たった。 ・子育ては、楽しい、ワクワクするということもあるという事も忘れない。 7.壊れるものではなく、「性格の中に残るプレゼント」を残してあげてほしい。 ・お金ではなく、いつまでも、失われる事のない性格を養ってあげてほしい。 |

ワールドカップサッカー!
日本中が、サッカー熱に浸っているので、あんまし取り上げたくなかったんですが、
あまりに悔しいので、書いちゃいます。
素晴らしい活躍ですね!ほんと世界と渡り合って、感激を与えてくれます。
なぜ、バスケットじゃこうならないんだろう?
どうして、NBAに対抗して、日本のチームがオリンピックや、
NBAのチームに、対等に試合が出来ないんだろう?
あれだけ素晴らしいプレーをした、能代のタブセ君でも、ハワイの大学が、
精一杯で、今年から日本に帰って、実業団で活動を始めるらしい、
日本のバスケじゃ世界に通用しないのが現実!
なぜ?どこが?身体能力?体格?技術?戦略?・・・
じゃあサッカーは、どうなんだろう?
進んで本場のコーチングスタッフを導入して、ミニ連、中体連、などと言う、
枠組みから外れて、独自に大会と運営を確立して、プロ化して、、、
歴史じゃ同じくらいなのに、この格差は何ででしょう?
日本のバスケットのレベルは、本当はとても低いんじゃないんだろうか?
指導者の怠慢?狭い地域での戦いがすべてで、
たかが、日本で優勝してもそれ以上勝てないのは、なぜなんだろう?
アメリカの、コーチが言っていたのは、最終目標が実業団というアマチュアじゃ だめ!
悔しくありませんか?
バスケ人口は、小中学生高校生では、とても多いのに、
どうして育たないんだろう?
アメリカの中学生までのファンダメンタルだったら、日本の子供達のほうが、
絶対優れている!しかしそこまで!そこからだんだん差が開く!!といわれました。
どうしてなんでしょう?問題提起です!
誰か教えてください!


海外日本人学校に、この春ミニの姉妹が、アフリカに旅立ちました。
絵葉書が来ました。上の写真はケニアの子供達です。
ケニアの子供はたくましい!良く遊び、良く歩き、良くけんかする。
日本を出て、初めてわかるわが国の、安全性!
日中強盗が小銃を持って侵入一家全員使用人までも、射殺!
それが自宅から100メートルほどで起こる!
断水、停電、もちろん電話回線も不通。
葉書さえ、ポストに入れても、届くかどうか不安!
なぜなら、切手だけとって、葉書を捨てる郵便局員もいる。
今年は大統領の選挙があり、大学生によるデモ、投石があり、
なにが起こるかわからないとのこと、、、、、。
子供からは、一言書いてありました!
(元気ですか?まだ生きているぞ!)
自分の周りで日常を何事も無く、平々凡々とすごせる幸せを、
今日も生きていられる事を、喜ばなきゃと、考えさせられる一枚でした。

南予塾のページの中に、素晴らしいコメントがありましたので、引用させていただきます。
バスケットに限らず、すべてのことに対する取り組み方が、表われています!
バスケットボールが人間を作る
バスケットボールを道として選び
それ故に礼儀を重んじ コートで精神を鍛え 心を練り
敵は相手ではなく 自分であることを知り
己に勝てる人間になりたい
他人よりも2倍3倍も努力し
やらされる3時間よりも 自ら進んでやる1時間の価値を知り
最後までやり通し 決してあきらめない
根性のある選手になりたい
失敗を人のせいにせず
簡単なボールほど慎重に扱い 同じミスを二度と繰り返さず
人の気持ちになってものを考えられる
心の豊かな選手になりたい
練習は人生の縮図と悟り
今日出来ることは明日に延ばさず 研究の精神をおこたらず
やれと言われたらすぐ行動する
プライドのある選手になりたい
バスケットボールが人間を練り
バスケットボールが人間を作る

