Jeff Lynne Solo Works vol.3


ウィルベリーズ関係やビートルズ関係以外にもたくさんプロデュースしてます。アルバム一枚まるまるプロデュースするってのはまれだけど、単発でいい仕事してます(笑)。

あと、プロデュースはしていないけど新曲提供のみ、というのものせてあります。プロデュースなしのカバー曲はのせてませんのであしからず。

今となっては簡単に手に入る音源も少ないかもしれませんが、興味のある方はセコハン屋等で血眼になって探してみましょう。
もちろん僕も今でもその中のひとりではあります(笑)。




           
Andy Roberts and The Great Stampede                  
Andy Roberts
1973 Elektra

リバプール・シーン --> グリムズのメンバーであったギタリストでシンガーの人のソロをアルバム一枚プロデュースらしいです。
いわゆる、ボンゾズ-モンティパイソン系の裏ビートルズな人ですな。未聴。

ジェフを抜きにしても聞いてみたいっす。

                 


Funky Moped

Jasper Carrott
1975 EMI Records

コメディアンらしいです。 プロデュースのみと思われます。
曲についてはまったく判らず、未聴。


           

           
We'll Sing in The Sunshine

Helen Reddy
1978 Capitol

主に70年代にTop40ヒットを飛ばした女性シンガーです。
ジェフは曲提供のみと思われますが・・・・、未聴です。

Poor Little Girl

実はあるセコハン屋で見つけてはいるのですが、ヘレン・レディでこの値段は高いだろって感じなので買ってません。
ジェイ・グレイドンがギターでアルバム全面参加とかしてるし、ニック・デカロがアレンジャーなのでよいアルバムではないかとは思ってはいます。


           
Information
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Dave Edmunds
1983 Parlophone

デイブ・エドモンズも英国人だし、プロデューサーとしてもジェフと似たタイプ。過去のアメリカンロックンロールの再構築・・・と。
このアルバムでは次ぎの2曲をプロデュース。最初の曲のみジェフが曲提供。

Slipping Away
Information


時代が時代なだけにあからさまなエレクトロ・ロックンロール。ジャケからしてそうだが・・・・。まぁ、この辺がジェフやリチャード・タンディ(E.L.Oのシンセ担当の人)を使った理由なんだろうけどね。
今聞くとちょっと・・・ね、でも、この疾走感はスゴイ。



           

           
Riff Raff

Dave Edmonds
1984 Parlophone

前作に続いてプロデュース。エドモンズは相当気に入ったのか、曲数が断然増えてる。

Something About You
Breaking Out (*)
Far Away (*)
S.O.S. (*)
Hang On

(*)はジェフの曲提供。


僕は断然こっちのほうが好きです。前作よりエレクトロっぽさはちょっと減退。でもちょっとだけ。
なにしろ曲がいい。さすがジェフといったところか。

Riff Raff
EB84
EB84

TheEverly Brothers
1984 PolyGram

このアルバムの話題はなんといってもポール・マッカートニーが憧れのアイドル、エバリーに曲を提供した1曲目でしょうね。
でもジェフももろE.L.O.の抜群のロッカバラードを提供しています。

The Story Of Me

このアルバム全体はデイブ・エドモンズがプロデュースなのですが、この曲だけ異質です(笑)。それもそのはずアレンジがジェフとリチャード・タンディ です。(限り無くプロデュースに近いのでしょう)
録音スタジオや、ミュージシャンも「Riff Raff」とだいたい同じ布陣なので、延長線上にありますね。
グレート・ロックンロールアルバム、レスペクトたっぷり。



Eyes of a Woman

AgnethaFaltskog
1985 Epic

もとABBAのボーカルの人のソロ作で、曲提供のみのようです。

One Way Love

10CCのメンバーのエリック・スチュワートがプロデュースしてます。
しかし、どういうつながりなんでしょうね。やはりエリックなんでしょうね。未聴です。



Duane Eddy

DuaneEddy
1987 Capitol

Mr. Twangことデュアン・エディの復帰作。50年代末から60年代初めに活躍した、欧米では「ギターの神様」である。
87年当時、アート・オブ・ノイズの「ピーターガン」(エディも60年にこの曲をとりあげ、ヒットを飛ばした)のリバイバルヒットにより、アート・オブ・ノイズの面々なども参加して本作で復活とあいなった。

で、ジェフは次ぎの曲をプロデュース

Theme For Something Really Important(*)
The Trembler
Rockabilly Holiday

(*)はジェフの曲提供


ポール・マッカートニーやライクーダー、ジョージ・ハリソン等、超有名どころがそろって参加。

ここらあたりから、ジェフの過去のロックンロールを今のシーンに再構築、ということがハッキリとあらわれ、それが「往年のスターの復活劇」に一役もふた役も買うことになる。

                 
Duane Eddy
Brian Wilson
Brian Wilson

BrianWilson
1988 Sire

さぁ、この一大イベントにジェフも参加してしまいます。ビーチボーイズの核、ブライアンの1stソロ&社会復帰作です。
曲はブライアンとジェフの共作でプロデュースもブライアンとジェフの共同プロデュース です。

Let It Shine


もろジェフ・サウンドです。ブライアンの声にもあいますわ。
曲のよさをすごーくうまく伝えるいいプロデュースぶりです。しかし、ジェフはshineってことばよく使う。好きなん?

