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山口蒔絵工房                  



蒔絵(まきえ)

   元来、漆芸技法の一種で、蒔絵とは元来うるしで図柄や模様等を描き、金や
 銀等の金属粉、貝殻や色漆の粉等を漆の塗面へ蒔き付け、固着させた後
 磨き出した日本の代表的装飾技法です。

  正倉院献物帖には末金鏤(まっきんる)と記され、蒔絵のルーツと考えられています。
 その後、蒔絵と言えば各種粉を「蒔く」事によって表わされる装飾技法を指しています。 
 
 当工房では戦前に松杖斉(しょうじょうさい本名山口庄三郎1900-1978)が受け継いだ伝統技術を
 現在、三男隆宣(たかのぶ)と孫の私隆史(たかふみ)が埼玉にて蒔絵師として継承し
 日々研鑽しています。 

邦楽器への蒔絵装飾

 伝統産業として戦後も続いてきた邦楽器への蒔絵装飾が盛んに行われ、高い技術の存続を可能
 にしてきました。


松杖斉略歴

松杖斉作品

隆宣作品

当工房の材料や道具、技法紹介

御蒔絵のご依頼も承ります。

御家紋の部


・戸邊公風やその一門、松杖斉
についての情報を集めておりますので、ご存知の方はご提供下さい。

ブログも併せてご参照下さい。


印籠 松杖斉知音 作   根付  正直 ウルシの木から滴る漆液
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所在地 〒341-0044 埼玉県三郷市戸ケ崎2丁目32番地1
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