眠れぬ夜に
カ行 サ行 タ行 ナ行 ハ行 マ行 ヤ行 ラ行 ワ行 その他
明石 散人 ![]()
講談社ノベルス |
少年は外の世界を殆ど知らなかった。母親は少年と外界との接触を嫌っていたようだった。少年に隠された真実とは? そして、恐れを知らぬと思える鳥玄坊一族がヒシヒシと身近に危機を感じる出来事が起こり始めていた。 |
|
講談社ノベルス |
江ノ島海岸にリュウグウノツカイが打ち上げられた。偶然(?)にもその現場を目撃した男女の数奇な運命。 |
赤江 瀑 ![]()
中公文庫 |
妖しい魅力の短編5編です |
芦辺 拓 ![]()
講談社ノベルス |
森江春策は祖父の過去の記録を調べていた、そんなところに見ず知らずの老人からその祖父にも関わりのある過去の出来事の話を聞かされる事になる。聞かされた内容は怪異だった |
飛鳥部 勝則 ![]()
光文社ノベルス |
少女は画家と名乗る女性と知り合い、彼女のモデルとなる。アトリエの隣家はお化け屋敷とも思える佇まいの上に、住人も怪しげであった。猟奇殺人があった事もあり、その犯人が隣人ではないのかとの疑念が・・・ |
我孫子 武丸 ![]()
祥伝社文庫 |
|
|
双葉社 |
|
|
集英社文庫 |
|
|
講談社文庫 |
|
|
講談社文庫 |
連続殺人なのかそれとも単独事件が続けざまに起っているのか? 現場には必ず謎のメモが残っているのだが・・・ |
|
講談社文庫 |
最初に4人の容疑者のリストが提供されています。そこから、真犯人に辿りつけるのか? |
|
講談社文庫 |
|
綾辻 行人 ![]()
角川書店 |
母は少女時代に体験した恐怖の記憶を残し、殆どの記憶を無くし始めた。アルツハイマーの遺伝を思い、自分の将来に恐怖を抱く。そんな中、検査により母のその症状はアルツハイマー型痴呆症というよりもアルツハイマー型痴呆症とは異なる見解が出されたのだが何の手助けにもならなかった。不安を抱えつつ、母の過去を辿る旅が始まる。 |
|
講談社 |
気の利いたミステリィの短編集?! |
|
角川文庫 |
島田荘司氏との対談です |
|
アヤジツ・ユキト |
講談社文庫 |
デビューから8年4ヶ月を作者自身が振り返ったエッセイ |
集英社文庫 |
著者と11人の方達との対談集です |
|
光文社ノベルス |
病室の患者をテーマにした短編3作です |
|
祥伝社ノベル |
七編のホラー・コレクション |
|
光文社文庫 |
月蝕の夜にその事件は起きた。それから6年の歳月が流れ、鳴風荘に出向いたとき、事件の際死んだ姉の姿そっくりになった妹に驚愕する。そして、その夜に再び事件が・・・ |
|
光文社文庫 |
首無し死体が発見される。被害者はお篭りの儀式中の筈の教主だった。彼はなぜ別の建物で殺されていたのか・・・。双子の兄弟で呼び名が同じ「響」と「叶」が事件を解決へと導く |
|
祥伝社ノベル |
「ね、遊んでよ」と怪電話にどんな意味があったのか? |
|
祥伝社ノベル |
兄弟が話をする「あっちゃん」とは?事故死・行方不明・墜落死・不可解な謎の真相は? |
|
緋色の囁き |
祥伝社ノベル |
名門女子で《私は魔女なの》と言う言葉を残した少女の死が引金になったかの如く連続殺人の幕が上がる |
霧越邸殺人事件 |
新潮ミステリー倶楽部 |
猛吹雪の為に行く手を阻まれ、道に迷ったその時目の前に幻想的な館が現れ、休ませてもらう事を頼むのだが・・・ |
殺人鬼 |
双葉社 |
双葉山で残忍な殺人事件が起る・・・スプラッター小説だと思いますので、苦手な方は避けて方がよいと太鼓判を押します (私は投げ出しました・・・(^^;) |
殺人鬼2 |
双葉社 |
殺人鬼の続き?! |
黒猫館の殺人 |
講談社ノベルス |
記憶を失った老人が推理作家のもとに手記を手に自分が何者か調べてくれと訪れるのだが・・・ |
時計館の殺人 |
講談社ノベルス |
古峨精計社前会長の死後、彼の屋敷で幽霊が出る噂が囁かれる。そこで、その話を聞きつけた学生と雑誌記者が交霊会を主催する。人が館に集い惨劇が・・・ |
