1. いろんな角度から

カメラを構えたとき、いつも自分の目の高さに構えていませんか。ちょっと高さを変えてみましょう。たとえば、片ひざをつくと、子供の目の前さになります。立ったままだとおとなの目で見た写真で、頭でっかちに。逆にテーブルに座っている大勢の人を撮るときなどは、高い位置から。ふだんの高さだと、手前の人が大きく写ってしまいます。
カメラを低くしたり、高くしたり、正面から、左右から、いろんな角度で撮ってみましょう。いつもと違った世界が広がります。

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