子供達に、社会性とか、常識(健全な社会を運営するために必要なもの)を、
教える仕事は、果たして誰のするべきことなんでしょう?
親でしょうか?社会でしょうか?学校でしょうか?
皆が少しずつ分担したらどうでしょう?
親は仕事が忙しいといい、子育てにかまけ、学校は全員には目が届かないといい、
社会ははみ出した子は受け入れない!
子供の人権なんて言葉があるけど、じゃあ実際社会は、受け入れてくれるだろうか?
いいえ決して受け入れてはくれません、何て非情?当たり前です!
なぜか、それは頑張った子が報われる!当たり前です!
授業もしない!町を徘徊する!人に迷惑をかける!
なぜそんな子を救わなきゃいけない?
だって、じゃ真面目にやっている子は我慢しなきゃいけないの?
そんなの不公平です!頑張ったらご褒美があって当たり前じゃないんですか?
正義は勝つ!と思います。
うーん?偏っているかなー??ご意見募集!

週休二日について!
むかしある人が面白いことを書いていました。
それによると、教育とは一人の王様が、自分の思った通りに、
やりたいようにするために、王様一人じゃ伝達も出来ないし、
それなら自分の考えとまったく同じ人を、何人か置いておき、
その人々を手足のように使い、国を作っていけばよい、
人々がだんだん増えて、何人じゃ足りなくなってきたら、
自分の考えを本にして、人々に渡しその通に人々が、
動かなきゃいけないようにすること、
もともと教育とは、ある独裁者のためにあるもので、
学校とは、それらを洗脳して行く場だと!
物事は、ひとつの見方じゃないんだなー!と、
変に納得した記憶があります。
ただいえるのは、僕もアメリカの高校を見てきましたが、
決して、自由じゃありませんよ、
日本より沢山時間を使い勉強しますし、やれば認められます、
やらなきゃ見捨てられます。とてもはっきりしていましたよ!
日本は過保護です、(教育自体が)
今回の週休二日制で、ますますやらない子の行く場がなくなると思います。
でも、頑張ったらご褒美があって当然じゃないかなー!
頑張らない子まで、同じじゃ、、、
すこし言葉が足らなくて、誤解を受けるかな?


愛知のご隠居から、素敵な色紙をいただきました。
心温まるお言葉を、僕の名前にかけての短歌です。
額に入れて、お宝として飾ります。
今夜も練習で、多くの子供達に沢山の事を求めました。
子供だからとか、小さいからとかは、言い訳のなるので、求めれることを、
くどく!しつこく!こだわって!求めました!!!
威力、権力、暴力と、悪い言葉で批判を買うときがありますが、
(決して手は上げませんが)
この思いを伝えるには、中途半端で子供の自主性で理解させるには、
あまりに未熟です。
せめて、これらの言葉のあとに、魅力という言葉がついてくるように、
どんなに叱っても、その中にしっかりとした愛があれば、
解ってくれると信じて、今夜も大声で走り回りました!
ニコニコと笑いながら、見守る指導が出来るのはあと何年かかるんだろうなー?
ご隠居のように成れる日が来るんだろうかなと、考えさせられる一枚です!

リンク!
新しいお友達と、リンクを貼らせて頂きました。
全国各地から、暖かい書き込みをいただきます。
ネット上でしかお会いできない遠方から、まるで今日仕事の帰りにお会いしたように、
凄いですね!みんな頑張って見えます!
愛知のご隠居からは、心温まるお便りも頂き、
今回郡上八幡で開催される、城下町カップの実行委員として?
県外チーム担当として、愛知の佐屋中をご招待させていただくにあたり、
佐屋ミニを検索していて、知り合えた先生ですが、
大変なご活躍をして見える先生でした。
愛知のバスケットを築き上げた重鎮です。
次回はぜひ佐屋ミニと交流させてもらおうっと!
素晴らしい各チームのページを見せていただいてばかりで、
自分のを更新できなくて嬉しい悲鳴です!
夜が長くなりました、おかげで仕事中のお昼寝が長いこと、長いこと!
いよいよ今週は5月会の開催です!
新チームになって、これから色々試して行きたいです、楽しく苦しく進もうね!

