初めて自分のカメラを持ったのが、高校に入学した昭和44年。写真好きの父が買ってくれた ミノルタ SRT101 上下分割測光TTL方式の一眼レフだった。当時 は ニコン Fが一眼レフのトップに君臨していたが、SRT101と同じ値段で露出計は内蔵していなくて断念。以来ニコンからは遠ざかる。
就職した頃、ライカにあこがれるようになり、当時M5が発売されたが高嶺の花だった。そんな時、ミノルタがライカと提携し
ライツミノルタ CLが出た。露出計を内蔵しM5のコンパクト版であった。
これでも値段は高く新品とは行かずに、中古で手に入れた。レンズは 40mmと90mmをそろえた。
その後いろいろカメラを買い足し使っているが、一番使い込んだカメラである。故障に泣かされたり、オーバーホールのミスで旅行の写真が全てピンボケになったり、いろいろあったが、今でも時々引っ張り出して愛用している。
自分で引き伸ばしをする様になると、ブローニー判が使いたくなり、プラウベルマキナ67を購入。マキナに白黒フイルム、CLにはリバーサルを入れて、セットで使うことが多かった。マキナ67のレンズはニコン(NIKKOR 80mm/F2.8)である。CLの40mmと画角がほぼ同じで都合が良かった。
40mmレンズ装着と90mm交換レンズ 左 ミノルタCL 右 マキナ67
1眼レフは、minolta XD、CONTAX 139Q、CONTAX ST と移り変わり、デジタル化になっては、Canon EOS Kiss Digital 、Kiss Digital X 、EOS 40D を経て
現在は EOS 60D 、EOS 5D を愛用している。
EOS 60D EOS 5D
最初に乗ったバイクは、通勤の足としてのDAXホンダ。車の免許しかもっていなかったので 50cc。ダックスフンドに似たかわいいバイクだった。次が若干オフロード志向だったので スズキ ハスラー50。
この頃、時速50km制限の道路を47km/hrで走っていて17kmオーバーで白バイに捕まる。車と同じ流れで走っていたのに....
そこで中型免許を取ることに。
中型免許を取得してから、ホンダ XL200R、AX-1 と乗り継ぎ、
CL400 にたどり着く。
