テス オブ ザ ダーバーヴィルズ
Tess of the d'Urbervilles
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系統 S(ER)
花経
花色 鮮やかなクリムゾン
花型 カップ→ロゼット咲き
咲き方 繰り返し咲き
香り 強香 オールドローズ 
MEMO

1998年  イギリス
デビット・オースチン







 開花初期はディープカップ咲きだが、花弁が開くとともにふちが外に反り返る。
樹勢は強くよくのびるので、アーチやフェンスに誘引してつるとして扱う。シュートの発生も多く花。
肥料を控えめにすると、夏以降も咲く。
トマス・ハーディの小説の登場人物にちなんで命名。


 成長の早いバラで、2年目にはアーチの上まで届いてしまいました。春は花数も多く見事ですが、その後はぽつぽつと花をつける程度に返り咲いています。強健種。
鮮やかな赤色で庭のアクセントになっています。