手作り体験ひろば 番匠
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赤べこ絵付け体験のホームページへありがとうございます


 

番匠は赤べこの製造元、赤べこは和紙を材料にした張子民芸品です。
和紙を赤べこの原型になる木型に張りそして型抜き張り合わせ、下塗り、赤塗り、と毎日赤べこ職人がいろいろとその仕事をしておりいつでも作業風景を見ることができます。
体験ひろば館内は1階、2階で仕事場と体験会場が併用している施設でございます。
一度に体験できる人数は1階が50名2階が300名様ですがお一人様でも、ご家族様、学校のグループ行動、社内旅行、などでご利用頂ければ幸いに存じます。
心よりご来館をおまちしております。

                             ●番匠のはりこ赤べこは平成9年福島県伝統的民芸品に県の指定を受けました。

体験ひろば

体験出来る内容

赤べこの由来

赤べこは今から1200年前(大同2年)ころ徳一大師が会津の地に
福満虚空蔵堂建立の時 聖材をはこび黙々と働いた赤毛の牛がお堂完成の日
石化して守り神となったという伝説から。
その後会津地方に悪い病気が流行った時、赤べこを持っていた家族が疫病に
かからなかったとのことでっ厄除け、縁起物のお守りとして用いられています。

予約はFAXかрナお願いします。
0242−27−4358 FAX0242-28-8304
担当 須藤

2014/05/06更新

 

あかべえ土鈴の絵付体験、今回会津若松市観光物産協会のデザイン提供により、あかべえ土鈴の体験ができる事となりました。

料金は\1,180となります。

「赤べこ」と「あかべぇ」は体験していただけるように、塗料付(※別料金)で発送しております。