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横浜市金沢区能見台5-12-9
電話 045-781-8382  
携帯 080-4610-3749
代表 斎藤清彦
 代表 斎藤清彦

京大法学部卒
元家庭裁判所調停委員
元行政書士
宅地建物取引主任者 

メールアドレス
saito-88@@topaz.plala.or.jp
(@は1個に修正してください)
    


離婚したくない|横浜の離婚相談ダイレクト便


■■質問■■

結婚して10年の専業主婦です。
先月、夫から突然、離婚して欲しい、離婚してくれないなら別居したいとも言われました。
私は、当惑して、離婚したい理由を夫に尋ねましたが、愛情がなくなったと言うのみで納得できる答えはありませんでした。
私が、離婚には同意できないと強硬に言いましたら、今月に入りとうとう夫は家を出て行きました。
どこに住んでいるのか連絡はありませんが、携帯電話での連絡はできます。
女性関係が背後にあるのではないかと憶測しています。
私は専業主婦で、離婚すると生活にも困りますし、夫に対して帰ってきて同居するように求めたいのですが、良い方法はありませんか。

■回答■■

家庭裁判所に夫婦同居の調停を申立てができます。
調停の申立てでは、夫の住所は必要ですので、本人に聞いて下さい。

結婚しますと、夫婦は同居して、共同生活をする義務があります。
したがって、夫に対して同居を請求できます。

調停で決着がつかないときには、同居を拒む正当な理由がない限り、家庭裁判所は、審判で同居を命じることができます。

ただし、調停で同居に夫が同意した場合、または家裁が同居の審判をした場合でも、夫が実際に同居を実行しないときに、直接同居を強制する方法は残念ながらありません。

あくまでも心理的な効果を期待することになります。
離婚を望む相手と円満に暮らすためには、相手が離婚を希望する理由を明らかにして結婚生活に障害になっているものを除き夫婦関係の改善をはかることが大切です。

夫が同居の審判に従わないときには、「悪意の遺棄」に当たりますので、妻としては、「悪意の遺棄」を理由に離婚を請求することはできます。


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