人形館の殺人 |
講談社ノベルス |
長期入院生活から退院した飛竜想一が京都の「人形館」に住んだその時から彼の周囲に事件が起り始める |
迷路館の殺人 |
講談社ノベルス |
ミステリ界の大家の還暦のパーティに彼の弟子達は招待される。招待客が揃った所で彼の自殺と遺言が示されるのだが・・・ |
水車館の殺人 |
講談社文庫 |
命日だけ幻視画家の作品を見る事が出きる為に人が訪れる。しかし、未だに遺作を見せてもらう事は叶わずにいた。そんな中で今年も人は集い、惨劇の幕が上がる・・・ |
十角館の殺人 |
講談社文庫 |
大学ミステリーサークルのメンバーが孤島にある館で過ごす事になるのだが・・・ |
有栖川 有栖 ![]()
まほろば市の殺人 冬 |
祥伝社文庫 |
|
有栖の乱読 |
メディアファクトリー |
著者の読書遍歴を綴ったエッセイ |
朱色の研究 |
角川文庫 |
夕陽が怖いという教え子から2年前の未解決事件の真相を調べて欲しいと火村は頼まれる。その調査に出掛けた翌日早朝奇妙な電話での呼び出しで訪れた先で目にしたものは・・・。 |
海のある奈良に死す |
双葉社 |
「行ってくる。海のある奈良に」と言う言葉を残し出掛けて行った作家が謎の死を遂げる。足取りを辿るのだが・・・。 |
英国庭園の謎 |
講談社ノベルス |
火村&有栖川の6つの短編集 |
ブラジル蝶の謎 |
講談社ノベルス |
火村&有栖川の6つの短編集 |
スウェーデン館の謎 |
講談社ノベルス |
雪の裏磐梯のログハウスで足跡のない殺人が起こる |
ロシア紅茶の謎 |
講談社ノベルス |
火村&有栖川の6つの短編集 |
ダリの繭 |
角川文庫 |
ダリを敬愛する社長が彼自慢のダリ髭を切られて発見される、他にも不可解な点ばかりが現れるのだが |
マジックミラー |
講談社文庫 |
双子の兄弟のどちらかが犯人だと思われる事件が起るのだがどちらにもアリバイがあり、その後兄弟のどちらかが被害者となる |
46番目の密室 |
講談社ノベルス |
「密室の巨匠」恒例のクリスマスパーティが開かれるのだが会は途中からしらけお開きとなる。その直後から不可解な事が起り始め、ついには |
双頭の悪魔 |
東京創元社 |
傷心の旅に出たマリアは四国の廃村に留まる。心配したアリス達も様子を知るために出掛けて行き、またもや事件に遭遇してしまう |
孤島パズル |
創元推理文庫 |
マリアが江神とアリスを誘い彼女の祖父の別荘を訪れる。そこには亡き祖父がダイヤモンド゙を隠したというのだが |
月光ゲーム |
創元推理文庫 |
研究会のメンバーで山にキャンプに出掛け、そこで他の大学の学生と出会い、行動を共にする中で書きを置きを残し下山する者が現れ、また火山の噴火により退路を絶たれてしまい |
朝香 祥 ![]()
青嵐の夢 |
コバルト文庫 |
|
鳳凰飛翔 |
コバルト文庫 |
|
二龍争戦 |
コバルト文庫 |
|
江のざわめく刻 |
コバルト文庫 |
|
旋風は江を駆ける |
コバルト文庫 |
|
あまん きみこ ![]()
車の色は空の色 |
講談社文庫 |
タクシー運転手さんが空色の車で不思議な体験するお話 |
綾乃 なつき ![]()
源氏 |
集英社 |
コミック「源氏」の小説本:主人公が謎の日本国に行き頼朝の身代わりにされてしまい・・・ |
飯島 健男 ![]()
BURAI |
スーパークエスト |
神々の一人氷竜の話 |
BURAI |
スーパークエスト |
キプロス王家を闇の軍団が襲い壊滅させられ、八玉は王家を救うという勇士を捜す為に飛び散る。相対する8組の神々をも巻き込んだ戦いが始まる・・・天界が巻き込んだのかも |
泉 鏡花 ![]()
高野聖 |
角川文庫 |
|
薄紅梅 |
中公文庫 |
|
乾 くるみ ![]()
マリオネット症候群 |
徳間デュアル文庫 |
少女が目覚めた時、自分の体なのに自分の意志で動かすことが叶わなくなっていた。他人に体を乗っ取られているらしく、 |
