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山口蒔絵工房                  
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蒔絵(まきえ)

 元来、漆芸技法の一種で、蒔絵とは元来うるしで図柄や模様等を描き、金や銀等の金属粉、貝殻や色漆の粉等を漆の塗面へ蒔き付け、固着させ磨き出した日本の代表的な装飾技法です。蒔絵技法は様々な方法があります。

 正倉院献物帖には末金鏤(まっきんる)と記され、蒔絵のルーツの一つと考えられています。
 その後、蒔絵と言えば各種粉を「蒔く」事によって表わされる装飾技法を指しています。 
 
 当工房では戦前に松杖斉(しょうじょうさい本名山口庄三郎1900-1978)が受け継いだ伝統技術を息子長男の故:達美は
 看板塗師、次男故:哲はその彫を受け継ぎ、代表的な仕事として浅草浅草寺雷門の山号額を手掛けました。
 現在、三男隆宣(たかのぶ)と孫の私隆史(たかふみ)が埼玉にて蒔絵師として継承し日々研鑽しています。
 
邦楽器への蒔絵装飾

 伝統産業として戦後も続いてきた邦楽器への蒔絵装飾が盛んに行われ、受注生産により高い蒔絵技術の存続を可能にしています。


古美術の分野
 
 漆工品に関する修繕メンテナンス、陶磁器への金継ぎ修繕、漆、蒔絵に関する相談
を承ります。
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昭和38年 隆宣23歳頃


松杖斉略歴

松杖斉作品

隆宣作品

当工房の材料や道具、技法紹介

御蒔絵のご依頼も承ります。←琴はこちら

御家紋の部


・戸邊公風やその一門、松杖斉
についての情報を集めておりますので、ご存知の方はご提供下さい。

・ブログはプロバイダーが終了の為、休止中です。



ウルシの木から滴る漆液

印籠 松杖斉知音 作   根付  正直

InternationalNetsukeSocietyJournal Vol.37No2 2017
NEWS / 2017.7.29

松杖斎の仕事が掲載されました。
LE BULLETIN ASSOCIATION FRANCO JAPONAISE No133 2017(フランス語)
International Netsuke Society Journal Vol.37 No2 2017

(英語)
松杖斎の生い立ちや印籠を紹介しています。熱心なクレス夫妻
の取材と交流が実を結びました。
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