変形性股関節症に至までの足跡

[乳児期]

歩き始めてすぐに先天性股関節脱臼と診断される(現在は乳児検診で早期発見される)。
ギブスによる治療で完治。


[学童期]

小学6年、山口県立中央病院にて右内反骨切り術(記憶曖昧)と腰の骨を移植しての骨盤形成術(記憶曖昧)を受ける(3ヶ月の入院予定が松葉杖で転び再手術となり5ヵ月の入院に)。
T字杖で復学。
約2.5センチの脚長差になる。


[思春期]

中学3年より運動許可。

高校2年を最後に検診に行かず(テニス三昧の日々で足の事はすっかり頭に無く、まったく普通の生活を送る。後、検診の重要性を思い知らされることになる)

〜これより学校、結婚と県外へ〜


[成人]

28才:2児出産1年後、テニス中に激しい痛み(数十分で治まる)。

30才:痛みで歩き辛い事が時々あるようになり、大人になって、ここで初めて近くの整形を受診。 診断は両足臼蓋形成不全で近い将来変形性股関節症になるとの事。スポーツはドクターストップとなる。 前回の手術は当時最高の技術でされている、と言われ気を良くする(それで今までもったのかな?)

33才:年々痛みは増し、ついに変形性股関節症。筋肉トレーニングとT字杖の使用を指示される。

40才:手術の可能性を示唆される。 驚きと不安で別の病院(○○大学病院)を受診する。 診断の結果はやはり手 術を勧められるが、前回の手術(リハビリの辛さ:当時のリハビリは痛かった)や子供達の事(当時高校1年と中学1年の男子)が頭を横切り踏み切れない。

42才:家事にも支障をきたす事再々。 いよいよ来る時が来たかと、○○大学病院を受診(1月)。

 


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