講談社ノベルス |
小説のゲーム化のために別荘に集まった翌朝、メンバーの女性の墜落死体が、自殺なのか、それとも殺害されたのか?彼女は妊娠していたのだ。その子の父親は誰なのか? |
|
講談社ノベルス |
ミステリィ好きの10人が集まるグループ゚があった。ある日、グループの中心人物が密室の部屋から忽然と姿を消す。その頃馬美はメンバーを登場人物とした小説の執筆を始めて、第一被害者がその消えたメンバーであった。その後も小説通りに被害者が・・・ |
|
Jの神話 |
講談社ノベルス |
全寮制名門女子高で起るおぞましい出来事による死。そしてそこに隠されていた真実とは |
今江 祥智 ![]()
写楽暗殺 |
理論社 |
|
宇治谷 孟 ![]()
日本書紀 |
講談社学術文庫 |
古代日本を知るための歴史書? |
歌野 晶午 ![]()
館という名の楽園で |
祥伝社文庫 |
大学時代の探偵小説研究会での仲間に招待状が届く。それはメンバーの一人の私邸完成に伴う披露の招待状だった。 |
祥伝社文庫 |
孤島に打ち捨てられた6人の男女。食料も僅か、脱出方法さえわからずの状況下で仲間の死体を見つけた事から疑心暗鬼に陥る |
|
死体を買う男 |
光文社ノベルス |
乱歩の未発表の作品が発見され、雑誌に掲載されたのだが |
正月十一日、鏡殺し |
講談社ノベルス |
表題作を含む短編7編 |
放浪探偵と七つの殺人 |
講談社ノベルス |
7つの事件を問題編と解答編に別けて書かれています。解答編に至っては袋綴じですから自分で推理する愉しさが味わえるかも |
ガラス張りの誘拐 |
講談社文庫 |
|
動く家の殺人 |
講談社文庫 |
信濃譲二が殺される |
白い家の殺人 |
講談社文庫 |
密室と思われる部屋で少女の死体が発見される、家族は警察への通報を拒み |
長い家の殺人 |
講談社文庫 |
|
浦賀 和宏 ![]()
浦賀和宏殺人事件 |
講談社ノベルス |
|
眠りの牢獄 |
講談社ノベルス |
|
記憶を喰う魔女 |
講談社ノベルス |
|
とらわれびと |
講談社ノベルス |
|
時の鳥籠 |
講談社ノベルス |
|
江戸川 乱歩 ![]()
鏡地獄 |
角川ホラー |
表題作を含む8編 |
屋根裏の散歩者 |
新潮文庫 |
表題作を含む9編 |
榎本 洋子 ![]()
女神降臨剣 |
キャンパス文庫 |
少年は石を調べる老人と出会う。老人の捜す石とは |
龍と魔法使い 外伝 |
コバルト文庫 |
|
龍と魔法使い 龍の娘編 |
コバルト文庫 |
|
龍と魔法使い |
コバルト文庫 |
|
龍と魔法使い |
コバルト文庫 |
若き魔法使いタギと守龍シェイラの冒険譚 |
大野 香織子 ![]()
神剣伝説 |
ネオファンタジー文庫 |
死の剣が導く破滅を逃れる為に聖剣と使い手そして標たちの物語。死の剣は果たして悪なのだろうか? |
岡嶋 二人 ![]()
クラインの壺 |
新潮文庫 |
|
講談社文庫 |
ゲームブック。選択をして指示に従い、解答に辿り着けるか?! |
|
双葉社 |
帰宅途中の路上で酔っ払いに絡まれ、弾みで殺人を犯してしまうという事件が続けて起っていた。そこには果たして繋がりはあるのか |
岡野 麻里安 ![]()
鬼の風水 |
ホワイトハート |
|
鬼の風水 |
ホワイトハート |
|
鬼の風水 |
ホワイトハート |
|
鬼の風水 |
ホワイトハート |
|
鬼の風水 |
ホワイトハート |
覚醒した力を制御する修行のために日光に篭る卓也。薫は鬼孔を探すため、日光を訪れる |
鬼の風水 |
ホワイトハート |
第三の鬼孔を捜すために、卓也と薫は九州に赴く |
鬼の風水 |
ホワイトハート |
関西支部長に会うために大阪を訪れた卓也と薫は各地にある鬼孔の破壊を命じられる |
鬼の風水 |
ホワイトハート |
