1月31日(金)

晴れ。かなりの寒さ。
 『肝心なこと・・忘れる!』
 本日期限の見積もりを出し忘れていたので、あわてて商工会のT氏の携帯へ電話をかける。「まだ事務所にいるからFAXでもいいよ。」と言うが、午後7時30分を回っていたが、完全な入札ではないが、さすがにFAXでは・・・と思い早速出向いたのであった。
 1月末日で午後から集金やら、打ち合わせやら予定が入っているとはいえ、夕方4時頃までは確かに覚えていたのだが、・・・・・ 最後に訪問したところでお茶を何杯もご馳走になり、戻ってみるとEPSONレザープリンターの修理が来ており、すっかり忘れてしまったのであろう。最近こういう事が非常に多い様な気がする。
 最近は手帳に書いたスケジュールも、手帳を見る事自体忘れてしまうので、携帯電話のスケジュール予定にアラーム付きで登録するようにしている。しかし、これも直ぐその場で処理しないと、うっかり忘れてしまうのである。弱ったものだ。44歳。
1月30日(木)

晴れ。相変わらずの寒さ。
 『今日の一言』
 「ここで真剣勝負」と思ったところ、深き大河のような悩みが待ちかまえていたのである。まだまだ真剣勝負ではないのだろうか?
1月29日(水)

晴れ。強風・極寒。
 『極寒』・・・・・・
 ・・・・・非常に寒いこと。また、冬のきびしい寒さの時期。⇔極暑[季]冬。

 午後11時20分、−3℃である。夜のNHKの天気予報でこの冬一番の冷え込みと言っていたが、今日は間違いなく確かに寒い。寒さは勝ち負けではないが、本当に北軽井沢に負けない程の低温である。しかし現実は嬬恋村が現在−11℃であり所詮勝てないのである。あまりの寒さで、愛犬?『プリンス』に私の着古した「チャンピオン」のトレーナーを一枚プレゼントしてしまったのである。

 私の知る限りの『今日のニュース』
@前橋のスナックで拳銃で4人を撃ち殺したた犯人が、目白警察署へ出頭する。
  純粋に怖い。まるで「仁義無き戦い」か「ゴッドファザー」そのものである。
A脱北の日本人妻が中国より40数年ぶりに帰国する。
  家族や年老いた兄弟の心中を察するのである。
Bアメリカのブッシュ大統領が、「連合を率いて武装解除させる。」と相変わらずイラクを挑発する。
  フランスやドイツ、ロシアが今の状態で参戦するのか疑問である。
C青森で開催されるアジア大会に参加するため、北朝鮮選手団が昨日来日する。
  2月3日の「韓国対北朝鮮」アイスホッケー戦が一番の見どころのようである。
1月28日(火)

晴れ。風が強いが寒さが和らぐ。
 『アメリカ合衆国対イラク』
 アメリカ合衆国がイラクに戦争を仕掛けようとしているのである。
本当にイラクが悪くてアメリカ合衆国が正しいのか?私にはよく分からない。
 世界の警察であるアメリカは、イラクが大量破壊兵器を必ず保持していると信じて疑わず、世界平和の為にそれを排除しようというのだろうか。?本当に戦争まで起こさなければ、イラクから大量破壊兵器を破棄させることは出来ないのだろうか?近代これだけの情報社会となり世界が狭くなったのに他に方法はない物なのだろうか?本当によくワカラン。
 しかし私が32歳の時に起こった、1991年の湾岸戦争は衝撃的であった。深夜のNHKテレビでは毎日CNNの空爆実況中継を流しており、その弾道の迫力と凄まじさを、自宅にいながらにして観戦できたのには、今となっては驚きでもある。不謹慎ながら昨年アメリカがアフガニスタンを攻撃した映像のあまりの少なさに、がっかりもしたのは私だけだろうか。戦争は格闘技と同じファイトであり、人間が持って生まれた本能そのままかも知れないが、何の関係もない尊い生命を奪うことは本能でないはずだが・・・・。    
 とうとう今月のタイトルが出来そうもありません。
1月26日(日)

