Delicacies(ごちそう)
旬物
★竹の子の天ぷら(根曲がり竹)
採れたての竹の子を根の硬い部分や虫食いの所は切り落とします。次にガスでも
かまいませんが、沸騰したお湯で竹の子を茹でます。茹で終わったら水につけて
皮をむいていきます。そして皮をむいた竹の子は樽に多くの水を入れて、2日間
はあくを抜きます。ここでのポイントはあくを早く抜くために、1日3回ほど水
を取り替えることです。
仕込み
2日間置きあくが抜けたら、きれいな水で洗います。そしてキッチンペーパーで
竹の子の水分をしっかり取ったら、天ぷら粉につけます。ここでのポイントは、
竹の子の下の部分に切れ目を入れて揚がりやすくする事と、天ぷら粉に卵、水を
入れて混ぜますが我が家では塩と砂糖を少々入れます!!
こうすることで味が付き美味しくなります。
揚げます!
今度は竹の子を揚げていきます。ポイントは最初は高温で揚げますが、途中で弱火に
してゆっくり揚げます。こうすることで、粉臭くなくうまく揚がります。
出来上がり!(-^〇^-)
さあ出来上がりです。これがローレル家伝統の竹の子の天ぷらです!(*゜∇゜)☆
味は塩か醤油で。。。めっちゃ美味いですよ。2006,06,19
★生イクラの醤油漬け
北海道ではこの時期には鮭の生イクラが有名です。スーパーや市場では、たくさんの
イクラが売られておりますよ!(*゜∇゜)☆ 我が家の作り方は、まず水で洗いながら
イクラを少しづつばらしていきます。次に水で何回もきれいになるまで洗い、最後に
味付けは桃屋のたれを使います。特別なものは使っておりませんが、これがめちゃ旨
いですよ!桃屋のたれは薄めずにタッパなどに1日漬ければ、おいしい生イクラの醤
油漬けの完成です。2006,10,02
★フキの炒め物
採れたフキは適当な大きさに切り、沸騰したお湯で茹でます。茹でる時間は大体
2分〜3分茹でます。茹で終わったら、樽に水をたっぷり入れて一晩つけます。
ここでのポイントは何回もまめに水を取り替え、アクを取ることです。
下ごしらえ
一晩水でアクを抜いたらフキの皮をむき、一口の大きさに切りてんぷらや
あげを加えます。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
炒めます
先ほどのものをオリーブオイルで炒めます。砂糖や酒、そして追いがつおのつゆ
を入れ、中火で炒めます。ここでのポイントは、フキの食感が無くならない程度
に炒めることです。
残りのフキは?
残ったフキは越冬用にするために、塩で漬けます。我が家の漬け方は樽の下に
塩を入れて、縦横の順番で塩を入れます。ここでのポイントは大量の塩を何層
にも使うことで、長く持ちます。2007,05,20
★フキのきんぴら
今回はフキのきんぴらの作り方です。フキの炒め物と違い、食感が命ですよ〜
下準備はフキの皮をむき、適当(4cm程度)な大きさにしてから縦に切って
いきます。ここでのポイントは、きんぴらごぼうを作るときと同様に細長く切
ることです。
炒め〜味付け
鍋にオリーブオイルを入れてから、フキを入れかるく炒めながら砂糖、追いがつおの
タレ(無いときは醤油)酒、黒ゴマを混ぜて強火で炒めます。炒める時間の目安は、
10分から15分くらいです。ここでのポイントはフキを炒めすぎると食感がなくなり
全く美味しくないので、ある程度の食感が必要です。うまく炒めると、美味しいフキの
きんぴらの出来上がりですよ!2007,06,07
★インゲンの炒め
最初にもぎたてのインゲンを水でさっと洗い、両端の固い部分を切ります。鍋に
オリーブオイルを多めに入れて、インゲンを炒めます。インゲンが大きすぎる時
には、半分に切っても良いです。そしてある程度炒めたら、酒を多めに入れて炒
め追いがつおのつゆや本みりんを入れます。さらに弱火で炒めたら出来上がりで
す。硬さはお好みで(-^〇^-) ここでのポイントは、インゲンが焦げないように
炒める事と水はいっさい使いませんので、間違わないことです。2007,08,01
注)ワンカップは写真なのでふたカップ載せておりますが、実際に使うのは
ひとカップの中の4分の1程度です。
★大根菜の作り方
大根菜を水洗いして、茎の部分だけをみじん切りにします。そして塩もみして
青くささを取り、水で洗います。次に一味を加えるために、青南蛮を輪切りに
してめんつゆと昆布醤油、みりんを適量入れてタレを作り、その中に入れてか
ら2,3時間漬け込みば出来上がりです。最後に温かいご飯にかければ(笑)
ここでのポイントは必ず塩もみをしっかりおこない、大根菜の臭みを取ること
です。 2007,09,11
★大根菜のふりかけ
大根の茎をみじん切りにして、塩もみをよくしてから青臭さを取ります。
そして何度も水で洗います。
炒めます。
次に油をひき、大根の茎やてんぷら、ちりめんじゃこ、揚げ、こんにゃくを小さく
切り炒めます。最後に追いかつおのタレを少し入れて、砂糖を加え水分がなくなる
まで中火で炒めれば出来上がりです。あとはごはんにかけて、ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
ここでのポイントは上記と同じく、必ず塩もみをしっかりおこない大根菜の臭みを
取ることです。2007,09,17