レスペクトたっぷり。

この曲ライブでやらないかなぁ・・・。



Land of Dreams

RandyNewman
1988 Reprise

ランディー・ニューマンの作品にも1曲プロデュースのみ

Falling In Love


この曲大好きです。ランディー・ニューマンってホント多才。どんな曲でも作る。この曲はホントポップでドリーミー。
ジェフ・サウンドがいっそうドリーミーさをひきたてます。

あ、ところでこの曲のバックはトム・ペティ、マイク・キャンベル + ジェフのウィリベリーズ系です。

この曲だけでも買い、です。

Land of Dreams

Stiletto

Michael Shrieve
1989 Atlantic

アンビエント。ニューエイジの人だそうです。
なぜ、ジェフなんでしょうか?
アルバム全体なのか、なにか1曲だけなのかわかりませんが、とにかくプロデュースのみです。



Big Picture

Michael Shrieve
1989 Atlantic

同じです。アンビエント、ニューエイジの人。
ホント、なぜジェフなんでしょうか。
こちらはドラマーの人とのセッションみたいです。でも同じ年に2枚とは・・・・。よくわかりませんが、とにかくプロデュースのみです。



Nobody's Angel

MissB Haven
1990 WEA

まったく不明。バンドなのかソロなのか。男なのか女なのか。もちろん未聴です。
ただ、数少ないアルバムまるごとプロデュースらしいです
さらに、ほとんどの曲の演奏にも参加しているみたいです。
探してます。

                 


Work It Out

JimHorn
1990 Warner Bros.

これも残念ながら未聴。ずぅ〜っと前から気にはしていて、折りをみて探しているのですが・・・・。日本でも国内盤がCDで発売になってるようですし、簡単だとおもったのになぁ。
ジェフはリチャードタンディとともに2曲をプロデュース。曲提供なのかどうかは不明。

Work it out
Take away the sadness


スペクターの代表的なバックミュージシャンでもあり、以後膨大なセッション数の彼のソロ。いいアルバムだという噂。
すっごい聞きたいのですがね。


Back From Rio
Back from Rio

RogerMcGuinn
1991 BMG

元バーズ、ソロ。
曲はマッギン、トム・ペティ、ジェフの共作で曲提供のみ

Back From Rio Interlude

これって・・・・、むっちゃ短いんですけど。
でもいちようクレジットあるしなぁ。
アルバム自体は豪華なゲストにフォークロック、12 弦ギター炸裂です。やっぱ偉大です、こんだけのフォロワーを生んだんですから。



King Ralph

LittleRichard
1991Polydor

これも未聴。LPで発売されているらしいのですが、ライブなのかスタジオなのか、不明です。
で往年のヒット曲をジェフがプロデュースのみ

Good Golly Miss Molly

今後も続けて探してゆきます。



Night Calls

JoeCocker
1992 Capitol

僕も大好きなボーカリスト。
曲提供とプロデュース
                 
Night Calls
                 
シングルにもなってるようです。
CD NOW でReal Audioでさわり聞けます。



Something Speculiar

Julianna Raye
1993 Warner Bros.

数少ないアルバムごとプロデュース、演奏およびアレンジなどアルバムプロダクション全てに中心的に関与。
                 
よいロックンロールアルバムに仕上がってます。この疾走感がたまりません。
バックミュージシャンもジェフ人脈のタンディ、ジム・ホーン、マイク・キャンベルと一流どころが参加。
ひとり女ウィルベリーズという感じです。
                 
ちなみに曲は全て彼女自身の書き下ろしです。

Something Peculiar

Heartbeat

Hank Marvin / Mark Knopfler
1994 Polydor
二人のギタリストのコラボレーション作品。
これも未聴。探してます。CDでも発売済みらしいです。
2曲をプロデュース

Wonderfull land
Nivram


ハンク・マービンはジェフのギターアイドルなんでしょうね。なんか未聴ですけどそんな気がします。
探してます。


The Lead And How To Swing It

Tom Jones
1995 Interscope
御大登場です。ジェフの1stソロアルバムに収録された超名曲を御大がカバー!! そしてジェフ本人がプロデュース

Lift Me Up

この曲ほんと壮大なロッカバラードで大好きです。
ジェフ本人のオリジナルもよろしく。




Free Spirit

BonnieTyler
1996 EastWest
ボニー・タイラーのアルバムにも参加。幅広いっす。
Kiki Deeとの共作で、プロデュースも担当。

Time Mends A Broken Heart

未聴です。



O.S.T. 「Still Crazy」

1998 WEA
サントラに曲提供のみです。

Dirty Town  /Strange Fruit (Co-written with Ian La Francais)
A Woman Like That  /Bernie Marsden (Co-written with Rosie Vela andIan La Francais)


歌い手さんの方は全く知りません。
この2曲目の方は今のジェフの恋人のベラさんもクレジットされてますんで、この曲が縁なんですかね。
未聴。


Tadpoles In A Jar
Tadpoles In A Jar

JimmyNail
1999 East West
最も最近のプロデュース作品です。
ジェフはプロデュースのみですが、この曲の演奏やサウンド作りにも全面的に参加しているようです。

Blue Beyond The Grey

英国では結構有名なシンガーソングライターみたいですね。
しゃがれ声が魅力的ですが、サウンドはもう唯一無比、一聴してわかるジェフサウンドです。



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