試合!
昨日今日と、中学と高校の春季大会が、各地で開催されました!
ミニ、ジュニアの卒業生の戦いぶりを、審判という立場で見ることが出来ました。
会場に入ると、次から次へと、卒業生達が挨拶に来てくれます。
なんてすばらしい子供達でしょう!
会場のあちこちに、たくさんいます。
高校の試合では、あんなに小さかった男の子が、もう僕より大きくなり、
うっすら髭を生やして、鋭いプレーを繰り返していました!
おお!あの子がこんなプレーが出来るようになったんだ!
ああ!あの子は確か、シュートが届かないといって、泣いていた子だなー!
まるで孫の幼稚園の運動会を見ているような、にやーっ!とした顔で見ていました。
沢山笑顔という、お土産をいただいて、また子供達と頑張れる気がします。
来週は、新しくなった美濃中で交流会があります。
さあ、また頑張るぞー!!!

永遠と瞬間!
きつい練習を繰り返し、多くの汗と涙でグチャグチャになりながら、ひたすらに走る!
上手く出来なくて、コーチに叱られ!ついていけなくて、悔し涙を流し!
毎日毎日いつまでこんな日が続くんだろうと、思ったあの日!
試合に臨んでも、なかなか勝てなくて、少しも報われない辛い結果がついて回る!
この苦しい場面が永遠に続くのかと思うと逃げ出したくなり、でもとどまって続けたあの日!
その中で、なぜたった一試合の一本のシュートを、思い出すんだろう?
練習で決めた、ワンプレーの事を、どうしていつまでも覚えているんだろう?
スクラッチの大好きな子供達とともに、走り抜けた3年間、3メンをたった5人で、5分50本イン!!
なんてばかげた練習だろう?1000本シュート!!手の感覚も無くなりなきながら打っていた、
何分も何分も止まるだけの練習、、、、!
それらすべてが、鮮明に思い出されるのはなぜだろう?
おそらく永遠を瞬間が支配しているんじゃないんだろうかな?
一瞬の出来事が、いつまでも記憶のすべてを書き込んでいるような気がします。
たかがバスケット、勝ち続けてもいつかは負ける!
勝ったとしても、金や名誉になるわけでもない!
負けたとしても命を失うわけではない!
でも、なぜ何年もたっても心を占めているのはなぜでしょう?
人は忘却が最大の能力といった人が居ます。
苦しいことや嫌な事は、忘れ去れるから今があるのであって、
すべてを引きずっていたら、重くて前に進むことさえ出来ません!
時がすべてを流してくれるから、都合の悪いことは忘れることが出来るから、
また頑張れる!
じゃあバスケで辛いことは、本当に辛いことなんだろうか?
簡単なことです、本当に辛かったら逃げればいい!
逃げないで、頑張った者だけが知りうる世界は、とても甘美で充実している!
ある子供が言いました!他の子供になにが面白くて、そんなことしているんだ?
他に楽しいこと一杯あるのに、、、、、!
彼は言いました、
(お前達には解らねーだろーなー)
そう自分にとって、なにが一番大事なことなのかを理解しているということです。
苦しみの中に喜びを知ったものだけが知りうる世界です。
達成感とか、満足感は、やり遂げた者だけに許される、ご褒美だと思います。
瞬間が一瞬が、いつまでも心を占めて、永遠に潤してくれる。
大人になるということは、それらのことに目を向けないで、いかに上手く歩くこと、
最短距離を躓かないで、道からそれないで歩くこと!
守るものが多くなり、必然的に毎日が単調になります。
そんな中で、過去の苦しいところを乗り越えた自分が居て、
一緒に頑張った仲間が居て、思い起こされる苦しい練習の中の、
毛穴が開くようなあの興奮や感激!
幾つになったら忘れるんだろうな????
おそらく決して忘れることの無い大事な宝だと思います。