晴れだがかなり寒い。
 『昨夜と今朝の出来事』
 昨夜は「とりあえずビール」に始まり、「お湯割り/梅干し入り焼酎」と「日本酒」を私にしてはかなり戴いたつもりだ。量的にはビール1本、焼酎を3杯、日本酒をおちょこで3杯程だろうが・・・・、
 数ヶ月に一度の恒例となった、O野・M下夫妻との食事会に、F野夫妻も加わり和やかな時を過ごせたのである。お陰様でコタツで大いびきをかき、AM4時頃目が覚め、その後は断続的に目が覚めるも寒さで起き出せない。AM8時20分に漸く起きだして自宅から1.1qほど離れた昨夜の店まで車を取りに行ったものだ。静かな日曜日の朝はさぞかし爽快だろうと思っていたが、風呂も入らず、歯磨きもしていなかったので、昨夜の酒が残っているような気がした。良く見ると昨日店に来た格好そのままであった。
 『DVD』
 生まれて初めてDVDとやらを買ってしまった。噂の『CAROLラストライブ』を買ってしまったのである。まだテレビに接続するDVDプレイヤーは所持していないが、とりあえずコンピュータで見ればいいやと思いながら買ってしまった。近頃はTV接続のDVDプレイヤーも20,000円前後からとなっているので買えなくもないが、なかなかその気にならないのは、やはり小泉さんのせいだろうか。
 『BOOK OFFとホームレス』
 本当に久しぶりに出かけたBOOK OFFでの出来事である。文庫本コーナーであれこれと物色していると、いかにもホームレス風の男がいた。少々興味が湧いたので、臭いのを我慢しつつ気づかれないように近寄ってみる。

 白髪混じりの髪の毛は、何ヶ月、イヤ何年と洗っていないのがよく分かる。
 定番の紙袋を所持している(足の間に挟み、何が入っているのだろう)
 ベージュのスニーカーは紐ではなく、ワンタッチで脱着可能なもの
 この人を中心に半径2メートルは確かに異臭を放っている。

一冊の本を長時間一生懸命に立ち読みしている。本のタイトルを是非知りたかったが、そこまではさすがに接近することができなかった。しかし「知的生き方」やPHP文庫のコーナーであり、いつかは今の生活を脱却しようと前向きに考えているのかと変に感心してみる。
 でも本当はこの場所で本を読みながら、暖をとって時間を潰しているのかと気がついたのは、私が何も買わずに手ぶらで店を出るときであった。皮肉にも店員に「ありがとうございました」と声をかけられた時だった。あのホームレス風の男にも同じように「ありがとうございました」と言うのだろう。
 浮き世離れして、自分の思うように生きているホームレスの生き方にに少々憧れもあったが、現実は臭いし(失礼ながら。)汚いし、店にも入れないし、とにかく世間様に不快な思いもさせる。好きでしているわけではないだろうが、大変な人生を送っていると改めて考えさせられるのである。
1月24日(金)

晴れ。快晴しかし寒い。
 『麻雀放浪記』
 アニメ映画の『千と千尋の神隠し』をテレビでやっている。しかし相変わらずのへそ曲がりなので見ないのである。それよりも昨夜12chでやっていた『麻雀放浪記』のほうがどちらかというと見たかったのである。
 白黒画面に映し出された戦後の日本。そして岡晴夫「東京の花売り娘」・・・・・
   青い芽をふく 柳の辻に
   花を召しませ 召しませ花を
   どこか淋しい 愁いをふくむ
   瞳いじらし あのえくぼ
   あゝ東京の 花売り娘

   夢を見るよに 花かご抱いて
   花を召しませ 召しませ花を
   小首かしげりゃ 広重
(ひろしげ)えがく
   月もあらたな 春の宵
   あゝ東京の 花売り娘

   ジャズが流れる ホールの灯
(ほ)かげ
   花を召しませ 召しませ花を
   粋なジャンパー アメリカ兵の
   影を追うよな 甘い風
   あゝ東京の 花売り娘

