Special#1   Brian Wilson's LiveSet List wilson

Mar 9,1999
ミシガン州アン・アーバー
ミシガンシアター

the little girl i once know
this whole world
don't worry baby
kiss me baby
in my room
surfer girl
california girls
do it again
i get around
let's go away for a while
pet sounds
south american
surfin usa
back home
wouldn't it be nice
sloop john b
this could be the night
lay down burden
god only knows
good vibrations
your imagination
help me rhonda
be my baby
caroline no
all summer long
barbara ann
fun fun fun
ついに来日!まさか日本でBrianWilsonのLiveを見ることができるなんて思いもよらなかった。この時点では来日は確実。スッポかされることもなさそう。チケットも4月1日から発売されて準備万端だ。もうご存知だろうがコンサート日程は以下の通り。

7月9日 
大阪フェスティバルホール
開場:18:00 開演:19:00
S席 \8,500 A席 \8,000
問い合わせ:キョードー大阪 06-6233-8888

7月12、13、14日 
東京・国際フォーラムA
開場:18:00 開演:19:00
S席 \8,500 A席 \8,000
問い合わせ:キョードー東京 03-3498-9999
プライム・ディレクション
03-3408-9595


バックメンバーも最新アルバムの『イマジネーション』人脈を中心に、プロデューサーのジョー・トーマス、BB5おたくのジェフリーフォスケット、若手ポップバンドワンダーミンツらがサポート。

そこで、も〜っ7月まで"てない!という気分なので3/9に行われたミシガン州アン・アーバー、ミシガンシアターでのライブセットリストをもとに予習しよう、という企画。
これを元にテープでも作って7月までバーチャルライブとしゃれこみましょう。

セットリストの曲をどのアルバムから選'かの基準は、
ブライアンのソロでやっているものを優先に比較的手に入りやすい公式'を中心に選びました。
 


IncludeAlbum




Spritof America


sprit 75年。エンドレスサマーに続く初期名曲を集めたベスト'。全米8位。ペットサウンズへの序曲となる65年シングルthe Little Girl I Once Know収録。
でもこのマイナーで変な曲がなぜライブの一曲目?





IncludeAlbum




IJust Wasn't Made for These Times


just 95年。ブライアンソロ。ビーチボーイズのTVドキュメンタリーのサントラとしてビーチボーズ時代とブライアンソロ1作目の中からの数曲をリメイク。プロデュースはドンウォズとブライアン。
This Whole World(オリジナルはSunflower収録)と娘であるところのカーニー、ウェンディーとコーラスで親子共演のDo It Again(オリジナルは20/20収録)さらにCaroline No(オリジナルはPet Sounds収録)を収録。





IncludeAlbum




ShutDown volume2


shutdown 64年。ビーチボーイズ5枚目最高傑作のひとつ。全米13位。当時流行であったホットロッド(いわゆる”カー・ソング”)を扱った二枚目のアルバム。珠玉の名曲
Don't Worry Baby,Fun Fun Funを収録。





IncludeAlbum




TheBeach Boys Today


today 65年。ブライアンはこのアルバムからスタジオワークに専念することになる。全米4位。『ペットサウンズ』へと続くアルバム全体を通しての壮大なシンフォニックなサウンドへの始まりとなる。あきらかにフィルスペクターへの傾倒'りが顕著だ。ビーチボーイズが”バンド”という形'から”ブライアンウィルソンのプロジェクト”へと変化する転換となるアルバムだと個人的には感じる。Kiss Me Baby収録。





IncludeAlbum




SurferGirl


surfer girl 63年。ブライアンのセルフプロデュースで製作された初のアルバム。全米7位。ブライアンが並みのソングライターではない、ということを世に知らしめた。ブライアンが一人多重コーラスやスタジオミュージシャンを起用して一人で一曲を製作するといったスタジオワークが今後のメインになるであろうことを予感させる。バラードの佳曲In My Room収録。





IncludeAlbum




EndlessHarmony


endless harmony 98年。アメリカの音楽洗面TV"VH1"によるビーチボーイズ結成35周年記念ドキュメンタリースペシャルのためのサウンドドラック。内容は未発表トラックを集めたものとなっている。いわゆる公式海賊版だ。ここに収録されているSurfer Girl(オリジナルはSurfer Girl収録)は演奏とコーラスが左右に分離したバージョンでバイノーラルミックスと呼ばれている。ステレオのバランスつまみを左右に振り分けてみよう。ブライアンのコーラスアレンジが鮮明になる。





