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フェンダーやギブソンのように詳しい専門書や雑誌記事がほとんど存在しないブランドであるがゆえに、
かなりのALEMBIC通たちにさえ、分からない部分や謎が少なくないALEMBICの楽器たち。
そんな状況を少しでも良くするためにお越しになった皆さんから広く情報・知識を募ります。
これからALEMBICを手に入れようとしている方、手に入れたけどいまいち、使い勝手が分からない。
そんな方たちのために、あるいは長年弾いていてもいまだに良くわかんないという方のために、
日々、掲示板で交わされるような、情報や知識をまとめておけるページです。

もちろんALEMBICに関する情報のほかに、楽器関連やその他の音楽情報などなんでも結構です。
どしどし、お送りください。
たとえば……
●自ら、またはショップでアレンビックを改造した経験のある人。
●アレンビックを安心して任せられるリペアショップってあるの?
●あなたが推薦するアレンビックとベストマッチする、弦メーカーって、どこ?
●アレンビックのリプレイスメントパーツの話題。
●アレンビックにまつわるアイテム。
その他アレンビック周辺の話題……などなど
情報をご提供いただける方は掲示板下の「管理者へメール」からお願いします。

No.9 Ibanez SR1000E改(Alembic仕様)  会員番号031:Toshiさん提供

P.U.+回路にALEMBICAlembic Activator PJ)搭載。ALEMBICらしいジャジャ馬な中音がなかなかよい音です。Ibanezならではの薄くて細いネックは弾きやすく、アッシュボディは意外と鳴ってくれます。アンバー系シースルーの色合い、ルックスも含め、お気に入りの一本(嫁談)ちなみに嫁(Dr)専用機です。


No.8 ショップ紹介  会員番号060:yuniko356さん協力

神奈川県厚木市にあるヴィンテージ・プレミアムギターショップ、「ギタートレーダーズ」。「Dead Mint Club」など、こだわりを感じる独自の商品展開で有名なお店です。
今まで、国内で、電装系も含め、信頼してアレンビックをお任せできるリペアショップを探すのが困難な状況でしたが、yuniko356さんの愛器のリペアをきっかけに、「ギタートレーダーズ」さんのご厚意で、アレンビックのリペアを広くお引き受けいただけることをここでお知らせできることとなりました。
お困りの方は相談してみては。

No.7 ALEMBICピックアップ搭載JB 
会員番号059:tacopasさん提供

私の地元に、その業界では全国的に知られている(らしい)楽器工房クルースラットという店があります。そこで、アレンビックJ-typeのアクティブサーキットを鳴らすために特注したジャズベースです。外見はこれといって特別なものはありませんが、ボディ、ネックすべてをパドックで組み上げています。この材を使うと世界一のドンシャリ系ベースになります。かのヴィクター・ベイリーがこの楽器を「incredible!」と絶賛してくれました。(ただ、「but,too Heavy」−重た過ぎ−とも言ってました)


No.6 Hyak Guitar  
会員番号013:037さん提供

Hyakのギターです。HyakはAlembicから独立したメーカーの一つで、±18ボルトで2系統のアクティブ回路をコントロールする、シリーズ系と似たコンセプトの楽器です。数年で製作をやめたそうで、あまり数は多くありません。ボディはコアトップ&バックで、センターはメイプルだと思います。形はAlembicのスモールスタンダードに近い感じ、ホロウボディも同様です。スルーネックですがトラスロッドは無く、コアネックにグラファイトを4層挟み込み、フィンガーボード下に1層貼り込んで強度を確保しています。この為にネックトラブルも少なくないようです。ヘッドは私のファンヘッドと同じ位長く、ペグの間隔がとても開いて見えます。そしてヘッドの独特のシンボルマーク、なんかインディアンチックですね。インレイは綺麗で大きなアバロンが奢られてます。回路自体はシリーズ系よりもAnniv.やシグネチャーに似ているようですが、効き具合は強烈です。ブリッヂはAlembicに良く似ていますが、駒のサポートバーを2弦毎に共用する様になってます。アウトプットジャックはボディサイドにマウントされており、特に1/4フォンジャックはスマートな外観と異なり、内部がずいぶんと大きなパーツです。パワーサプライはケース共々紛失したようで、DS-5R(Alembic製)が付いてきました。


No.5 '85 楽器フェア ALEMBIC ステッカー 
会員番号045:Broadallowさん提供

むかーしむかしに楽器屋さんでもらったステッカーが出てきました。
1985年の東京楽器フェア時の記念品だと思いますが、
アレンビックのロゴシールです。
もう古くて粘着もカスカスになっているため離型紙からも
剥がれてしまっているような骨董品。
もはやシールとしての機能はありませんので、
捨てよっと思いましたが……。
まてよ?もしかしてこれってレアもの価値あるんか?
よくわかりません。
たかがシール。されどシール?