・・・・・の軽やかなテーマ曲。これを観たのは私が何歳の時だったのだろう。?主演の真田広之もよかったのが、鹿賀丈史(ベルサーチで着飾った料理の鉄人)・加藤健一(最近見ないなぁ)には特にしびれたものだ。「人間、勝負に負けたら裸になるんだ」という強烈な台詞も忘れられない。この映画は麻雀の楽しさ、怖さを知っていたから余計に印象的なのであろう。
 機会があったら是非また見たいものだ。BSでやらないかなぁ。
  (原作)阿佐田哲也/(監督)和田誠
   /真田広之/鹿賀丈史/加藤健一/大竹しのぶ/加賀まりこ/名古屋章/他出演
1月23日(木)

曇り。のち雪(チェーンを巻こうかと心配する)
 『革ジャン+リーゼント=CAROL』
 今、サディスティツクミカバンドの「タイムマシンにお願い」がラジオから流れている。今聞いても全然古臭くなく実にサイケデリックだなぁ。また最近我が青春の『CAROL』のBEST-CDやらプロモDVD、伝説の日比谷野音での解散コンサートDVD(ステージが燃え尽きてしまった。)が相次いで発売されたようである。遅ればせながら、世間様も革ジャン・リーゼントを思い出し目覚めたのだろうか?私は革ジャンリーゼントではないが、既に数年前にCDは手に入れている。しかし、DVDもプレイヤーは持っていないが何としてもほしい一品ではある。
1月22日(水)

晴れ。かなり寒い。
 『・・・・・・・・・・・これ〜何んだ?』
 山田五郎(TVによく出る物知りタレント・大学教授か?) 山川豊(演歌歌手) 萬田久子(女優・ゴルフのCM) 原田美枝子(女優) 宮崎美子(女優・今の君はぴかぴかに光って・国立熊本大学卒業) 樋口可南子(女優?糸井重里のかみさん) 森下愛子(女優・吉田拓郎のかみさん) 布施博(役者・「昨日悲別で」で駅長と呼ばれていた) 玉置浩二(歌手・役者・安全地帯・軽井沢在住) 辰巳琢郎(役者・食いしん坊バンザイ?) 西川峰子(家が流された歌手?) つまみ枝豆(たけし軍団) 中村正人(ミュージシャン・ドリカム) 陣内孝則(へたうまな?役者・元ロックバンド歌手) 清水由貴子(元歌手) グレート義太夫(たけし軍団・ヒゲ・ロックバンド) 小宮悦子(ニュースキャスター・えっちゃん) 小金沢昇司(演歌歌手・北島音楽事務所所属) 岩崎宏美(歌手・マドンナ達のララバイ) 石井めぐみ(???名前は知っているが誰?) 石川優子(元歌手・夏夏夏夏ココナッツ) 中原理恵(歌手・東京ララバイ?) 牧原俊幸(フジテレビアナウンサー?) 南流石(振り付け師・ダンサー) 原辰徳(読売巨人軍監督) 家田荘子(風俗?作家) 鴻上尚史(作家) 小室哲哉(ミュージシャン・金持ち) 森昌子(元歌手・森進一のかみさん・せんせい) 安藤優子(元フジテレビアナウンサー・キャスター・独身) 原田真二(ミュージシャン) 神津カンナ(作家?) 山中秀樹(フジアナウンサー) 藤山直美(役者・矢沢の大ファン) 青島健太(野球評論家・元ヤクルトスワローズ・埼玉県出身) ジョン・カビラ(役者?・沖縄出身・サッカーバカ川平慈英の兄) ダンカン(たけし軍団) 柴田理恵(不細工なおばはんタレント・コメディアン?) 京本政樹(役者・高校教師) 嘉門達夫(替え歌の得意なコメディ歌手) 北野誠(関西出身タレント・ツゥナイト) 池上季実子(元役者) 山下久美子(ミュージシャン・布袋ともやすの元かみさん) 岡田奈々(元アイドル歌手・女優?) 太川陽介(元アイドル・タレント) 山口百恵(元アイドル歌手・三浦友和のかみさん) 白井貴子(ロック?歌手) 山田詠美(ブラック・コンテンポラリィな作家)・・・・・・・
  『正解は・・・・・・・』
 著名な同級生を探すHPに出ていた、私の同級生ということです。冷静に考えれば納得できます。
1月20日(月)