愛知の隠居さんの書き込みに、桜花学園の井上先生の、考え方が取り上げていました。
うーん!わかるよなー!
ちょっと拝借しました。皆さんはどう思いますか?
| 井上眞一著 勝利にひそむ運と必然
先日桜花高校で講師をしている元中学校長のIさんから一冊の書籍を送っていただいた。封を切ったら上記の書籍だった。帯には「その直径45cmの目標へ」裏側には「爽やかに、たくましく、そして華麗に! 桜花バスケットの強さの秘密」と記されている。 早速私の掲示板に「独り言」で抜粋し紹介したところ、あちこちから本を注文したとの書き込みがあった。そこで皆さんの所へも本の一部を書き込みます。{詳しくは独り言 (27)} 参考: 六法出版社 14〇〇円 ○下級生を育てる 3年生と同じくらいの力を持つ下級生がいれば、そちらを使いたい。 ○ 進路とリクルート 夏のインターハイで試合に出られず応援団に回って一所懸命やった、そういう選手の 進路決定を私は優先する。 ○油断が生む天国と地獄・高校初優勝の教訓 余裕のあるとき程慎重にと言う教訓を得て、今もなお私は、石橋を叩いても渡らない男のままである。 ★・・・思えば前半十一点もリードされ、それが後半に至っては十八点差まで開いたのだった。昭和にとっては楽々の勝ちゲームであったろう。ところが、その余裕がメンバーを下げたことによってスキに転じたのかも知れない。そこから桜花は徐々に点差をつめていき、昭和は慌てて選手を戻してきたが「勢い」というものは時として「実力」を凌ぐ。この時に私は「勝ちがはっきりと見えるところまではメンバーを落としてはいけない」ということを肝に銘じた。 ○「勝ち負けは関係ない」ことはない 試合であるからには勝たねばならない。どんな試合にも「勝ち」あるのみである。 ●練習メニューをどのように組むかということも大きな問題である。昨日と同じメニューというのは意識的に避けるようにしている。今日は何の練習になるのか、選手は想像できないでコートに来るわけである。 ○教えることにプライドを コーチのコーチたるゆえんは「こうすれば勝てる」であるべきだと思う。 ○・・・コーチングというのは・・・今の私の立場でいうと、子どもが好き、バスケットが好き、バスケットを教えることが好き、となる。 ○だから諦めない できるまでやらせるという粘り強さこそがコーチの最低条件。 ○愛情に尽きる バスケットを教えるということは、誠に泥くさい仕事だ。しっこさと我慢を張り合わせていくようなものである。 ○根性主義は終焉 根性だけで勝てるほどスポーツも人間の身体も単純なものではない。 ●スポーツ会の体質は十年一日の如し。何も変わっていないことにあらためて失望した。 運動部はなぜか、旧陸軍的体質を引きずって今日に至っている。先輩・後輩に始まるあまりにも旧弊な年功序列型社会。それがそのまま「協会体質」を造りあげている。 ○上下関係ない運動部に ○プロの養成期間を 日本バスケット界をメジャーに導くスタープレーヤーを育ててみたい。 ○日本女子バスケット界全体のレベルアップを 三木がガードとして活躍するシャンソンを、大神のガードで迎え撃つジャパンエナ ジー。 (著者が中学教師時代三度も県大会で対戦して以来、ずっとその赫々たる業績に関心を持っていたが、人柄については余りよく知らなかった。しかしこの書籍を読んでずっと抱いていた彼のイメージが変わった。容貌とは異なり細心な心配り、優しい配慮、デッカイ夢など流石33回日本一の監督だと思った。彼が栄冠を重ねる度に2勝1敗の隠居は鼻が高くなる。皆さんも購読されたら。) |