No.4 '80 Turner Model 2 Bass 
会員番号013:037さん提供

マホガニーボディ/ミディアムスケール/メイプル、パープルハートネック/スカーフジョイントヘッド
2PU、6ポジションセレクター(各PU単独と、シリーズ、パラレル接続各々のイン、アウトフェイズ)マスターVol、パッシブTone、ParaEQ、EQ Vo
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●オーナーから一言
ネックはAlembicと同じ感触です。違和感無くイケます。サウンドはパッシブではナチュラル、EQを使うとAlembic的なクセも演出出来ます。特にModel 1と異なり、2PUが作り出すバリエーションはとてもユニークです。Alembic的なアウトフェイズな感じのトーンは、PUセレクターだけで出せます。


No.3アリアプロ2渡辺香津美特注Wネック4弦フレットレス・ピッコロベース&12弦ギター
会員番号035:水晶と爪さん提供)

ネック/ウォルナット×3、メイプル×2
ボディ/アッシュ、マホガニー(ネックとのラミネート部分) (材質は推定です)
指板/ローズ

コントロール部に関しては、以外とシンプルだった記憶があるのですが、忘れました(笑)今度音出しして、色々思い出したら、またお知らせします。造りのいい、しっかりしたギターで、見た目よりは軽いです。とはいえ、やはりぶら下げるにはちょっと、ということでしょうボディバックにスタンドを止めるネジ穴があります。実際に僕もライブでスタンドに立てて弾いているのを見た事があります。プロトタイプも含めて、当時は何種類かが存在していたような記憶があります。ケースについてる「双頭パンダ」がかわいいです(笑)手に入れたのは15、6年前だと思います。最初に某ジャズ誌で香津美氏が、売りに出す記事が載って、その時は別の方が購入されたのですが、その半年後位に、「使いこなせない」と売りに出され(笑)僕が購入しました。もちろん僕も「使いこなせません」が(爆)その後、たまたま当時のアリアの担当者の方と話す機会があって、このギターについて聞いたところ、「とにかく、目立ちたい!てのが1番の理由だったみたい」あ、そうなの……(笑)

背面の画像は載せられませんでしたが、背面にはスタンドに固定するために金具のようなものを付けたビス穴が8ヶ所ほど見て取れました。(管理人)

No.2会員番号017:KOさんのトバイアス、ショートスケールベース
アレンビック、ケンスミスと並ぶ老舗高級ベースメーカー、トバイアスのKOさん所有の超レアなベースを紹介します。スルーネックはむろん、ショートスケールにオメガカットというなかなかアレンビックな?ユニークな仕様の一本です
TOBIAS SIGNATURE SHORT SCALE BASS
●オーナーから一言
トバイアスのオメガシェイプに関しては初期に生産初期に製造されていた様です。日本での販売は無かったとのことです。シリアル番号が無いので製造年等の詳細は一切わかりません。一度クロサワベースセンターさんに見ていただきましたが、製造年などと合わない点も有るそうです。また購入した際には前のオーナーの方はピッコロベースとして使っていたとのことです。私が思うに、トバイアスに直接オーダーをかけた物ではないかと思います。ちなみにケースもツアー用のゴッツイハードケースがついておりました。トバイアスはALEMBICに相当、影響を受けてBASSを作っていたと思います。(MTDは全く違うコンセプトの様ですが……)スルーネック、ダブルトラスロッド等の共通点も多いです。サイケな雰囲気もそうです。ALEMBICファンの皆様にも喜んでいただければうれしいです。
トバイアスを購入の際にALEMBICのSCを売却してしまいました。私はALEMBIC(スタンリークラーク、マークキング)の大ファンなのですが、ストラップでかけた際のバランスの凄さ(皆さんは慣れてしまっているからさらにスゴイ!!)に売却してしまいました。いづれはMSBメイプルトップあたりが欲しいと思っています。

No.1会員番号007:Bassstarさんご自身によるSeries1 SSBのレストア(保全・修理)の一部始終。
ギャラリーにも紹介しているBassstarさんの1975年製造のSeries 1。
アレンビックがここまで分解・分析されている画像・情報は、まずめったに見られないもの。
見る見る生き返っていく様には感動を覚えずにはいられない。
(心して見よ!そして学べ!)
http://www.d1.dion.ne.jp/~bassstar/restore01.htm (直リン感謝!)