【メンバーの愛器紹介】
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ARIA PRO2 SB-600GRECO GOB-1000FENDERJAPAN PBグヤトーン シャープ5
Stanley Clarke Model SC-4 1987 #87SC4532
主なスペック
●ボディ 5PLY・ローズ/メイプル/マホガニー/メイプル/ローズ
●ネック ショートスケール・スルーネック/5PLY・3メイプル/2パープルハート
●フィンガーボード エボニー、パーロイド・オーバルインレイ 
●ピックアップ/サーキット AXY×2/シグネイチャーサーキット

●オーナーから一言
 ハムキャンセラーは回路に組み込んであるタイプです。キャノンコネクターはなく通常のジャックだけですが、サウンドはやはりアレンビックです。非常に音の範囲が広いので、セッッティングもその分微妙になってきます。ストラップをしてみると殊のほかスリムで軽量ですから体へのフィット感覚がいいんですよ。指板のタッチもソフトな感じがするので、力む必要がありません。あのスタンリーと同じサウンドが出せたときの快感はほんとにたまりません!

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Stanley Clarke Model SC-4 1990 #90SC5773
主なスペック
●ボディ 5PLY・キルトメイプル/ローズ/マホガニー/ローズ/キルトメイプル
●ネック ショートスケール・スルーネック/5PLY・3メイプル/2パープルハート
●フィンガーボード エボニー、パーロイド・オーバルインレイ 
●ピックアップ/サーキット AXY×2/シグネイチャーサーキット

●オーナーから一言
 こちらはキルティングメイプルをトップ&バックにしてます。見事なまでのウロコ柄が前面に浮き出てます。サウンドはローズタイプとなんら変わりませんが、さすがにハンドメイドだけあって、仕様が若干異なります。なんでおんなじベースを買ったのかって思われるでしょうが、アレンビック傾倒者としては、あのローズモデルの購入を決めたとき、頭の片隅にどうしてもキルトメイプルの存在を忘れることができなかった。どちらも一緒なのだけど、あのジョン・マクビィーと同じメイプルトップも気持の中では捨てがたかったんです。スタンリー・クラークはベーシストとしては完全に別格だったし、あのプレイは真似しようにも満足に出来るわけがない。だから、ローズトップを持つのはちょっと及び腰になる。そんな慰めをしてくれるのもキルトメイプルなのかも……。

aller
Series 1 MSB 1978
主なスペック
●ボディ 3PLY・メイプル/マホガニー/メイプル
●ネック ミディアムスケール4弦・スルーネック/5PLY・3メイプル/2パープルハート
●フィンガーボード エボニー、パール・オーバルインレイ 
●ピックアップ/サーキット SC×2/ハムキャンセラー/シリーズ1サーキット

●オーナーから一言
 憧れつづけて、うん十年、やっと手にするシリーズ1MSB。78年製ならではの伝統のアレンビックサウンドを存分に楽しめます。HIFIで透明感のある音はハムキャンセラーのせいか5ピンのキャノンコネクターによるものか未だわかりません。長い間SCモデルに親しんできたので、それと比較すると大人しい感じがして、かえって汎用性がありいろんなジャンルに対応できそうな気がします。また、各部のネジがマイナスでしかも出っ張っているタイプだったり、ロッドカバーも埋め込みでないところに年代を感じます。ロッドカバーの出っ張りとピックアップセレクターの位置は著しくスラップの邪魔になりますが、全体のコンディションは素晴らしく自分にとって一生ものの最高のベースです。