卓也は宮司の息子で一族には鬼使いの血をひいているのだが彼には鬼に好かれるという体質をも持っていた。鬼使いとしては能力覚醒の為に退魔師薫とコンビを組み戦う |
小川 未明 ![]()
小川未明童話集 |
新潮文庫 |
|
奥泉 光 ![]()
グランド・ミステリー |
角川書店 |
|
小栗 虫太郎 ![]()
黒死館殺人事件 |
現代教養文庫 |
黒死館と呼ばれる館と奇妙な家族(?)を残して、館主が亡くなる。 |
小沢 淳 ![]()
真紅の封印 |
キャンパス文庫 |
|
北斗星綺譚 |
キャンパス文庫 |
|
ペルシャ猫は微笑む |
ホワイトハート |
姉妹で管理している小春荘で起こるちょっと不思議な出来事 |
アキラ・プラーナ外伝 |
ホワイトハート |
久馬貴志はトラブルからパリに留学させられる。そこで待っていたものは |
アキラ・プラーナ |
ホワイトハート |
真璃は久馬に噂の真相を見たいがために、久馬をツーリングに誘う。久馬は渋々、了承し彰・那沙を含む4人で出掛け奇妙なライダーと出会うのだった |
アキラ・プラーナ |
ホワイトハート |
彰は転校して来たばかりの久馬に突然肩を叩かれ、椅子から転げ落ちるという憂目に遭う。この行動には確固たる理由はあるものの、人の目には一方的な暴力としか映らないのだが被害を受けた本人はケロリとしたものだった。これを切っ掛け(?)にもともと怪異が日常茶飯事であった彰の身辺は尚更きな臭くなっていく |
ムーンシリーズ外伝 |
ホワイトハート |
芸術の都マイアでそれぞれ仕事を見付け、暫らく過ごす事にするのだが |
ムーンライト・ホーン |
ホワイトハート |
リュー&エリア-ドの冒険譚短編集 |
ムーンライト・ホーン |
ホワイトハート |
囚われの身から一角獣の群れる場所へと足を踏み入れた一同は |
ムーンライト・ホーン |
ホワイトハート |
南の大陸に辿り着いたものの、一同は囚われの身になってしまうのだった |
ムーンライト・ホーン |
ホワイトハート |
漸く、離れ離れになっていた一同が集まる。南の大陸へと出航する手筈を整えるためにも乗り越えねばならない大事が目前に |
ムーンライト・ホーン |
ホワイトハート |
嵐により船が転覆した為、離れ離れになってしまう船旅の一行を待ち受けていたものは・・・ |
ムーンライト・ホーン |
ホワイトハート |
リューとエリア-ドは立ち寄ったボルデの港で船旅から逃れようとするのだが |
ムーンライト・ホーン |
ホワイトハート |
またもや追われる身となり、船旅が始まったのだが |
ムーンライト・ホーン |
ホワイトハート |
路銀を稼ぐ為に、剣闘士に志願したリューとエリア-ド。リューは順調(?)にデビュー戦を向かえる事になるのだが |
ムーンライト・ホーン |
ホワイトハート |
トゥリアを目指していたのだが何故か密輸団に追いかけられ、森の中に足を踏み入れる羽目に陥っていた |
ムーン・ファイアー・ストーン |
ホワイトハート |
シヴァスを訪れ、災難に見舞われていたところを魔術師オルトに拾われ、なにくれと世話をしてもらい、エリア-ドは占術の店を開いていたのだが |
ムーン・ファイアー・ストーン |
ホワイトハート |
地図を頼りにクードルーンを目指していたリューとエリア-ドだったのだが道を見失った上に霧に阻まれ、苦慮している中、居酒屋の看板を見付けて、取り合えずは一時の暖を取るのだが・・・ |
ムーン・ファイアー・ストーン |
ホワイトハート |
魔術師により、自由を奪われリューは婚約させら、婚礼の儀式を迎えようとしていた |
ムーン・ファイアー・ストーン |
ホワイトハート |
石が消え、その行方もわからぬ中、リューの姿まで忽然と消えてしまった。犯人と思しき人物は特定出来たものの |
ムーン・ファイアー・ストーン |
ホワイトハート |
セレウコアを目前にして、妨害によって足止めをされている最中、リューとエリア-ドはまたもや災厄がふりかかるのだった |
ムーン・ファイアー・ストーン |
ホワイトハート |