新チームなって、子供達と接していていつも思うのは、
どうして皆、群れる事をするんだろう?皆で固まっていたら、安心なんだろうか?
今まで見てきた子の多くが、この時期はなかなか自分を出せないでいます。
何とか引き出そうと、あの手この手を使いますが、、。
説明してるときでも、わかったのか!わからないのか!それさえも顔にも出しません。
小学生だから?子供だから?いいえ、楽しく遊ぶときはどんどん前に出てきます!
自分に自信が無いときは、ドンドン後ろに下がっていきます。
自信をつけさせるために、戦っているのに!方向性が間違っているのかな?
と、時々思いますが、進む道が何本もあると迷うので、この道を進んでいますが、
でも必ず何人かは、その迷路から脱出してきます!
そして明るい道を悠々と歩いていきます。
全員にその道を歩けとは言いません!歩く速度にも方向性にも、それぞれがあるから、
チャンスは、全員に訪れます!それを引き寄せるのは、やはり自分自身だと思うから!
あと少し手を伸ばせば、掴む事ができるのに、一歩前に進めばそこに待っているのに!
その一歩をだせる様に、練習があるのかな?

久しぶりにジュニアの試合を見学に行きました。
ミニで見かけた子供達が、背も大きくなり、一人前に男をしていました。
僕達がしつこく、くどく、取り組んできたルールとマナー!
他地区の会場にもかかわらず、子供達は元気に挨拶をくれました。
思わず笑顔が出てしまうのは、子供達のしっかりした対応にわくわくしていました。
多くの指導者が陥る、勝ち負けのところで、囚われることなく徹底している益田郡の、
熱い指導者達に頭が下がります。
短い瞬間です、たった2年間の部活です、もう7月には中体連です。
どれほども事を、伝えることができるんでしょう?
技術でしょうか?戦略でしょうか?勝つための秘策でしょうか?
いいえそんなことは、たいした事では無い様な気がします。
この子達が高校に上がり、大学に進学して、社会人として巣立ち、
保護者として、子供を持ったときに、初めて僕達の言ってきた、マナーの本当の意味が、
実を結ぶときが来ます、所詮自分ひとりじゃ生きていけない事に、
個人の力のひ弱さに、チームという皆の力の大きさに、
それを維持していくための、マナーとルールであることが、そのときにわかります。
たかが挨拶です、トイレのスリッパをそろえることです、
それ自体に余り大きな意味はありません、ただそのことに意味をもたせ、
ひとつのことを、心の支えとして、進むことを教えていくことに、意味があるのではないのかな?
ある家庭内暴力の家庭の子供が、里親に預けられ、
最初にすることは、大人を試すそうです、この親のルールはなんだろう?
あばれて、部屋の中のものを壊して、障子を破り、上目使いの目で
大人の対応を見つめるそうです。
皆さんはどうしますか?ルールに合わないから叱りますか?
誰のルールですか、誰が決めたルールでしょうか?
里親は決して叱らないそうです、子供に破れた障子の前で記念写真を撮ろうと、
ピースサインで、一緒に写ったあと、明日一緒に張ろうね言うと、
そうすると子供は聞くそうです?
(何で叱らないの?何で殴らないの?どうして?)
ごくそれが今まで当たり前だったから、そういう風にしか表現ができない子になっていたんです。
どんなことが必要で、なにが駄目なことかを、
この段階でしっかり考えて行きたいですね。

今夜は卒団式でした、毎年この時期は大切な子供たちが巣立って行きます!
良くこんなに大きくなったなー!という思いと、もう来週から来ないんだなー!
という寂しさで、いつも寂しくて、悲しくて、ああ!もっと色んなこと教えればよかったなー!
もっと色々お話をすればよかったなー!あれこれ思いがめぐります。
長い時間を一緒にすごしてきて、なにを見てきたんだろう?
うわべだけじゃなかったのかな?ちゃんと向き合えたかな?思いが伝えれたかなー?
勝つということを、教えてきました!もちろん点数ではありません。
試合に行けば、点数で勝ちたいと思うときもありますが、
勝つために、どんな努力をしてきたのか?勝つために、どれほど苦しい思いをしてきたのか?
どれだけの事を、犠牲にしてきたのか?
そう!試合に勝つことじゃないんです!自分に勝つことを教えてきたつもりです!
苦しいときに、辛いときに、逃げないで、仲間同士で助け合って!
戦うことが、そしてその中でちゃんと、自分を出せるようになったのかな?
歩くって事は自分で、少しずつ進むことです!
人それぞれで、進む早さには違いがあります。
でも、そこにルールやマナーという道があり、ちゃんとその上を歩けるようになったのか?
僕たちの出来ることは、技術を教えることなんだろうかな?
昔僕たちが子供のころ、色んなけんかのルールや、ほかのマナーは、
上級生が教えてくれました、良いことも悪いことも、みんな一緒に!
両親は仕事に追われ、もちろん娯楽も少なく、お金もなく、
でもとっても、心は豊かだった気がします、
確かにすねた子も多くいましたが、それをまとめて支えるお兄さんがいました!
同級生では、番長なんて言われる子がいて、しっかりまとめていました。
少なくとも、ミニバスの子供たちは、すくすくと番長になってほしいな!?
いよいよ中学生です、これからの競争社会に負けないで、
何かに夢中になれる子でいてほしいな!と、じじいがぶつぶつです。

