カクテル




基本スピリッツ

カクテルのベースは「カクテル完全バイブル」や「カクテルを楽しむ教科書」を参考に
・ジン(ビーフィータージン)
・ウォッカ(スミノフ)
・ラム(バカルディスペリオール)

を揃えました.それと以前から本棚に忍ばせておいた
・ブランディー(レミーマルタン)




・ウイスキー
 ちょい飲み用にウイスキーも用意しました.基本はシングルモルトです.いろいろな飲み方が ありますが,ウイスキーと水を1対1で割った水割りで飲むのが丁度良い塩梅です.スコッチウイスキーで 有名なザ・グレンリベットは入手しやすいですが,白州,山崎は店頭に並んでいるのを見たことがなく, もったいなくて飲むのを控えています.




 これにホワイト・キュラソーのコアントローとライムジュースとレモンジュース,コカ・コーラ, ジンジャー・エールでできるカクテルになりますが,実際には混ぜるだけでできる簡単なカクテルが中心です. 下の写真のジンジャー・エールやコカ・コーラは写真撮影のために瓶にしましたが,普段はペットボトルか缶です.

  


ビール

 ビールも欠かせません.晩酌では第三のビールで済ませていますが,ここぞというときはエビスビールを奮発します. 特にエビスマイスターは限定発売で,毎年盆暮の贈答シーズンに箱単位で店頭に並びます.その時に自分用に買います. エビスビールを特集したペン プラスで”暮らしを彩る,エビスのある時間”が2022年に出版されました.いろいろな人が エビスビールに対する熱い思いを語られています.



名ばかりのホームバー

 ホームバーとは名ばかりで,2階にある洗面台の大きめのシンクとその脇にある冷蔵庫がホームバーの 水回りで,お酒と道具は別の部屋に置いてあります.それらを持ち運びが容易にできるようバックル付きの プラスチック製ボックスに納め,それを持ち出してはカクテルを作るという案配です.こんなシステムですが 良い点もあり,どこでもホームバーになるため,来客時には必要なものを一式1階のリビングに持って行って そこでカクテルを作ることもあります.案外バーカウンターをあつらえ,お酒や道具,グラスを食器棚などに 納めるよりも我が家の場合は使いやすいかもしれません.

 氷も大事で,ドウシシャのDCI-B1CB [透明氷 キューブ型]で氷を作っています.これで作った氷は透明で 透き通っていて溶けにくく,グラスにいつまでも残っています.

作るカクテルの種類も先細り

 これまでに作ったカクテルはジン,ウォッカ,ラムをベースにコアントロー,ライムやレモン,オレンジなどの ジュース,ジンジャー・エールやコカ・コーラなどを組み合わせて,いろいろなものを試飲してきました.最初の うちは好奇心もあってシューカーを振るためにカクテルを作ることもありましたが,そのうち洗い物が増えるのが 億劫になり,簡単な混ぜるだけのカクテルが多くなってきました.さらに各種ジュース,ジンジャー・エール, コカ・コーラなどの味,香りが支配的でスピリッツの違いが感じられなくなり,種類もだんだんと固まってきました. そんな訳で一人で飲む場合は割材で割っただけのモスコミュールやラムコーク,ちょっと強いお酒ではスピリッツに ライムジュースを混ぜただけのジン・ライムやウォッカ・ライムくらいでしょうか.ブランデーやウイスキーは香りや 味わい,余韻などを楽しむために割材で割らずにストレート,トワイスアップ,水割りとその時の気分に応じて さまざまです.知人を招いて宅飲みの場合はシェーカーの出番で張り切ってサイドカーやエックス・ワイ・ジィを 振る舞ってきましたが,酒が強すぎて不評でした.