ハルシュ老の最後の頼みを叶える為に、リューとエリア-ドは一路、セレウコアの地を目指すのだが、彼らの前にグリフォンと名乗る男が同行を求めてくるのだった |
ムーン・ファイアー・ストーン |
ホワイトハート |
些細な(?)出来事で命からがら町を逃げ出したリューとエリア-ドは案内もなしに広大な砂漠を突き進んでいた。水も僅かになったその時、かの地を思い起こさせる廃墟を見つける。暫し、涼を取るため止まると天の恵みをもたらした。そして、偶然出会った隊商に同行する事になるのだが |
小野 不由美 ![]()
祥伝社ノベル |
仕事での付き合いのある作家が鍵を預けたまま失踪する。鍵を預かった時の様子から戻れなかった時は行方を捜してくれという事と理解した探偵は彼女の足跡を辿る事に |
|
新潮社 |
ある日、わずか2件、3人の老人が住む山入で変死事件が起こるそれが事の始まりであった。発症して3日程で死を向える病の為に村は葬式が続く、新たな伝染病なのか?原因が特定出来ず、歯止めが出来ない中、村に新たな居住者が現れ・・・村社会に巣食う閉鎖的習慣が招くモノは |
|
新潮社 |
時は明治、近代化されつつある帝都で怪事件が続いて起こる。魑魅魍魎なのか、人の技なのか、記者の新太郎は事件に興味を調べ始めると・・・ |
|
十二国記 |
ホワイトハート |
↓のホワイトハート版です |
十二国記 |
講談社文庫 |
十二国記短編集 |
十二国記 |
ホワイトハート |
↓のホワイトハート版です |
十二国記 |
講談社文庫 |
戴国では王が死に白雉という御触れが出て、偽王が立ち国は荒廃の一途を辿る、そんな中一人の武将が望みを掛けて慶国の陽子の下に |
十二国記 |
講談社文庫 |
↓の講談社版です |
十二国記 |
ホワイトハート |
新王が登局しないために荒廃の憂き目にあう恭州国の者が我こそ王にと天啓を咨る為に蓬山を目指すその中には一人の少女もいた |
十二国記 |
講談社文庫 |
↓の講談社版です |
十二国記 |
ホワイトハート |
苦難の日々を送っていた違う場所に住む3人の少女達がそれぞれ、現状を打破する為の道を模索し、そして |
十二国記 |
講談社文庫 |
↓の講談社版です |
十二国記 |
ホワイトハート |
大凶事に見まわれた雁州国で新たな麒麟六太と王になり復興を目指す尚隆。荒廃した国土に復興の兆しが見えた時、六太は少年と出会い |
十二国記 |
講談社文庫 |
↓の講談社版です |
十二国記 |
ホワイトハート |
蝕の為に蓬莱へ流されていた麒麟が帰ってきたのだが『麒麟』としての覚醒ができず |
十二国記 |
講談社文庫 |
↓の講談社版です |
十二国記 |
ホワイトハート |
平凡な生活をしていた少女が異世界に紛れ込み、元の世界戻れる事を願い旅をする |
魔性の子 |
新潮文庫 |
実習の為に母校に戻った広瀬はそこで高里という少年と出会い、事件に巻き込まれていき・・・ |
緑の我が家 |
ホワイトハート |
|
ゲームマシンはデイジーデイジーの歌をうたうか |
ソフトバンク |
ゲーム雑誌で毎月連載していたものを1冊の本にしたゲーム・エッセイ・・・かな |
折原 一 ![]()
監禁者⇔首吊りの島 |
講談社 |
首吊りの島→網元の家には家を守る祠のようなものに類する『浮身堂』という建物があった。そこは過去に幾度か不可能と思える状況で祈祷をしたものが亡くなったという伝説が伝えられていた 監禁者→山本は目が覚めた時、足に手錠を嵌められて真っ暗な部屋に監禁されたいた。一体誰が、何のために? |
漂流者 |
角川書店 |
|
鬼面村の殺人 |
光文社文庫 |
|
101号室の女 |
講談社文庫 |
|
覆面作家 |
講談社文庫 |
|
灰色の仮面 |
講談社文庫 |
|
螺旋館の殺人 |
講談社文庫 |
ミステリィ講座の講師をしていた田宮は受講生からの影響からか久し振りに新作を執筆する気になり、出版社に出向き年末出版予定が決まり、執筆の為に山荘に籠もる |
講談社文庫 |