IncludeAlbum




SummerDays(And Summer Nights!!)


summer days 65年。ブライアンのスタジオワークにも拍'がかかった一枚。全米2位。個人的にはビーチボーイズのアルバムの中で一、二'を争うくらい好きなアルバムだ。ブライアンの作る曲自体がもつロックンロールな面とスタジオワークで練り上げたサウンドが見事に融合していると思う。シングルバージョンの HelpMe Rhonda,イントロが印象的なCalifornia Girls 収録。





IncludeAlbum




AllSummer Long


all summer long 64年。ブライアンのメロディーメイカーとしての才能を決定づけた作品。全米4位。ソングライターとしてはある種完成された感があるが、音作りの面からいえば既存のバンドサウンドから一歩進んだ(いろんな楽器を使いはじめた)印象を受ける。初の全米No.1となったI Get Around,映画『アメリカングラフティ』でも使われたAll Summer Long収録。





IncludeAlbum




PetSounds


petsounds 66年。ロック史上最高のシンフォニック、トータルアルバム。全米10位。ブライアンは自分の体と引き換えにこのすばらしいアルバムを世に発表したともいっていい。ブライアン版のウォールオブサウンドの完成形である。インスト曲のLet's Go Away for a While,Pet Sounds,トラッドソングのSloop John B,まさしく神がかり的コーラスと美しいメロディーのGod Only Knows収録。





IncludeAlbum




Imagination


imagination 98年。ブライアンの最新ソロアルバム。プロデューサーにジョートーマスを迎え、手堅いサウンドに仕上がっている。ライブツアーのきっかけとなっているアルバムなのでまずはここから。軽快なPop RockのSouth American,Lay Down Burden,シングル曲のYour Imagination収録。





IncludeAlbum




Surfin'USA


surfin usa 63年。プロデュースは1st同様ニックヴェネットのセカンドアルバム。全米2位。いわゆる当時流行であったサーフィンホットロッドサウンド。真っ'な太陽、青い海白い雲、そして女の子の世界である。一般的には超有名曲であるSurfin' USA収録。





IncludeAlbum




15Big One


15big one 76年。ブライアン復帰第一弾、結成15周年記念アルバム。全米8位。半分カバー、半分ブライアンといった内容。ブライアンも復帰直後とはいえすばらしい曲を書いているし、カバーのアレンジはブライアンのアレンジャーとしての才能もうかがえる。実は名'。Back Home収録。





IncludeAlbum




IJust Wasn't Made for These Times(EP)


wouldn't it be nice 96年。ペットサウンズボックスに先駆けて限定発売されたEPだが途中で回収されたといういわくつき。ここに収録されているWouldn'tIt be Niceはボーカルのみのバージョン。オケがない'んいっそう透明感があり、録音時の息使いが聞こえる。





IncludeAlbum




Forthe Love of Harry:
EverybodySings Nilsson


harry nilson 95年。ハリーニルソンが亡くなったことを受けてのトリビュート・アルバム。ブライアンを始めランディーニューマン、リンゴスター、アルクーパー、ジミーウェッブ等参加。プロデュースはAndy Paleyとブライアンという『ランドロック』コンビ。ブライアンはニルソンがMFQへ書いたThisCould Be The Nightをカバー。





IncludeAlbum




SmileySmile


smiley smile 67年。幻のアルバム『Smile』を断念した後に、ブライアンが自宅のスタジオで録音されたアルバム。全米41位。前作ペットサウンズとは正反対の印象で、サウンドはシンプル、いやがおうでもボーカルに気がいく。なんの処理もされていないボーカルは妙に生々しい。ほんとんどがドラムレスの作品。Good Vibrations収録。





IncludeAlbum




BeachBoy's Party!


party 65年。パーティー形式で録音されたほとんどがカバー作品という企画もの。全米6位。こんなラフなかたちでもコーラス・ハーモニーは聞かせてくれる。カバー曲でのコーラスアレンジはこのアルバムを楽しむ上でポイントとなる。ディーントーレンス(Jan&Dean)とブライアンのファイルセットコーラスがここちよい Barbara Ann収録。





IncludeAlbum




BeMy Baby


残念ながらブライアンがBe My Babyを演っている公式'はありません。一部の情報によるとブートレグ(海賊版)であるそうですが・・・