TOP >> Do it yourself!! >> レベルゲージロックの製作・取付


■レベルゲージロックの製作・取付
ある日、オイル量と汚れのチェックをしようとレベルゲージを引っこ抜いたところ、ゲージがスコッと抵抗無く抜けることに気が付きました。

多分、赤丸のOリングが劣化しているのではないかと思い交換してみることにしました。
せっかくなので、レベルゲージロックを製作してみました。

サーキットを走る車によく付いてるアレです。

材料は写真のS字フックと50ミリの引きバネとリングです。いずれもステンレス製のものをホームセンターで調達しました。

材料費は約600円です。
こんな感じに組み立ててみました。

インプレッサ用に作ったので全長約110ミリといったところです。

固定する場所によって長さが変わるのであくまで参考程度ですね。
レベルゲージの取っ手にリングを嵌めてます。
S字フックは赤丸の部分にその昔使っていた4点式のシートベルトを固定するためのステーを既存のボルトに共締め。

固定できそうな個所は他にもありましたが、簡単に手が入る場所となるとココがベストだと思います。
Oリングはディーラーに発注して取り寄せてもらいました。

品番は伝票に書いてある通りで、値段は税込み53円でした。

取り寄せてみるとホームセンターの水道部品売り場にあるような普通のOリングでした。(^^ゞ

でもやっぱり一応は耐油性のものなのかもしれません。
98,000kmほど使用したОリングとの比較です。

写真だと分かりにくいのですが、使用済みのほうは既にゴムが硬化していてまるで樹脂のようです。

これだとゴムの弾力がまるでないので、ゲージがすぐ抜けるのも納得です。
せっかくなのでサイズを測ってみました。

外径は約12.8ミリです。
内径は約8.8ミリです。
古いОリングは先の細いマイナスドライバーでこじると簡単に外れます。

新しいОリングは簡単に嵌りました。
完成。これで安心!?

Оリングが劣化したままだとオイル漏れの原因になることもあるみたいなので、過走行車は要チェックです。(^-^)v

作業実施日 2011年6月14日



サイトマップ | IMPREZA!? | Do it yourself!! | TOOL | 本舗エンジニアリング | GALLERY | インプレッサを楽しく維持(イジ)る
ウチのインプのトラブル記 | DATA | | BBS | インプレッサがあるから。 | 我が家のパレットさん | AE111 LEVIN | LINK

トップに戻る Do it yourself!!に戻る