冬の剪定と植え替え

フェンスに誘引してあるツルバラの羽衣がのびてぼさぼさになっています。
いったん誘引してある枝をはずしてから、不要な枝はすべて切り再度誘引し直します。

 手前のイングリッシュローズは、強剪定はしませんが、内側の枝はおとします。


剪定・誘引後です。すっきりしました。







 ロックガーデンのアイスバーグです。1年でけっこうのびました。残っている葉をすべて取り去り、不要な枝を落とし誘引しました。
上に伸ばしたいので、長くしっかりした枝以外は、すべて切ってしまいました。



 とりあえず、鉢植えにして1年成長させたローゼンドルフ シュパリースホップです。鉢を替えてアイアン製のトリレスに誘引します。

 新雪も同じように植え替え・誘引しました。

 こちらは、地植の新雪です。針金を横に張って誘引していますが、こちらもさっぱり剪定しました。





余分な枝を落として新しいシュートを横に誘引しました。
手前の鉢植えも、すべて土を入れ替えました。

鉢に入れる土です。
赤玉 4割
腐葉土 4割
牛糞 2割の割合で混ぜ合わせます。
マグファンプとミリオンも入れます。

 地植の寒肥です。
根から40cmくらい離れたところを20〜30cmくらい堀りおこすのがいいようですが、我が家は狭い場所に詰めて植えてあるので根から20cmくらいになってしまうところもあります。
牛糞・腐葉土・油かす・バーク堆肥を入れてスコップでかき回してよく混ぜ、埋め戻しました。この作業は、10月下旬から2月上旬に行うのですが、この年は少し遅れてしまい2月下旬になってしまいました。
時期が遅れると、肥料が効き過ぎてよい結果が得られないことがあるようです。

剪定・植え替えがすべて終了しました。