もうジュニアをお休みしているのに、いろいろなところから、お誘いをいただきます!
うれしいなー!頑張った子供たちのおかげで、いろんな人と知り合えて、
一杯気にしていただいて、ここに生きていることを覚えてもらってて、、、
大好きな子供たちも、一人はミニに帰ってきて、一緒に練習してくれていますし、
将来はミニの指導者になってくれそうです!嬉しいなー!!
もう社会人になった、男の子も練習に来てくれて、コーチに教えてもらった事が、
今も僕たちの今のバスケを支えています!なんて言われてじんわりしています。
何かが伝えてこれたのかなー!自分の欲望だけで子供と接して来なかったのかなー?
時には不安になりますが、全員には伝達できなかったけれど、嬉しいなー!
誰でも、辛くなった時に色んな言い訳を言います、さもそれが正しいことのように!
でも逃げるためには、本当に良くこんなことが思いつくんだなー?
と言えるようなことを言い出します!
でも確かにそのときは辛くとも、悲しくとも、その後に訪れるささやかな幸せを、
手にしたときの喜びは、変えがたい宝だと思えます!
本当にささやかなんだけどな、心に一杯になってあふれるのは何故なんだろーな?

今日は飛騨金山で、ミニバスの大会が二日間にわたり、
熱い大会が行われました。
いつも前向きで頑張る熊さん(今年から日本公認の仲間入りです)と
穏やかなマーシーの二人組みの、温かい大会です。
いつものように夜の懇親会は、酒で始まり酒で終わりました。
とってもおいしいお酒でした。長い夜をバスケの話で終わり無く語り合いました。
行き着くところは、いつでもバスケの話の馬鹿ばっかたちです。
でもここには自分の自慢話はありません、
深夜にかかわらず、下呂から仲間が駆けつけ、またこれが飲む飲む!
最後まで付き合って帰りました。
次の朝から練習にもかかわらず、本当に熱い人ばかりです。
このときの写真は、映倫に引っかかるから、載せれません。
詳しくはページ上で

一緒に頑張ってきた、愛知のチームの監督から暖かいメールをいただきました。
昨日はジュニアの子供たちの、高校への特色化選抜の発表がありました。
つらく長い練習と、日曜なんかほとんどない3年間でしたね!
どれだけ多くの、シュートを打ってきたんでしょう?
どれだけ、14mX28mのコートを走って来たんでしょう?
涙と汗と怪我に包まれ、幾度となく挫折しそうになりながら頑張ってきたんでしょう!
たかがバスケットです、試合に勝って何が残るんでしょう?
熱い思いと、多くの友達、見たこともない場所での、知らない人との出会い!
そう!
それらすべてが、とても素晴らしい財産として残りました!
辛い事から逃げない自分!苦しい事でも向かっていける勇気!最後は自分で立ち向かう心!
今でも全国あちらこちらから、
あの子はどうしている?みんな元気か?
と声をかけていただきます!
ここにたどり着くまでにも、道を見失いかけていた時でも、
遠くの先生たちが、手紙やメールで心配していただいたり、
駆けつけていただいたりしていただきました。
あの子達は、本当によく頑張りました。
それだけに、今回の高校への選抜にもチームから、
ほとんど全員が、受かりました!
とても難関の入試でした!
中にはいくつかの高校から是非と言って頂いた子もいます!
さあ、新しい生活が始まります!
ジュニアで培った来た心で、ぜひまた素晴らしい高校生活を送ってくれると思います!
僕自身も高校の審判に行くことがありますので、
まだまだ見ていき続けたいと思います!
どうぞどこかで見かけたら、また声をかけてくださいね。

