11月25日午後から休みを取ってひなのお迎えにきました。ひなとの初の対面です。 ひなは、小さくて片手に乗ってしまうほどの大きさ。持っていったウサギ用のゲージが大きく見えました。その中に入れてもらい助手席にのせると、ゲージの穴から運転する私に向かって「キャンキャン」鳴き続けていました。
家に着き、ゲージから出して抱っこすると、ひなはひたすら私の顔を舐め回してくれました。もともと犬に手をなめらるのもイヤだったのに、ひなに舐められても不思議と少しもイヤではありません。それどころか、一生懸命「よろしくね」と挨拶しているように思え、愛しさがこみ上げてきました。これが「室内犬は苦手」な私が「室内犬はかわいい!」と変わった瞬間でした。しかし、これは序の口。その後ひなと暮らしていくうちに、私は「犬のいない生活なんて考えられない」と言うほど、猫派から犬派へ180度変わってしまうのでした。
ひなは、今日からここの家の子になるとわかっているかのように、帰ってくる家族一人一人の顔を舐め回します。ほんとうに、これから家族に仲間入りすることがわかっているかのようでした。
ひなは、清里にあるペンションのオーナーさんが、ペアで飼っているカニンヘンの子どもだそうです。両親ともカラーはレッド。2匹生まれたうちの1匹。我が家に来る直前まで、そちらのご家族やパパ・ママに囲まれて幸せに暮らしていたはずです。この人なつこさも、きっと愛情を注がれて育ってきたからだろうなぁと思うと、これからは我が家で大切に育ててあげなければという責任を感じました。
ひなのスペースは、ダイニングの南側の隅です。ゲージの中に、トイレシーツとペットショップで購入したベットを入れました。居間の様子も見えるからか、いやがる様子もなくおとなしくしています。ひなは、ほとんど鳴かないこで、あくびの時に「アゥ」と声が出るくらい。その声が聞きたくて、ひながあくびをすると「しーーー!」と家族みんなで耳を澄ませて聞いたりしました。一挙一動すべてがかわいいくて、目が離せません。夜も、夜泣きもまったくなくよい子で過ごしていました。夜は寂しくてキャンキャン鳴くかもしれないと聞いていたので、あまりのよい子にちょっと拍子抜けするほどでした。
思ったより手のかからないよい子かもなぁ〜と思ったのですが、その後トイレトレーニングで大変な事に・・・ (^_^;) |