1954年(昭和29年)1月生まれ  
 北海道富良野市 出身
 神奈川県平塚市 在住 

 全日本写真連盟会員 TPF支部所属



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愛用のカメラ ライツミノルタ CLと、日常の足に使っているバイク ホンダ CL400
この2つのCLから CL&CL と命名。
CL400を足として使い、撮影した写真を中心に紹介。

      発売当時のカタログ

私の写真歴

初めて自分のカメラを持ったのが、高校に入学した昭和44年。写真好きの父が買ってくれた ミノルタ SRT101 上下分割測光TTL方式の一眼レフだった。当時 は ニコン Fが一眼レフのトップに君臨していたが、SRT101と同じ値段で露出計は内蔵していなくて断念。以来ニコンからは遠ざかる。

就職した頃、ライカにあこがれるようになり、当時M5が発売されたが高嶺の花だった。そんな時、ミノルタがライカと提携し ライツミノルタ CLが出た。露出計を内蔵しM5のコンパクト版であった。
これでも値段は高く新品とは行かずに、中古で手に入れた。レンズは 40mmと90mmをそろえた。
その後いろいろカメラを買い足し使っているが、一番使い込んだカメラである。故障に泣かされたり、オーバーホールのミスで旅行の写真が全てピンボケになったり、いろいろあったが、今でも時々引っ張り出して愛用している。

自分で引き伸ばしをする様になると、ブローニー判が使いたくなり、プラウベルマキナ67を購入。マキナに白黒フイルム、CLにはリバーサルを入れて、セットで使うことが多かった。マキナ67のレンズはニコン(NIKKOR 80mm/F2.8)である。CLの40mmと画角がほぼ同じで都合が良かった。

           

     40mmレンズ装着と90mm交換レンズ          左 ミノルタCL  右 マキナ67       


1眼レフは、minolta XD、CONTAX 139Q、CONTAX ST と移り変わり、デジタル化になっては、Canon EOS Kiss Digital 、Kiss Digital X 、EOS 40D を経て 現在は EOS 60D 、EOS 5D を愛用している。

           
              EOS 60D                            EOS 5D

私のバイク歴

最初に乗ったバイクは、通勤の足としてのDAXホンダ。車の免許しかもっていなかったので 50cc。ダックスフンドに似たかわいいバイクだった。次が若干オフロード志向だったので スズキ ハスラー50。 この頃、時速50km制限の道路を47km/hrで走っていて17kmオーバーで白バイに捕まる。車と同じ流れで走っていたのに.... そこで中型免許を取ることに。
中型免許を取得してから、ホンダ XL200R、AX-1 と乗り継ぎ、CL400 にたどり着く。

    


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