久しぶりのオフの一日でした!2月には岩倉に行き新しいチームと交流をしました。
すばらしい子供たちに出会うことができました。
岩倉ミニちびっ子軍団でした、元気をいっぱい持って、
コーチ怖い?と聞いたら普段はやさしいけど、試合はこわーい!!!との事でした。
暖房の入った暖かい体育館でした。
試合は多くのことを教えてくれます。
今日の一日を次回につなげよう!一緒に試合をしてくれた、
チームのみんなにまた会いたいから!
もっともっと勉強してがんばるぞー!

今日は一日美濃小でうだつ杯の2月会を開催しました。
今回は優勝チームも準優勝チームも、表彰も賞状もありません!みんなの拍手だけでした。
でも、普段練習にがんばっている、チームにとっても、自分自身にとっても、
一生懸命な子を、優秀選手として表彰しました。
本来の姿ではないかもしれませんが、
いつも思います!所詮一つの大会です、ここで勝ったとしてもそのこと自体は、
そんなに大した事では無い気がします。
普段懸命に取り組んでいるか?練習も休まず、自分に負けないで取り組んでいるか!
いつもと同じことができるか?そちらのほうが大事だと思うから。
まったくわがままな大会です。
でも理解してくれる多くの友達にかこまれて、本当に幸せものです。
もちろん育成会を中心にしてですが、
また明日も岩倉に行きますが、また新しい友達に子供たちが出会えるといいなー!

まだまだ寒い日が続きますね!
巷ではインフルエンザが大流行で、子供たちへの感染を心配する毎日です。
来る2月の11日は昨年愛知で、ジュニアの大会でお世話になったとき、
審判部でお見えになっていた、岩倉ミニの、コーチからお声を掛けていただきました。
あちこちで、気にして頂いて本当に感謝です!
少しでも多くの友達にめぐり合うことが、子供たちにとってもうれしいことです。
バスケを通じて、試合以外での交流が多く実を結んでいきます。
おかげで、お酒も沢山飲めるようになりました、、、。
本当に皆良く飲みます、酔ってお風呂で寝ちゃう人!所かまわず横になっちゃう人!
ドンだけ飲んでも平気な人!酔ってどぶに落ちても、両手を開いて着地姿勢をとり、
見事 10点!しかし携帯は水の中で、使用不能!
飲みすぎて、救急車で運ばれて急性アルコール中毒で点滴のお世話になった人!
本当にいろいろな人が見えます。
さて今回お世話になる、岩倉ミニの、、、さんは、上記のどれでしょう???
どんな練習会になるのかなー?楽しみですまた、更新しますね!!!

