大(だい)の紹介
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我が家に来たばかりの頃の大の写真です。 大(だい)を迎えに行ったとき、そこのおじさんが「大塩の大(大の生まれた場所の地名です)と、我が町にも大という字と関係があるので『大(だい)』と名付けたらどうか」というので、そうすることにしました。しかし、二ヶ月ほどしてから、血統書がとどいたのですが、なぜか名前が『拓号』となっていました。(@_@)なぜに? すでに、大と呼び慣れてしまっていて今更変えるのもねぇ・・・ということで、通称『大』本名『拓』という2つの名前を持つことになりました。 このころはまだ優秀な番犬になるだろうと、我が家の期待のホープだったのですが・・・。 |
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現在の大 ずいぶん大きくなりました。 甲斐犬は気性が荒く、飼い主以外には慣れないので番犬には最適といわれています。 でも、我が家の大は、臆病者で知らない人が現れるとささっと犬小屋の下に潜り込んでしまい、いなくなるまでじっとしています。 「(@_@)な・・なにしてんだぁ〜。番犬としてのプライドを持てぇ〜」 と叱咤激励しても、「馬の耳に念仏」ならぬ「犬の耳に説教」でちっとも番犬としては役に立ちません。 けっして、ばかではないと思います。我が家の上下関係をよく把握して、自分がどの位置にいるべきかもちゃ〜んとわかっています。ちなにみ、第一位母、第二位YUTA、第三位AYA、ダーリンは近所のおじさん程度の認識でしょうか(^^;) 母には絶対服従、言うこともちゃ〜んとわかっています。賢いなぁと感心することもあります。けっしてばかじゃあない・・ばかじゃあないが・・・「あんたは、いったいなんのために我が家にきたんじゃ〜〜〜」 |
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甲斐犬の特徴のひとつとして、舌にある黒い模様があります。 |
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『伏せ』のポーズです。 あと出来ることは、『お座り』『待て』『お手』『ワン』くらいです。 夕方から翌朝までは、庭に放していますが、鎖を放すときに『待て』をさせます。『よし!』で自由に走り回れるのですが、「吉野屋の牛丼」や「吉田さん」「よしこさん」などの言葉にフライングしそうになります(^_^;) 「よし!」と言っても、しばらくは「よし」の後になにか言葉が続かないか待って、確認してから飛び出します。う〜〜ん。賢い・・・(^_^;) |
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普段は臆病であまり甲斐犬っぽくない大ですが、先日我が家で産まれた烏骨鶏の雛を食べてしまいました(@_@) 繋いであったので、たぶんひよこが近づいていってしまったのだと思うのですが、まさかひよこを食べてしまうなんて・・・。 よくよく見れば「赤ずきんちゃん」に出てくるオオカミのような大きな口。いつもは従順で甘えん坊ですが、やはり野生の本能が残っているのでしょう・・・。 ![]() |
