週末になると実家の北木島へ帰省されると言う保育園&幼稚園の先生のお話によると、方言の境目は北木島と真鍋島なのだそうです。そう言えば、島民は関西弁に似た香川弁でした。「下宿をしていますから何時でも遊びに来て下さい」と言って下さった先生、瀬戸内にしては珍しく荒れた波でキャーキャー言っている柔な おぐさん達を尻目に編み物をなさっていた・・・。島民と観光客が一目で分かる船の旅。
六島の猫は、訪れたどの島の猫よりも毛艶が良く穏やかな顔をしています
迷路の様な小道を自由気ままに歩いているのは、どうみたって人間様より猫たちの方が多い
猫を見れば住む人の人柄が伝わってくるような気がします
「ここの猫は喧嘩をせんよ」
「寒くはありませんか」
「こんにちは」
親切で穏やかな島人の温もりが感じられた早春の一時
猫の島・六島
休校の小学校に、この春一人の一年生が入学するそうす。改装工事も急ピッチ。赤いお屋根も、まだかまだかと待ちわびていることでしょう。