オーディオ

システム




   レコードプレーヤー  DENON DP-500M
   カートリッジ     DENON DL-103
   CDプレ―ヤ―    DENON DCD-1500SE
   プリアンプ      Accuphase C-230
   パワーアンプ     オリジナル 管球アンプ
   スピーカー      JBL 4312A


コンポーネント詳細

 レコードプレーヤー



 カートリッジ



 CDプレ―ヤ―



 プリアンプ



 パワーアンプ



 スピーカー



 ノートパソコン




使用ケーブル

  レコードプレーヤーとプリアンプ間 BELSEN 88760  1.5 m
  CDプレーヤーとプリアンプ間 BELDEN 8412  1.5 m
  プリアンプとパワーアンプ間 BELDEN 8412  3 m
  パワーアンプとスピーカー間 BELDEN 8460 18GA  2 m
  MacBookAir とプリアンプ間 BELDEN 88760  2 m




使いこなし編

トーンアームの水平

 DP-500M のトーンアームは上下に動かすことができないため,DL-103 を取り付けると先端が下がってしまいます. そこでトーンアームの水平を出すためターンテーブルにプチルゴム製のターンテーブルシートを敷き,カートリッジと シェルとの間にスぺーサーを嵌めました.

各種ケーブルのグレードアップ

 オーディオ機器の接続には付属のケーブルをグレードアップすることにより,音の改善を期待して 以下のケーブルに取り換えました.結果的にはプロケーブルから購入したベルデン製で占められることに なりました.メートル当たり何万円もするようなケーブルは現実的でなく,リーズナブルな価格で 必要十分な性能を持ったものにしました.スピーカーケーブルに至っては 400円/1 m という安さです.

フォノケーブル

 音の入口から見直そうと,レコードプレーヤー付属のフォノケーブルをベルデンの88760に換えました. プロケーブルのフォノケーブルは本来は前側プラグがフォン5ピン端子で後側プラグがRCA二股になっており, アース線がでメッシュチューブに収められていますが,前側もRCAに仕様変更してもらいました.以前の ケーブルに比べてジャズが濃くなった印象を持ちました.

アナログケーブル

 CDプレーヤーとプリアンプの間は ベルデン 8412 1.5 m を使用.これまでCD再生はDVDプレーヤーと それに付属の音声・映像ケーブルを用いていましたが,中古のCDプレーヤーを入手したのを機に新たに アナログケーブルを新調しました.音声・映像ケーブルに比べて音が改善された印象は持てませんでした.
 プリアンプとパワーアンプの間は ベルデン 8412 3 m を使用.これは以前の部屋ではプリアンプと パワーアンプの距離を取った配置をしていた時に購入したもので,長さが 3 m のものをそのまま 流用しました.プロケーブルのホームページにはアナログケーブルは品質が良ければ 10 m 以上 引いても平気との記述があり,それを鵜呑みにして買い替えることは控えました.

スピーカーケーブル

 ドイツ・モニター社の COBRA 4C ケーブルから ベルデン 8460 18GA に変更しました. プロケーブルにウエスタン・エレクトリック社の18GAか16GAがどうかと問い合わせたところ, JBLのスピーカーを使っているのであればベルデンの8460でも良い結果が得られるとのことだったので, 安価なベルデン 8460 18GA, 長さ 2 m を購入しました.取替作業の途中で片方のスピーカーだけ 8460 にして,モノラルで再生してプリアンプの左右のバランス調整つまみを回して聞き比べたところ, 8460 で繋いだスピーカからは,力強さはそのままで視界が晴れたようにすっきりとした音が出てきました.

パソコン用ケーブル

 M1 チップのMacBookAir のミニステレオプラグからプリアンプのライン入力に接続するために ベルデン 88760 を使用.これは以前,テレビとプリアンプの接続に使っていたもので,前側プラグが ミニステレオプラグ,後側プラグが RCA 二股になっています.インターネットに繋げばジャズはもとより, 1970年から1980年代の懐かしいフォークソングも聴くことができます.

スピーカー台

 コンクリ―トブロックを長年使ってきましたが,スピーカーの高さ上げるために,ハミレックスの SB-991にしました.音の違いは感じられなかったが,見た目は随分良くなりました.


クリーニング