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電話 045-781-8382  
携帯 080-4610-3749
代表 斎藤清彦
 代表 斎藤清彦

京大法学部卒
元家庭裁判所調停委員
元行政書士
宅地建物取引主任者 

メールアドレス
saito-88@@topaz.plala.or.jp
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離婚後の財産分与の協議|横浜の離婚相談ダイレクト便


■■質問■■

私の夫の不倫が原因で離婚することになりました。
慰謝料は1千万円で合意しました。
結婚して20年経っていますが、持ち家のローンが未だ残っていて財産分与、年金分割の話は結論が出ていません。
私は夫とは早く離婚したいので、とりあえず慰謝料をもらい、離婚後に財産分与と年金分割の話し合いするとの内容の離婚協議書を作成しておきたのですが、問題はありませんか。

■■回答■■

離婚時に、慰謝料のみ金額とか支払い方法を離婚協議書で取り決めて、財産分与、年金分割については離婚後も話し合いを続けるとの約束を離婚協議書の中でしておくことはできますので、そのような離婚協議書を交わすこと自体には問題ありません。
もし、話し合いでは結論がでないなら、家庭裁判所に申し立てをして調停とか裁判(年金分割は「審判」)で決めてもらうことができます。

ただし、手続き上の期限はありますので注意してください。
年金分割の請求は、日本年金機構(旧社会保険庁)に離婚成立後2年以内にしなければなりません。
裁判等で時間がかかった場合には家庭裁判所で決着がついた翌日から1ヶ月を経過した日までに、社会保険庁に請求をしなければなりません。
なお、財産分与のについての家庭裁判所への申し立ては離婚後2年以内にしなければなりません。


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