私は現役のペンションオーナーですから、自分が経験してきた真実しか話しません。
このページを訪問された方の中には、ペンション経営のノウハウを得るために、
ネットで調べたデベロッパーを頼ろうとしている、あるいは、すでに頼っている方もいるのではないのでしょうか?
デベロッパーによっては、コンサルタント料(知的所有権的な)に見合った忠実な指導をされているところもあるのですが、
もう一度、立ち止まって考える時間をとってください。
なぜなら、私がそういった失敗経験をしていますし、以前、経営相談にこられた方の中にも同様のパターンが結構あったからです。
そのような方のために少しでもお役に立てるよう、ペンション経営のノウハウ書「THE PENSION」(平成17年6月)を書きました。
それから3年が経過し、今回「新THE PENSION 2008年更新版が完成」いたしました。
現在レンタル(3年目とのこと)にて経営されている方(この方は購入されたわけではない)から、
「レンタルする前からこのページを見ていたので、“ペンションを希望する多くの人は、開業したい気持ちばかりが勝ってしまい、たくさんの事実を説明されても頭に入らない傾向が強い”と指摘されていました。私はそのことをそうとう理解していたつもりだったのですが、レンタルを何年か経験してみて初めて、このページに書かれていることが今更ながら本当に理解することができました。」
と、お便りを頂きました。
まさにその通りなんです。
同じ経験をしたことがない人には、そういった辛さ(時には嬉しいこともあるが)が実感できないから、
「あの時こうしておけば良かった」と後悔した事実をいくら説明しても
「そんなことがあるのか〜」と、ほとんどの人が流して聞く程度になりがちなので、
「だから言ったでしょう」
と言ってしまいたくなるような人を結構見てきましたから、
もう一歩踏み込んで考えることが大切です。
新しい発想など、柔軟な考え方は必要ですが、経験者の意見には聞く耳も持ってください。
そして、自分の事しか考えられない「ジコチュウ」では経営に失敗してしまいます。
必要な投資にはセコクならず、お互いの利益を考える事ができる
「ギブアンドテイクの精神を大切にする事」と
「やりたい事がわかったらすぐに行動を起こす事」が成功する秘訣です。
「情けは人のためならず」という諺があるようにこの「ギブアンドテイクの精神」こそ、結局は自分にプラスとなってかえってくるし、
また、頭でわかっていても「やりたい事を実行しない」のでは「絵に書いた餅」になりかねません。
言われてしまえば当たり前なのですが、そのことをわかっていないペンション経営オーナーがたくさんいるのも事実です。
ペンション経営も甘くありません。
これも一つの事業ですし、最初にかなりの資金が必要になります。
「潰れないよう、健全経営するためには、どうしたら良いか」という意味合いですから、
かなりの研究や調査が必要です。
今までにも、ペンション開業を希望される方とお話する機会が結構あったのですが、
こういうことを言うと「儲けるために開業をするわけではない」
ということをいわれる方がたいへん多く、
はっきりいってこのような発言をされる方は、理想像ばかり先行してしまうし、今までにお金の苦労が全くない傾向が強いから逆境に弱いのです。
その証拠に、よく調べもせず、未だに白馬や清里といったペンション経営の代名詞とも言える古典的な開業希望者が後を絶えません。
誤解しないで頂きたいのですが、「儲けること」は決して悪いことではありません。(村上ファンドも同じような事を言っていましたが・・・)
お金というものは、「他の人がまだあまり行っていない」とか「真似の出来ない技術」など、一生懸命な努力が人の役に立った結果として後からついてくるものです。
この一生懸命になれるのは、そのことが好きだから出来るわけで、決して楽なわけではありません。よって、そういう苦労もせずに「楽して儲けよう」と思う方は、他を見てください。
歌の文句じゃないけれど、今の世の中で大切なことはまさに「ONLY ONE」的存在でしょう。
世の中上手い話は転がっていませんから・・・
| ペンション経営のノウハウ書 (2008年更新版 完成)
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平成14年春から暇をみて出筆を始め、ペンション経験(信州菅平、伊豆白浜、北海道屈斜路湖での20年間以上)を通して、失敗しながら身についた数々の経験を述べた、時代にマッチした経営書です。
実際にあった事実という暴露的章も含み、読み物としての面白さも心がけけています。
ペンション経営を通じて得られたHP対策や税金等の法知識も書いていますからペンション以外でも活用できる部分もある
「THE PENSION」“誰も書かなかったであろうペンション経営のノウハウ書”