晴れて温暖。夜は雨。
 『大関 魁傑』
 好きでもないが、横綱「貴の花」が引退した。あれだけの国民的な人気者が、宮沢りえとの婚約解消以来、兄弟げんか?や元アナウンサーとの結婚、親方の離婚、母親の不倫騒動、新興宗教家との交際、本場所を休みすぎる。などと、今から思えば可哀想なくらいバッシングされ続けた。15歳で入門し、優勝回数22回、8年間横綱を張り続け30歳で引退。何はともあれ相撲界では最高の相撲人生を送れたことであろう。ちなみに私は、随分と古い話だが、確か二度大関に昇進した日大相撲部出身の『魁傑』が大好きであった。30年も前の力士であるが。
1月19日(日)

曇り。
 『遅寝とアーバン・カウボーイ』
 ドーモいかん、いかん。すっかり遅寝の習慣が付いてしまい、昨夜も0時45分からの「シンレッドライン」をビデオに撮りながら、JHON・トラボルタ主演、そしてBozScaggsの「燃え尽きて」のタイトル曲に魅せられて、『アーバン・カウボーイ』を最後まで見てしまったのである。結局眠りについたのは恐らくAM4時30分過ぎで、当然起きたらAM9時は過ぎていたのである。(44歳にして、これ程乱れた生活は改めなくては・・・・・と、いたく反省してみる。)
 午後3時から野球チームのボーリング大会・新年会を予定していたので、2時30分までに帰ればいいやと、鬼石町の三波石峡へ「氷の張り具合でも見に行ってみよう」と思い立ち、軽い気持ちで出掛けてみた。しかし案の定、数日前からの温暖さに、凛とした氷柱はまるでなく、雪が溶け落ち固まったような氷ばかりでいささかガッカリもしてみる。 しかしその程度のことは出かける前に予想は出来ていたのであるが。(あの場所で一番良いところと言えば、人が殆ど来ないと言うことだろうか。)
 『腹の黒い犬』
 M木氏から譲り受けたリッサックを背負い、クイックシューを装備した三脚を手に持ち、指の取れた手袋をし、ユニクロのエアテックパーカーに着替え、石峡付近を散策してみる。誰ひとりいないこの場所では、大した景色もないが、ゆっくりと自然に親しめるような気がする。まるで何の当てもないホームレスのように、冬の水辺を眺めては時折EOS-3のファインダーをのぞき込む。それは今の私にとって、正に至福の時間と言えるのかも知れない。
 90分もの時間がアッという間に過ぎ去り、ゆっくりと階段を昇り車の方へ歩み寄った。するとどこから現れたのか茶色い犬が、私のCIMAの、先月インチアップしたばかりのホイールとタイヤを何やら臭いをかいでいる。と思ったら、犬は何とホイールの上のフェンダーにまで足をかけ、車のボディを伺っているではないか。もともと犬恐怖症の私だが「何をやっているんだ!シッシッ。」と手にした三脚を構え、犬の方へ歩み寄る。すると茶色い犬は恐れもせずに、車からほんの1メートル程遠のき、今度は私のことを伺っている。そしてじーっと私を見ている。まるで犬が「この車に乗ってきたのはお前か」とでも言いたげに思えた。こんな犬に噛まれてはしょうがないと、いつでも応戦できる構えをとり、機敏にリックと三脚と履いていた長靴をトランクにしまい車に乗り込む。横目で少し見ると茶色い犬は、全身が剛毛で覆われ腹が黒くて何だか気味の悪い犬だった。しかし私の事を「ワン」とも言わず至近距離で、ずーっと眺めていたのが脳裏を離れない。
1月18日(土)