推理小説の賞に応募する為に作品を書き上げた。これならば大賞を受賞出来ると確信をしていたのだが |
|
倒錯の死角 |
創元推理文庫 |
隣のアパートを覗くのを趣味としていた大沢はその覗いていた部屋で死体を見たことが高じてアルコール中毒となり入院していた。退院を機に覗きからも、アルコールからも逃れるつもりだったのだがアパートに新たな入居者が入った事から覗きから逃れられなくなる。一方、アパートの新たな入居者は隣の家からの視線を絶えず感じで不気味に思っていたのだった |
恩田 陸 ![]()
ねじの回転 |
集英社 |
|
蛇行する川のほとり |
中央公論新社 |
|
劫尽童女 |
光文社 |
|
図書室の海 |
新潮社 |
短編集。小夜子や麦の海の番外編も収録 |
黒と茶の幻想 |
講談社 |
学生時代の同級生の4人が |
角川書店 |
様々な出来事が東京駅を舞台に |
|
双葉社 |
遥か昔から奇妙な名のついた場所があった。そこには白い建物がぽつりと建っているのだが、入って戻らない人々がいると言う伝説や説話が残っていた |
|
新潮社 |
時代や年代を超えて、一組の男女の人生が一瞬だけ交差する。それが何を意味するのか、何故始まったのか |
|
祥伝社文庫 |
関根春は同僚の検事と共に廃墟の島で発見された奇妙な遺体の謎に挑む? |
|
上と下6 |
幻冬舎文庫 |
ついに楔が抜ける。別れ別れになっているものたちは再びこの混乱の中、再会する事が果たして出来るのか |
上と下5 |
幻冬舎文庫 |
子供達を捜すために、ヘリコプターでジャングル上空から捜索する事にした親である賢と千鶴子。千華子を人質に取られるカタチで儀式に参加する錬なのだが |
上と下4 |
幻冬舎文庫 |
ジャングルの中で同じ年だという少年に出会い、千華子の病からの復帰の為にもとついて行く事にしたのだがそこに待ち受けていたものは |
上と下3 |
幻冬舎文庫 |
子供達は神殿を見付け、辿り着いてホッとしたのも束の間、妹千華子の体調不良となる。一方、親達はクーデター派により監禁させられていた場所から脱出をはかる |
上と下2 |
幻冬舎文庫 |
クーデターにより両親と子供はバラバラになり、日本で帰りを待つ家族は情報不足で不安を抱えるのだった |
上と下1 |
幻冬舎文庫 |
離婚により、別々に暮らす家族が毎年夏休みに顔を揃える。この夏は父の居る南米を訪れる事になる |
幻冬舎 |
水に囲まれた街で失踪事件起る。2、3日後失踪者は何事も無かったかのように自宅に戻る。それの事に疑問を持ち、調べ始めた結果手にしたモノは |
|
講談社 |
少女は全寮制の学校に2月最後の日に転入してきた。その学校には3月の転入生は災いを呼ぶと言う言い伝えがあった |
|
集英社 |
冬休み寮に残った少年たちの7日間の物語 |
|
祥伝社 |
退職判事関根多佳雄が出遭うミステリィの短編12編 |
|
徳間書店 |
4年前に亡くなった作家の追悼を兼ねて一年に一度うぐいす館に5人の女性が集まる。今年はいつもと違い波瀾に満ちた宴に |
|
講談社 |
幻の本「三月は深き紅の淵」を捜す物語。1章は平社員が会長の別荘で。2章は編集者である女性2人の道中話。 3章は突然死んでしまった2人の少女の死の謎を辿りつつ。4章は作家の話として |
|
光の帝国 |
集英社文庫 |
↓の文庫版 |
集英社 |
「常野」をキーとした短編 |
|
新潮文庫 |
奇妙な噂が高校生の間で流れ始める |
|
祥伝社ノン・ノベル |
25年前に他界した女流画家の遺作展で画家の息子に母も生まれ変わりだと言われ、時々既視感に襲われる事になる。その事から奇妙な申し出を受ける事になるのだが |
|
六番目の小夜子 |
新潮文庫 |
ファンタジーノベル版 |
新潮社 |
新学期が始まる早朝、3年に1度の小夜子伝説の幕が上がる。小夜子として選ばれた者は誰にも見つからずに花を飾らなければならないのだが、すでに花を飾る他の少女がいたのだった。小夜子は一人だけの筈なのに |