が平成17年6月完成(2005年版)いたしました。
「THE PENSION」完成(平成17年6月)当時は、まだインターネットも発展途上だったので、IT的常識がすぐに変わってしまう時期でもありました。
それから3年が経過し、ほとんどの国民がインターネットを使う時代となった現在では、その進化も一段落してきたこととともに、2008年最新版の更新内容でも述べている「開業立地の判断と集客方法」があわさり、更新版の必要性を感じ、今回2008年最新版「新THE PENSION」の完成に至りました。
ご購入された方には1年間のメールサポート及び追加情報も提供しております。
量的には A5版 にして 397ページ(PRAT 1 〜 PART 4)+ 付属資料 24 項目です。
(400字詰め原稿用紙約650枚強、zip圧縮ファイルダウンロードPDF版またはCD-ROM版)
ご購入検討用ファイルを無料でダウンロードできます。詳細はこちらから
 ノウハウ書の構成は、
CONTENTS(目次)
はじめに
PART 1 - ノウハウ書の出筆に至った経緯
PART 2 - 経営を志した頃から現在までのドキュメント
PART 3 - 20年間にあった実際の事実
PART 4 - ノウハウ編
おわりに
著者紹介
付属資料 - 24項目(PDFファイル)
となっており、
必要なところだけを先に抜粋して読んでもわかるよう になっています。
2008年版(2005年版よりも本文約100ページ、付属資料7項目ほど多くなっています)詳細はこちらから
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このノウハウ書には経営するにあったての、行動手順や具体的な方法を書いていますから、一般的な精神論を書いたものではありません。
ただ、ペンション開業するためにはかなりの資金が必要になりますが、開業資金を貯める方法論を(ペンション経営を始める以前の問題なので)を書いたものではありませんのでご注意願います。
ペンション経営に対する現在の金融機関は大変厳しいため、資金力に乏しい(特に若い方)人は、雇われ的しかないでしょうから、私が経験してきたペンションをレンタルする方法や、雇われオーナーの募集とかは書いてありますが・・・
そういったことは、こちらが 経営資金を貯めるヒント になるかも?
必要事項を下のフォームに入力すると、詳しい説明及び、ノウハウ書のご案内用ファイル(PDF)を無料でダウンロードして見ることが出来ます。
このご案内用ファイルは、ノウハウ書(全397ページ)から 「CONTENS、はじめに(P1〜P19)、PART 1(P20〜P32)、おわりに、著者紹介(P380〜P397)」 の部分をまとめた物で50ページ(1,080KB)もあります。
本当にペンション経営に関心があるのなら、これを読むだけでも参考になると思います。
なお、日々のペンション経営で有益なメールマガジン「「ふとした“キヅキ”大きな差になる」が配信されます。(ごくたまにか配信しません)
「新THE PENSION」ご購入者専用ページも開設しております。
このページには、日々の変化に対応するための「最新追加情報」「今までの質問内容」また「メール相談フォーム」があります。
購入された方から寄せられたご意見などをこちらで御覧いただけます。
※注意 インチキなメールアドレス入力をする人がたまにいますが、インチキな入力では、ご案内用自動メールが送信されませんから無駄なことはやめましょうね。
また、名前の欄に「匿名 希望」とか「テスト TEST」などのあきらかにふざけたセコイ入力をするようではあらゆる面において、決して良い結果を得ることはないでしょう。
そういうやつがいるからチェック機能を強化せざるおえなくなり、善意に閲覧されたい方の迷惑になります。(何らかの原因でエラーが出てダウンロードページに行けない場合は、その旨を 通常のメールにて送信ください。)
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今の時代でもペンション経営に興味をお持ちの方が意外と沢山おられるようで、毎日たいへん多くの人が訪問されるので、自分でもビックリしています。
2007年から大量退職が始まっていることもあり、那須、軽井沢などの首都圏から比較的近い場所での開業を希望される団塊世代の方や沖縄、九州で希望される比較的若い方も多くなっております。
フォームに入力しても当ペンションの参考資料とするだけですので、それ以外の目的には使用いたしません。そんなにひまじゃないんで!
フォームに入力しなくても、参考になる現役オーナーのご意見へのリンク
(北軽井沢という立地にも問題があるのだが・・ )連絡を入れて掲載しています。
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