樽前山・夏(2006、6月)


樽前山は世界的にも珍しい溶岩ドームの活火山で、山頂部に直径南北1.2q、東西1.5q
の外輪山があり、その中に低い中央火口丘がある。その火口を埋める形で
1909年に溶岩
ドームが生じました。樽前山の位置は北海道南西部、支笏湖南東、苫小牧市と千歳市と
の境にある火山で標高
1041mです。明治42(1909)の大爆発で、火口丘に高さ約130m
の溶岩円頂丘が一夜で再生したものである。 また樽前山の名前の由来はアイヌ語で、
「タロイ・マイ」で川岸の高い所と言う意味とされています。


さあ!出発

    

    

  


樽前山は7合目までは車で行けます。登山道は2箇所あり、私たちは花を見れる
コースで行きました。まずは名簿に名前を書いてから出発で〜す。


高山植物

    

    

  


左上からエゾイソツツジ、ウコンウツギ、コケモモ、樽前草(イワブクロ)
岩ひげ、コメバツガザクラ、?、光苔?


分岐点

    

    


植物を見ながら進むと、岩下に雪渓が・・・もう6月なのに解けてません!
(゚Д゚)オオ!? さらに進むと山頂に進むのに選べる分岐点に着きました。


最高の景色

    

    


ガスも晴れてきて、きれいな風景が出てきました。右下の写真の奥にはあの羊蹄山も。


大きな岩と溶岩ドーム

    


山頂近くには以前の噴火で飛んだと思われる岩と、現在も火山活動をしている
溶岩ドームがありました。当然硫黄の香りもしましたね。(-^〇^-)


山頂!

    


今日はAM6:30に自宅を出て、駐車場にAM7:30に着きました。
そして登り始めてから約2時間で、山頂に到着!ヤッタ〜


下山!

    

    


下山は違う直コースで下りました。登りは2時間でしたが、下りは何と30分でした。
汗もかいたので、この後に支笏湖の温泉に行きました。極楽極楽。2006,06,25
(撮影者 ローレル)













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