いままでに手に入れ、現在も所有しているカメラを紹介
フイルムカメラ

LEITZ minolta CL (1973)    

 ドイツのライカと提携、レンズ交換が可能
   M-ROKKOR 40mm/F2.0 を装着 M-ROKKOR 90mm/F4.0 を装着。 このレンズはMADE BY LEITZ でドイツ製
 


コニカのパノラマフイルムカメラに付いていたレンズと、ライカのボディキャップ利用し自作した17mm広角レンズ 。 結構良く映る

 
17mm レンズ

   
  17mmレンズでの作例
minolta SR-1s (1967)   
  露出計の入っていない、シンプルな一眼レフ






最初に手した SRT-101のサブとして購入
SRT-101は手放したが、機械式のSR-1sは手元に残した

ミノルタはコニカと合併しコニカミノルタとなり、その後カメラ部門はSONYに受け継がれる

CONTAX

Zeiss T*レンズが使いたくて手に入れる
CONTAXはドイツのライカと並ぶカールツアイスのカメラブランド。ヤシカによって一眼レフとして復活したが、京セラに吸収される。  京セラもカメラから撤退した。




CONTAX 139Q (1979)

柔らかいレザーを使用していて触った感じは良かったのだが、年月が経つと表面がはげてしまい、茶色のレザーに自分で張り替えた


  CONTAX ST  (1992)
PLAUBEL  makina 67 (1979)
    カメラのドイがドイツのプラウベルというカメラメーカーを買収し発売したカメラ。幅6cmのブロニーフイルムを使ったカメラで、フイルムのサイズが、6cm×7cm ある。ネガが大きいので大きく引き伸ばしても荒れない


 
レンズは ニコン  NIKKOR 80mm/F2.8



 
レンズが蛇腹になっていて、写すときにレンズを引き出すため、携帯性に優れている
FUJI GS645 (1983)
  ブロニーフイルムを使うサイズが 6cm×4.5cm の蛇腹カメラ







前蓋を空けるとレンズが出てくる
これも携帯性に優れている

Mamiya C220 (1968)
  ブロニーフイルムを使う サイズが6cm×6cm の二眼レフカメラ
レンズが2つ付いていて、上のレンズがファインダーで下のレンズで写す。
 


レンズとボディーの間が蛇腹になっていて、これでピンと合わせをする。 かなり繰り出すことができ、接写が可能である。ただし上のレンズで覗くので視差が生じる
上から覗く場合、レンズを通した画像を、ミラーで反射させるので左右が逆に見える

Cシリーズはレンズ交換ができる
装着しているレンズは MAMIYA-SEKOR 65mm/F3.5 広角



 

 

 

 

 

 

 







3台の中版サイズ蛇腹カメラ

 

 

 

 

 

 

 

PENTAX 67 (1969)
    フイルムサイズが、6cm×7cm の一眼レフ








かなり大きいが操作性が普通の一眼レフと同じなので、使い易い

PENTAX は 110、35mm、6×4.5、6×7 それぞれ一眼レフを作っている
また、アダプターを介して上位のレンズが下位につけることができる (110は除く)
PENTAX auto110 super (1982)    
  カートリッジになった110フイルムを使用する一眼レフカメラ



標準レンズを装着


望遠レンズを装着




110〜6×7一眼レフの大きさ比較
左 6×7 中 110 右 35mm
CANON EOS IXE (1996)
  APSフイルムを使用した一眼レフ   35mmより一回り小さいカートリッジに入ったフイルムを使用






カートリッジに情報を記録しフイルムの途中交換ができる   フイルムサイズ 約 24mm×17mm
フイルムが小さい分、35mmカメラの交換レンズが、約1.5倍の焦点距離になる。 (300mmが450mm相当になる)
このフイルムサイズ(APS-C)は、普及型デジタル一眼のイメージセンサーサイズと同じである


OLIMPUS XA (1987)
  超コンパクト35mmカメラ レンズバリアが付いていてスライドさせるとレンズが現れる。 今のカメラでは当たり前の様に多くの機種に使われているが、このカメラが草分け的存在




  ストロボは取り外すことができ、はずすとYシャツのポケットに収まった。 この大きさは当時画期的

OLIMPU OM-1 (1973)   






小型軽量化を得意とする OLIMPUSが 満を持してトータルシステムとして送り出した、世界最小最軽量の35mm一眼レフ

発売時は M-1 という名称だったが、ライカからのクレームにより、OM-1となった

義父が使っていて、譲り受けたが、南の島で10年以上放置されていたため、レンズにカビが生え、メカも狂いが出ていた、使用は出来ないが、電池が無くともシャッターは切れるので、軽快なシャッター音を楽しんでいる

 

RIKOLET U (1955)  
  リコーの社名が理研光学だった頃のカメラ






レンズは RICHO ANASTIGMAT 

理研光学の各製品は社名の「理」と「光」から「リコー」ブランドの名前が付けられていたが、1963年にブランド名と社名を一致させた

 

水中で使えるコンパクトカメラ






いずれも水深5mmくらいまで平気

 

CANON autoboyD5 (1994) NIKON カリブ (1986)
 

富士フイルム  写るんです (初代)
 