晴れ。?寒い?
 『車掌さんのお仕事』
 PM3時から埼玉県印刷工業組合の賀詞交換会とやらに出席してみた。深谷グランドホテルで、埼玉県信用金庫の部長氏の「これからの金融」という講演と、三遊亭鳳楽?師匠の落語で始まり、それなりに時を過ごせたか?。どの業界でもありがちなのだろうが、組合員よりも関連業者の方が圧倒的に多かった印象だけが残った。三三七拍子ではなく、三本締めで宴も無事に終わり、深谷支部だけで二次会へ行こうと言うことになったが、M田氏と約束があったので、O屋社長には丁重にお断りをし帰路へ付く。
 ほろ酔い気分で久しぶりに乗った電車で初めて気が付いた。ドアの上の赤いネオン掲示板があり、それを見ていると「次は岡部」〜「NEXT OKABE」〜「次はオカベ」の表示が繰り返し流されている。「ウーンこれは親切だ。特に耳の悪い人には。しかし目の悪い人にはどうなんだ?」いつの間にこんな便利なものが付いたのだろう?これで車掌さんの仕事がまた一つ軽減されるのだろうか。
1月17日(金)

晴れ。昼間は少し暖かい。
 『あれから8年』
 8年前の今日、阪神大震災が起こったのだ。当時の私は今では考えられぬほど仕事が溢れており、間に合わずに殆ど午前様迄仕事をしていた。ようやく7時30分頃起き出して、寝ぼけ眼で見たTVの映像が今でも忘れられない。どこのチャンネルを見ても、阪神高速は横倒しになっており、信じがたいような神戸の壊滅的な映像が流されていた。『こんな事が現実に起こってしまった。』と言うのが私の素直でストレートな感想であった。そしてこんな事が関西ではなくて、もっと身近なところで起こってしまったら、すぐにでも被災者に出来うる限りの何らかの力を貸したいと真面目に考えたものである。現実に当時商工会青年部に属していた私は、仲間達と数日後には駅前の街頭で募金活動をした。その反響も大きくて、かなり高額な金額も集まった。子供から学生・大人まで大勢の人達が何を臆することもなく、募金してくれたのが印象的であった。
1月16日(木)

晴れ。朝超寒いが午後から少し緩やかになる。
 『NY・・・MATUI』
 昨日NYヤンキース入りを果たした松井の記者発表があった。午前2時からにもかかわらず、BS2でリアルタイムで見てしまった。途中で寝たが松井のNYでの活躍が少々心配になった。その直感的だが理由を記しておこう、
 @松井はやはり、くそ真面目である。
 Aクレメンスは松井より大きかった。(松井が小さく見えた。)
 Bあの大舞台では、さすがに緊張が隠せなかった。
 C何もパフォーマンスを感じなかった。(自己をアピールするものが何もなかった。)
 Dやはり『日本』(ジャイアンツ)を背負ってしまっている。
 E良く見られようと媚びを売っていたように見えた。
 
 私は日本人だから分からないが、アメリカ人から見るとやはり「監督に同席してもらい申し訳ない。」とか「スミマセン。」などの気の弱いスピーチは、本人が強く、そして逞しく見られないのではないか?いっそ何も喋らない方が、『ジャパニーズSAMURAI』とミステリアスで評価が高かったのではないだろうか?
 しかしながら28歳で既に大成し、NYであの記者会見が開かれるのだからもの凄い。 
1月15日(水)

