| 3月31日〜4月5日 2度目の交配。 |
お相手は前回と同じブラッククリームのハンサムな彼です。
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5月7日 エコー検査
おっぱいが膨らんできたので、受診。エコーで診てもらったが、時期が早く、まだ子どもは確認できないが、可能性は高いと言われる。 |
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5月26日受診 レントゲン検査
レントゲンで1匹だけいることを確認。1匹だと、大きく育ちすぎて難産になることもあるため、予定日を過ぎても生まれないようなら連れてくるように言われた。
おっぱいが、更に膨らんで大きくなってきた
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5月31日 出産
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午前5時20分、160gの女の子を無事出産した。
前日から、38度台だった体温が37.3℃くらいに下がり、元気がなくジッとしている時間が多くなった。食欲もないらしく、いつもなら家族の食事の時は足下でちょうだいポーズをするのに、そばにも来ない。
産卵用の段ボールに入れるが、落ち着きなく歩き回る。
朝4時30頃から、キューンという、今まで聞いたことがないような鳴き声を出す。気が付いたときにはソファーが濡れていたので破水したと思われる。5時過ぎ、段ボールの中でいきみ始め、間隔が短くなったと思ったとたん、出産。誰に教わったでもないのに、赤ちゃんをなめ、胎盤を食べた後へその緒を食いちぎった。ハサミを煮沸消毒し糸を用意しておいたが、出番なし。全てひなが済ませた。生まれたてのBabyは、鳴きもせずあまり動かなかったので「死んでるのか?」と心配したが、へその緒を切ってからはよく動き、すぐにひなのおっぱいに吸い付いた、ひなもスゴイが、目も見えず、耳も聞こえないのにモゾモゾしながらひなのお腹の潜り込んだBabyにも感心した。
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初めての出産で、わからないことばかり
本を読んだり、ネットで出産記録などを検索して調べたところ、小型犬は難産になることが多いらしいと知った。
いくつかヒットしたダックスの出産日記には、帝王切開になったり、出産後3匹生まれたBabyのうち2匹は死んでしまったなど、怖いことがたくさん書いてあった。
難産になれば人間の介助も必要になるので、煮沸消毒したハサミやへその緒を切るための糸、子犬用のミルクにほ乳瓶・・・と書いてあるものを全て用意したが、けっきょくひとつも出番はなかった。もちろん私の出番も・・・。
そばでハラハラしながら見守ることしか出来なかったけれど、本能のすごさを実感した。
ひなは、出産を察知すると、出産場所を作り、自分一人で出産し、後産の始末をし、へその緒を切り、子犬の汚れもキレイになめてお乳を与えた。
その後も、4〜5日は食事もあまり食べず、Babyからほとんど離れず世話をしていたが、Babyがしっかりし始めるとすこしずつBabyから離れる時間が増え、10日くらいしてからは、巣箱の外で寝そべっていることもあるようになった。
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