初代レンズつきフイルム 110で ISO 100だったため、余り良く映らなかった。

この後 35mm ISO 400に変わり、フイルムの生産量の1割を占めるヒット商品となった

使い捨てカメラと呼ばれたが、回収率100%に近い優れたリサイクル商品である

デジタル一眼
CANON EOS Kiss Digital  


初代 EOS Kiss Digital (2003)
630万画素 24〜85mm(シルバー)を装着

EOS Kiss は発売当初シルバーボディしかなかった。セットレンズはブラックのみだった
APS一眼の EOS IXE とセット販売された24〜85mmが EOSで唯一のシルバーレンズで、これを装着
24〜85mmレンズ単体ではブラックしか販売していない


3代目 EOS Kiss Digital X (2006)
1010万画素  
SIGMA DC 18〜125mm を装着

初代から比べてbodyが一回り小さい



       
マウント変換アダプター CONTAX-EOS

これをを使うと CONTAX のT*レンズが装着できる事が決め手で、デジタル一眼は CANON に決定  


Planar  85mm F1.4 を装着

CANON EOS 40D  


EOS 40D (2007)
1010万画素 Tokina AT-X116 を装着


EOS40Dを手に入れた。発売から10ケ月、そろそろ次がうわさされる頃、セールでEF-S17-85mmセットが13万、さらにCANONの2万円キャッシュバックが付いていたので、思い切って購入。
一緒に前から欲しかった広角ズームも。こちらは悩んだ末、Tokina のAT-X116(11-16mm F2.8)にした。CANON EF-S 10-22mm F3.5-4.5, SIGMA 10-20mm F4-5.6と比較したのだが、決め手は明るさがF2.8という事。倍率は1.45しかないのだが、その分設計に余裕ができたのか他のレンズとそう変わらない大きさで明るさが F2.8 なのだ。
広角ズームには手振補正が入っていないので、明るい方が有利。もう一つは価格、CANONと比べると2万円も違うのだ。
2010.12 下取りに出し、60Dを購入。

 

CANON EOS 5D  


EOS 5D (2005)
1280万画素 EF28-70mm F2.8L USM を装着


2009.11 どうしてもフルサイズデジタルが欲しくて、中古のEOS 5D を標準ズーム付きで手に入れた。予算の関係でレンズは、ちょっと古いタイプだけれど、EF28-70mm f2.8L。

フルサイズが欲しかった理由の一つに前から持っているコンタックスのT*レンズを以前と同じ画角で使ってみたかったから。
HANZAのマウントアダプターを使って、私が持ってい る、Distagon 28mm f2.8、Planar 50mm f1.7、Planar 85mm f1.4、Zonnar 135mm f2.8、KENKO Macro Teleplas MC7 は問題なく装着できる。

APS-C用のTokina AT-X116(11-16mm F2.8)が5Dに装着ができて、AFも露出も連動し、レンズデータもちゃんと記録される。しかも、なんと16mm側ではほとんどケラレない。

 

CANON EOS 60D  


EOS 60D (2010)
1800万画素 TAMRON AF28-300mm VC を装着


2010.12  EOS40Dにそんなに不満は無かったのだが、23万ドット液晶がどうしても見劣りし、下取りに出して 60Dを手に入れた。バリアングルモニタにも興味が有った。

APSの1800万画素はフルサイズの5D(1280万画素)とほぼ同等。かなりの描写力だ。

ただ残念なのは、PHOTOSHOP CS3 の Camera Raw が 60DのRAWに対応していないこと。付属のソフト DPP を使わないといけなくなったが、使ってみると使い勝手は悪くない。DPPで現像しPHOTOSHOPへ渡すことができるので、この方法で作業することになるだろう。

また、アートフィルター機能が面白い。ジオラマ風とかトイカメラ風、ラフモノクロ等 ついついいろいろ試してみたくなる。アートフィルターもカメラで行うが、これまた残念なのは、60Dで撮ったファィルしか処理できない。以前に撮った5D や40Dのファィルは対応していなかった。これから60Dの出番が増えそうだ。

 

 

コンパクトデジタルカメラ
OLIMPUS CAMEDIA C-900 ZOOM (1998)
 


130万画素コンパクト 
初めて購入したデジタルカメラ。

 

 

 

FUJIFILM FinePix F-710  (2004)
 


620万画素コンパクト 
写真フイルムメーカーらしくネガフイルムの構造から発想した スーパーCCDハニカムW SR をイメージセンサー に使用している
レンジが広く白飛びの少ないセンサーだが、一般受けはせず、これと、この前のF-700にしか使われなかった。
しかし、この技術は FUJI のデジタル一眼に受け継がれて、プロには定評がある。

 

Panasonic DMC-FT1  (2009)
 


3m防水 1200万画素コンパクト 

妻の実家は海のそばで、泳ぎやり釣りに行くときに気軽にもって行けるカメラが必需品。

防水デジカメは、OLYMPUS か PENTAX しか出ていなかったが、ここに来てFuji、Panasonic、CANON と出揃い選択肢が増えた。

水辺よりも日常で使うことが多いことを考えて、このカメラにした。広角28mm、Laicaレンズということも気に入っている。