【メンバーの愛器紹介】
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ES-225TN(1959)
Distillate Guitar 1981   #81 0209 USA(売却済)
主なスペック
●ボディ 2PLY・ゼブラウッド/マホガニー
●ネック スルーネック/5PLY・3メイプル/2パープルハート
●フィンガーボード エボニー、パール・オーバルインレイ 
●ピックアップ/サーキット 1ボリューム・1トーン

●オーナーから一言
 渡辺香津美に憧れてはや20年、SSGとは何度か接点はありましたが、「高額である」「程度の悪いモノが多い」「重い」「当の香津美と同じじゃ芸が無い」等の理由で入手する事が出来ずにいました。
 オークションでこのディスと出会い一目惚れして即購入です(破格でした)。私が持っているカタログはヤマハ期のもので、別紙プライスリストは79年となっています。このカタログのトップを飾るのがディスなのですが、私の固体とはピックアップ位置、ブリッジ&テールピース位置、コントロールプレートの形状などが微妙に違いました。購入後、フレット交換に出したら指板摺り合わせ時にシリアルまで摺り合わせたらしく、殆ど消えてしまいました(涙)。でもかすかに見えます。
 一度ステージで持ちましたがやはり重いです。ネック側のストラップピンはご存知のとおり、デフォルトで2箇所ですが、私の購入時、既にホーン側は外されていました。ストラップで吊った時のバランスは「ヘッドが重い」感じです。これを使用した感想は「PUひとつで充分」ですね。でも結構アンプを選ぶギターだと思います。
 PUの一弦側の拾いが悪く、ロックインに何度もメールでお世話になりました。リプレイスパーツの入手が困難な上、当時と同じモノはありません。現行のギター用PUも単体での入荷はせず、誰かがアレンビックのギターを注文したら、そいつと一緒に入荷されるそうです。一応お願いはしましたが、いつになることやら。