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Q : 二人は小学生の頃から塾に通ってくれましたね。
妹:はい。私たちは小学生の頃から藤井英数教室で算数と英語を学んでいました。 そのせいもあってか、英語が好きになって、将来は英語を使う仕事につきたいと思うようになりました。中学校から高校に進むにつれて、英語の勉強も少しずつ難しくなっていきましたが、塾で予習復習をしていたし授業についていけなくなる事もありませんでした。
Q : 高校生になって勉強とか進路とか悩んだりする事はありませんでしたか?
姉:ありましたね。私は2年前悩んでいた時に、学校の先生が勧めてくれた指定校推薦を受ける事に決めました。初めはその大学を受けたいとは思いませんでした。他の大学にも興味があったし、塾にも通っていたからです。
妹:高校2年生になる時、文理選択をしなければいけなかったのですが、理系のクラスに行くか文系のクラスに行くか迷いました。家族のアドバイスもあったし、自分自身も薬剤師という仕事に興味を持っていたので、理系に決めました。それに、理系に進んでおけば後で進路変更しても大丈夫だと思って。
2年生になってからはやっぱり数学の授業も難しくなってくるので、宿題とかで分からなかった問題を塾の先生に教わっていました。藤井英数教室では基本的には自由に勉強できるので、自分にはすごく合っていたと思います。
Q : 指定校推薦を受けることを決めたのはどうしてですか?
姉:学校に送られてきた資料を見せてもらって、それまで私が考えていた大学よりも、幅広い学問が出来るし、なにより将来就職したいと考えていた職業の分野もきちんと学ぶ事が出来ると知ったからです。
妹:私は3年生になって、本格的に進路を決めなければならなくなった時に、母に「英語を話せる人はたくさん居るんだから、とりあえず資格を取って手に職をつけてから自分の好きなことをやればいい」と助言されて、大学は指定校推薦がある姉と同じところに決めました。色々調べると、この大学で勉強したいと思えるようになりました。
並行して面接対策として薬剤師や医療についても調べていたら、現在、医療通訳者が不足しているということも分かったので、薬剤師兼医療通訳者になって外国から来た人達も十分な医療が受けられるように手助けしたいと思いました。また、その大学では医療栄養学を学ぶ事が出来るので患者さんのヘルスケアのトータルコーディネートが出来るというところも魅力でした。
Q :二人とも推薦入試の準備と、通常の学習と、本当に良く頑張って両立してくれましたよね。
妹:面接対策は結構大変でしたが、新たな発見もあったし色々学べて良かったと思います。ちょっと興味がある大学を見つけたら、色々調べて見ると色々な事が分かって良いと思います。今思い返してみると、塾でマイペースに勉強できた事も今の自分につながっていると思うし、これからの自分にもつながっていくと思います。
姉:私は資料を取り寄せたり、その大学を受験した先輩方の合格体験記を読むなど、とにかく面接に対応できるように情報収集を始めました。その間にも、宿題や受験勉強をしなければいけませんでしたが、塾で勉強を見てもらっていたので一人で勉強するよりも効率よく出来たと思います。自己推薦書を書く時は、塾に通うのは本当に大変だと感じていました。
でも、大学に通うようになってからは、今一人で頑張れるのは、あの時学校や塾で頑張れたからだと思うようになりました。
Q :今日はとても参考になるお話をありがとう。これからも仲良く協力して、それぞれの目標に向かって進んでいって下さい。活躍される事、楽しみにしています。
姉:周りの人達のサポートがあったからこそ、今こうしてやりたい事に向かって頑張れるんだと思います。これからも大学生活を精一杯楽しんで、勉強も頑張って生きたいと思います。本当にありがとうございました。
妹:今までお世話になった先生方、藤井先生、友達、家族などには本当に感謝しています。これから、自分の夢を実現するために頑張っていきます!! |