経験と知恵
ある人が言いました、多くの経験からひとつの知恵を生み出し、それを指導に生かす。
いままでどれほどの経験をしてきたのでしょう?
いくつの場面をやり過ごしてきたんだろう?
指導者として、先人の歩いてきた道をただなぞって、
自己満足に浸り、今年は選手がいまいちだからと子供のせいにする。
昔あるコーチが言いました!
子供は部品だし、今年が悪ければ来年がある!
愕然とした思い出があります。
おもに学校の顧問は、次々と限りなく続くことに慣れてしまうときがあるんです。
確かにある世代には優れた運動能力を持たない子供たちが、
多く集まることもあります、
しかしその子達にとっては、その場面がすべてであり、
来年は無いんです!
もちろん勝ちたいし勝つために、努力します。
勝つためではなく、その過程を大事にしていくことによって、
すばらしい快楽を得ることが出来ると思うから、
ページの中でもコメントを頂いているんですが、所詮バスケットです!
勝ち続けても、いつかは負けます!
その場その場のステージで、悔いの無い自分との戦いを、
繰り広げれば良いとは思いますが、
そこで引っかかってくるのが、知恵という言葉です!
幸い僕の周りには、知恵豊かな指導者が多くみえます。
その人たちのうわべだけを見ていると、大変に痛い目を見ます。
系統だった指導!オリジナリティーのある指導!大局観が見えるか!
あるラグビーの審判は、あらゆるほかのスポーツのジャッジメントをみて、
ラグビーに取り入れるそうです!
指導もまた、あらゆるほかのスポーツのすばらしいところを取り入れて、
それを子供たちに、分かりやすく伝えなければなりません。
今しか見えない人、試合中に修正しようとする人、勝ち負けだけで、
そのゲームを見ていない人、次に生かすことが出来ない人!
多くの指導者が陥りやすいわなが一杯あります!
ただまれに、たった一つの経験で、多くの知恵を理解してしまう選手に恵まれることもあります。
そんなときについつい疎かになる時があります。
でも多くの場合は、ひとつの知恵を理解できないものです。
こだわるという言葉があります。
一つのことが出来ないと、次が無い!
往々にしてそのジレンマに陥ります。
でも最後に本当の力を発揮するのは、たった一つのプレーです!
あれもこれもと、欲張ったときにはある程度行けますが、
最後に本当に痛い思いをします。
子供たちの最終ゴールとは何でしょう?
僕は日々の積み重ねが、それ自体ゴールだと思います。
大好きなバスケットを通して、達成感とやり遂げた満足感!
それらの快楽!付随する、多くの友達!
少しずつですが、知恵をつけて生きたいと思います!
経験だけでは進歩がありませんから、、、、、。

今日は久しぶりのオフです、ミニバスの子供たちもあと少しで卒団です。
毎年この時期に思うのは、早いもんだなー!ついこの前は一人で靴も履けなかったのに、
今ではもう男の子は、しっかり男をしています。
来週からは、また遠征と試合がありますが、本当に対外試合の少ない子供たちですが、
毎週の練習に休むことなく、頑張って参加してきました。
中学に行って、皆バスケを続けてくれるといってくれたので、それがうれしいです。
昨夜もスクラッチのマコがハンターズの練習に参加してくれて、
高校を目指してもう今から、始動しはじめました。
女子のエリコーチもついこの前は、中学生でした。
みんな戻ってきてくれることが、僕たちの一番うれしいことです。
ハンターズには教え子が沢山います、みんな中学から続けてきた子達です。
バスケって何なんでしょうね?少しも休むことなく、決して立ち止まることなく、
練習はとてもきつくて、叱られて涙を流して、負けて悔しくて、
何でこんなことを続けるんだろう???
おそらく皆二人の自分がいて、一人は甘えたの弱い自分、もう一人は歯を食いしばって頑張る自分。
その中で負けず嫌いな自分が気がついたら歯を食いしばっていて、
でも、どうして時間が過ぎた後、苦しかったことや、辛かった事を忘れて、
ほんの少ししかなかった、楽しい事ばかり思い出すのはなぜでしょう!
人の感覚には、本能の中に、快楽と楽があると誰かが言っていました。
つらいことを成し遂げた後、苦しいことをやり遂げた後、必ず満足感という快楽が付いてきます。
それがどんなにつらく苦しいことで有ればあるほど、喜びが多くあります。
一方誰かにいわれたようにやる事や、目の前にあるいやなことから逃げると、
その場は確かに楽なんですが、なぜかむなしさが後から押し寄せてくるのはなぜでしょう?
スポーツは確かに多くの感動を皆に与えます!
短い人生の中で、人に感動を与えれることは、決して多くないと思います。
少しでも一人でも多くの人に、感動を与えられたら、
どんなにつらいことでも乗り越えれるような気がします。
うちの子供たちにも、そんなことが出来ればきっとすごいだろーなー!
