カーペット 洗濯
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カーペットの洗濯が難しそうだから、プロや洗浄業者にお任せするかたも多いと思います。掃除だけではなく、自分では洗濯は難しそう。でも、できれば自分で洗えたら良いな、と思ったことはありませんか?専門家にお任せして、嬉しい仕上がりで返ってくるのも有難いですが、自分で洗えるとより手軽になりますね。ここでは、高級な素材のカーペットやホットカーペット以外で、一般の、安価で売られている格安カーペットの洗濯について、お話してみたいと思います。
カーペットなど、住まいの布製品に使える専用洗剤も割安で販売されているものが多くあります。例を挙げますと、ライオンのルックオーツークリーナーや、友和のyuwaお手軽!カーペットクリーナー、大豆と米ぬかの抽出物が主成分の洗浄液のサワフジの布製品クリーナーなど、良い洗剤がたくさん発売されています。ネットでも購入できますし、ホームセンターなどをよく見ると、家庭の掃除用品の良いものがたくさん並んでいますので、一度ご覧になってみるのも良いと思います。
普通のカーペットの洗浄であれば、洗い方として、節約を兼ねるのであれば、お風呂の残り湯を使うという手もありますよね。水を含むと重さもありますし、ある程度の広さも、洗うには必要ですよね。ですからお風呂で洗うのはちょうど良いです。カーペットを濡らして、専用の洗剤をかけます。私は、普通の洗濯用洗剤で洗っています。丈夫なカーペットでよかった。格安の値段で購入したカーペットなので、もし、万が一ダメになったときでも諦めがつく、という覚悟で洗ってみたのですが、大丈夫でした。材質によって違うと思いますので、このあたりは留意されて、確かめてから洗剤を使うようにしてくださいね。そして、足で踏みながら洗います。ちょっとストレスも解消されます(笑)
注意としては、やはり気になるお天気ですね。厚みのあるカーペットであれば、乾くのに時間がかかりますから、良く晴れた日を選ぶようにしましょう。もう一つの注意ですが、よくすすいでくださいね。せっかく洗っても、すすぎが足りないと、汚れがおちていないともったいないですし、洗剤がついたままなのではよくありませんよね。キレイな水を(流水しながら)かけ、ゆすぎましょう。少しの間、お風呂の浴槽にカーペットをかけておきます。これで水切りが出来ますね。その後、干します。最初に洗ったとき、灰色の水になりました!(笑)
それほど、見た目とは違い、汚れていたんですね。
カーペット ダニ
気になるカーペットのダニ。やはり、お子さんがいるご家庭であれば、より気になるのではないでしょうか。いろいろな商品がありますが、私が愛用していてとても良かったものをご紹介したいと思います。ダニクリンという、uyekiメーカーの商品ですが、ダニのフンや脱皮殻は、部屋の中を漂うハウスダストで、しかもダニはすごい勢いで増えるらしく、なかなかお掃除だけで全てを減らすことはできにくいそうです。元からダニを減らすアイテムを探していたら、であった商品でした。カーペットにはもちろん、布団やソファーやマットや椅子や畳など、私はあらゆるところに使用しています。
さらっと乾くのが気に入っていますが、それ以上に、安全性に配慮しているというところが気に入っています。これは、寝具にも肌に刺激が少なくて、口に触れても大丈夫ということで愛用しています。もちろん、除菌もできるので、こういう助かる商品が見つかって、嬉しく思っています。なぜか痒みがあった肌が、痒くなくなったので、やはり目には見えないけれど、効果があるのだな、と思っています。