晴れだが厳寒。この冬一番の寒さでは?
 『とどまらない?・・・・・西武百貨店』
 確か十八歳の春に初めて池袋東口、西武デパートで買い物をした。当時流行だった純白のツータックの綿パン(今から思うと子供の時の体操パンツみたいな物か)と、DOMONと縦にプリントされたブルーのTシャツである。岡部育ちでファッションというものを知らなかった私にとっては、当時はそれが一番お気に入りの服装であり、夏には来る日も来る日もそれを着て過ごしていたものだ。懐かし写真にもたびたび登場しているのでそれがよく分かる。その後も数年小遣いが貯まるたびに、何故かDOMONのTシャッを買い続けた。池袋西武で・・・・・。
 数日前のニュースで西武百貨店が経営難でみずほ銀行へ2300億円の金融支援を求めたと出ていた。店も数店舗閉店するそうだ。当時のシティ指向丸出で成長を成し遂げた『西武百貨店』を知る私にとってはとても信じ難いが、それが今の現実である。中島みゆきの『時代』ではないが、今(現在)は決してとどまらないものなのであろう。 
1月14日(火)

晴れ。かなり温暖だが夜から寒くなる。
 『ラジオ深夜便』
 恥ずかしながら最近NHKラジオの深夜放送『ラジオ深夜便』を聞きながら寝ているのである。大凡AM2時〜3時頃の時間帯であるが、・・・・この放送は寝付けなかったり、とてつもなく速く目が覚めてしまった老人?達が主に聞いている番組であると思っていたが、それを今私が聞いているとは・・・・・。全くの驚きでもある。
 しかし、これがなかなか寝つきの音としては最高なのである。パーソナリティの物静かなトーク。そして真面目なニュース・交通情報。心温まる視聴者からのおたより。音楽はストリングス系の映画音楽や、かなり昔の歌謡曲。(かなりバラエティに富んでおり、先日などCharの『気絶するほど悩ましい』がかかりビックリもしたものだ)これほどにアダルトな放送は、とても民放ラジオでは放送できないのであろう。素敵な番組を発見したものである。
1月13日(月)

晴れ。昨日に続き温暖。
 『        』?
 『がんばらない宣言』をしてしまった気楽さから、今月になり2週間で第4日目である。とても何かを書いておきたい時もあれば、まるでそんな気が起きない日の方がどちらかと言えば多い今日この頃でもある。これは脱力感か?しかし速いもので一年が過ぎようとしている。
1月12日(日)

晴れ。温暖か。
 『特別料金』
 午前4時に寝たばかりなのに、6時に起床したのである。
 そう今日は一生にたった一度、娘の成人式で美容院へ送り迎えをしたのである。暮れのうちに一度同じ経験はしたのだが、私一人で迎えに行きその支払い額を聞いて驚かされた。「成人式特別料金で2万7千5百円になります。」と・・・・・とと・・特別料金と聞かされ、一瞬だが普段より安くなるのか?と思ったのだが、・・・・。こういう特別料金の意味があったんだな。
 まぁこれも一生に一度の経験と肝に銘じておこう。
1月9日(木)

晴れ。少し温暖。
 『遠ざかる正月』
 元旦は雑煮を食べてからお寺の年始。2日は道の駅で「にごり酒」と「しぼりたて酒」を買い求めて義兄宅(岩槻)で新年会。3日は義父と義母を乗せ与野(今はさいたま市か・・・。)4日は一人で世良田東照宮へ初参り。5日は朝7時30分にO野氏を迎えに行き、大麻生で極寒のゴルフ。帰宅して風呂も入らず隣組新年会。6日は休みすぎて?どちらかというと気の乗らない仕事始め。7日は少しずつやる気を出して、・・。8日はLIONS新年会。9日は何故か疲労困憊したのか早寝。2003年の正月も確実に遠ざかるものである。
  あと347日でまたお正月がやってくる。
1月8日(水)

晴れ。超極寒。
 『長〜い?正月休み』
 随分と永い正月休みをしてしまったものである。
昨年の12月31日に更新してから1週間以上も間隔があいてしまったのである。念願のHPを立ち上げて、記念すべき1年を迎えようとしているのに・・・・まぁ松の内だから良いか?
 それと今年の抱負は、岩手県ではないが【がんばらない宣言】 と云うことにしておきましょう。(何〜?いままでもそうじゃないかって。これ以上がんばらなくてどうするの?かって。)