――指定された身なり――

彼らは、律法に服していたにもかかわらず、律法に適ったそれら(の規定)を履行せず、律法を通した自然本性の救い[1]から脱落してしまったのである。それと同様に ・・・ <***>・・・ 彼らは律法の規定通りにそれを(自らの)業によって成し遂げるように命令を受けていた。そういった人たちは、信仰の迅速さと身体的な想念の束縛および善行の旅路の準備のために用意され履き物を着けることによって、また手に自分たちのつえを持って[2]、「畏れ敬いの心を以て[3]」以後の生活を<生きぬく>のである。そうした畏れ敬いの心は彼らにとって救いとなる。更に(聖書には)、「もしもあなた方が私の肉を食べ、私の血を飲まなければ[4]」、「あなた方は私と何のかかわりもない[5](と書いてある)



[1] h` dia. no,mou fu,sewj swthri,a

[2] Ex.12,11.

[3] 1 P.1,17.

[4] Jn.6,53.

[5] Jn.13,8.