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電話 045-781-8382  
携帯 080-4610-3749
代表 斎藤清彦
 代表 斎藤清彦

京大法学部卒
元家庭裁判所調停委員
元行政書士
宅地建物取引主任者 

メールアドレス
saito-88@@topaz.plala.or.jp
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面接交渉権|横浜の離婚相談ダイレクト便


■■質問■■

夫との離婚については、4歳の女の子の親権者のことで争いになり、どうしても夫婦間では話し合いがつかず、家庭裁判所へ離婚調停を申し立てました。

調停の結果、母親である私を親権者とすることに夫もしぶしぶ同意し、夫は養育費を毎月4万円支払い、また、夫は月に1回娘と面接することで離婚が成立しました。

最初の半年は、養育費を私の銀行口座に取り決めどおりに振り込んでくれましたが、最近は勤務先の不況で残業が減り収入が減ったとか色々言い訳をして払ってくれません。

でも、先日元夫が子供に会いにるときに乗ってきた車を見たら、何と新車に買い換えているではありませんか。

前から言い訳が多い人で、収入が減ったとの彼の話は信用できません。

私としては、もともと離婚後は子供には会わせたくなかったですし、養育費を約束どおりに払わないなら、今後は、子供との面会を拒否しようかと思いますが問題ないでしょうか。

■■回答■■

離婚後、父親が子供と会えることを面接交渉権と言います。

これが権利かどうかは議論のあるところですが、養育費を支払う義務と直接関連づける、つまり交換条件のように考えるのは妥当ではありません。

養育費を支払わない父親に面接交渉の禁止を求める為には、面接交渉が子供の福祉の面よりして害になるような理由が必要です。

例えば、父親が以前子供に暴力を振るい虐待していたため子供が父親との面会を嫌っている、父親と会えば精神的に不安定になるとかです。

なお、養育費を約束どおりに支払ってもらえないときには、家庭裁判所に支払を勧告してもらうこともできますし、給料を差し押さえることもできます。


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