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竹田昭彦日誌(#22)5月27日(日)
〈 東京・神奈川を行進した 吉崎さんに再会 〉
 岩出市、紀の川市の行進です。
 両市は、旧那賀郡に属し、岩出市は2006年4月に町から市に昇格しまた。紀の川市は、2005年11月に5町(打田町、粉河町、那賀町、桃山町、貴志川町)合併で誕生しました。那賀郡は、なくなりました。
 岩出市は、和歌山市や大阪府と隣接する交通の要所で、人工が増え続け「大阪のベッドタウン」とも呼ばれています。紀の川市は広域化した新市で、岩出市より人口が多いです。 
アコーデオンの伴奏で歌声を響かせる
 行進は、午前に岩出市、午後に紀の川市で行いました。アコーデオン奏者が参加され、歌声を響かせました。地元の方は、パフォーマンスが増え、喜んでいました。
 昨年は、警戒警報の大雨にあい、集会のみだったそうです。その様子を、多くの人から聞きました。今年は晴天にめぐまれ、昨年の分も歩いた、皆さんの思いが伝わってきました。私は今年の行進で、初めて汗をかきました。
和歌山中央医療生協の桃太郎旗も登場(中央)
 紀の川市の行進では、家から出て来た人から、募金を入れた「のし袋」を頂き、行進者に感動を与えました。とくに、役員の感動が大きかったようです。行進終了後、喫茶店でゼスチャーをまじえて聞きました。喜びは、世界大会への取り組みに繋がり、「若い人を多く参加させたい」と話していました。沿道からの激励は、「行進を止められない」エネルギー源です。
東京(5/6)から神奈川(5/19)を通し行進した「わかやま市民生協」の吉崎貴哉さん(左)と、和歌山・那賀地区通し行進者の堀野みどりさん(中央)
   今日の行進には、「わかやま市民生協」の東京→広島コース通し行進の内、5月6日に東京・夢の島を出発し、19日に神奈川から静岡へ引き継ぐまで2週間、歩き通した吉崎貴哉さんが参加しました。
 吉崎さんには、川崎市役所(5/7)で、東京から神奈川に引き継ぐ集会のときお会いました。この4月、同生協に就職した直後の参加です。川崎での挨拶を聞いて、率直な話をする好青年と思いました。行進中の話を聞きますと、各地で「就職した直後の参加」が注目されたそうです。再会でき、よかったです。同生協の県内・那賀地区の通し行進者は、堀野みどりさんです。出発集会で、積極的な挨拶をしていました。
 昨日は、同生協の取り組みで07年に岡山県を一緒に行進した岡田健さんと、08年に岐阜県を一緒に行進した平見日登志さんに再会しました。当時を思い出し、懐かしさが込み上げました。
 今日の各出発集会では、市長さんから激励のメッセージ、ペナント、金一封を頂きました。
 岩出市行進は、参加者92人、署名35筆、募金12,510円、歩いた距離は2.3qです。
 紀の川市行進は、参加者54人、署名35筆、募金5,256円、歩いた距離は2.5qでした。