眠れぬ夜に

ア行 サ行 タ行 ナ行 ハ行 マ行 ヤ行 ラ行 ワ行 その他

 笠井 潔 

三匹の猿

講談社文庫

巽探偵事務所の探偵、飛鳥井の事務所に少女から自分の父親を探して欲しいとの依頼を請け負うのだが

梟の巨なる黄昏

講談社文庫

 

道ージェルソミーナー

集英社文庫

 

 柏枝 真郷 

硝子の街にて11
矢−ARROW−

ホワイトハート

 

硝子の街にて10
烏−CROW−

ホワイトハート

 

硝子の街にて 9
渦−BILLOW−

ホワイトハート

幼いころに家政婦をしていてくれた洋子から伸行に突然電話が入る。

硝子の街にて 8
宵-AFTERGLOW−

ホワイトハート

伸行の上司の知人が殺害される。事件は市警察からFBIの手へと移っていたのだが事情聴取のために上司が連れて行かれる際に残した言葉から伸行はシドニーに連絡をとる

硝子の街にて 7
燕-SWALLOW−

ホワイトハート

6年ぶりに日本に戻った伸行は 

硝子の街にて 6
空−HOLLOW-

ホワイトハート

買い物ツアーの客の一人が集合時間になっても戻らずに心配しているところへ、シドニーとヘンリーがもたらしたものは 

硝子の街にて 5
朝−MORROW−

ホワイトハート

ツアー客が戻るのを待つ駐車場で聞こえてきた日本語は日本の不況を象徴するような「会社の倒産」というものだった。 

硝子の街にて 4
家−BURROW−

ホワイトハート

シドニーの相棒であるヘンリーの結婚パーティの最中、事件を知らせるベルが鳴る。それは幼なじみの婚約者が殺されたというものだった。

硝子の街にて 3
虹−RAINBOW−

ホワイトハート

ツアー客の迎えに出ていた空港で偶然にも父に5年ぶりの再会した伸行。一方、空港付近で起きた事件に向かっていたシドニーとヘンリー。

硝子の街にて 2
雪−SNOW−

ホワイトハート

大雪で視界も悪いなか、アパートを出た伸行は街路で倒れている男を見つける。助けを呼びにいくが手遅れで、その男性は有名なファッションデザイナーだった。彼はなぜ殺され、どこに行こうとしていたのか?そして彼が最後に残した言葉「ユキオンナ」とは

硝子の街にて 1
窓−WINDOW−

ホワイトハート

NYで旅行代理店のバイト青年はなぜか事件に巻き込まれる、彼の幼馴染みは警察官でもあり、尚更深く関与することにそして解決への一端を担う。彼らの関係も微妙でそれも読みどころです。耽美にいれる方が良いのかもしれませんが個人的には気の利いたミステリィだと思っています

迷彩迷夢

ホワイトハート

 

 梶井 基次郎 

檸檬

新潮文庫

 

 霞 流一 

赤き死の炎馬

ハルキノベルス

 

 片岡 義男 

8フィートの週末

新潮文庫

サーフィンに取りつかれて去った青年に3年して彼女は会いに行き、そこでの3日間の2人のお話

and I Love Her

角川文庫

一人の女性の自由になる時の過ごし方の軌跡

一日じゅう空を見ていた

角川文庫

誕生日に彼女が貰いたかった物は・・・の表題作の短編の他に6編

シボォレーで新聞配達

研究社出版

アメイカの広告を見ながらエッセイ・・・かな

 加納 朋子 

いちばん初めにあった海

角川文庫

 引越しの準備の最中に読んだ覚えの無い本を見付けるとその本の中に未開封の手紙が挟まれていた。その手紙をきっかけに過去への旅が始まる。

 加門 七海 

大江山幻鬼行

祥伝社文庫

友人からの情報をもとに、取材旅行に出掛けた著者の道中記のような・・・?

くぐつ小町

河出文庫

篁が施した闇の呪法とは

東京魔方陣

河出文庫

近代化の中で行われたのは

大江戸魔方陣

河出文庫

江戸に仕掛けられた風水呪術を紐解く

平将門魔方陣

河出文庫

平将門は守護神とも祟り神とも呼ばれているがその縁を辿って行った時に見え始めたモノは

集英社

ホラー短編集

鬼哭

ソノラマ文庫

青年に成長した清明のお話

清明

ソノラマ文庫

安倍晴明の少年期のお話

 茅田 砂胡 

暁の天使たち2 
神々の憂鬱

C★ノベルス

 

暁の天使たち

C★ノベルス

 

王女グリンダ

C★ノベルス

デルフィニア戦記の前身ともなる大陸書房で発刊されていた未完の作品が今ここに甦る

デルフィニア戦記
遥かなる星の流れに

C★ノベルス

 

デルフィニア戦記
伝説の終焉

C★ノベルス

 

デルフィニア戦記
勝利への誘い

C★ノベルス

 

デルフィニア戦記
紅の喪章

C★ノベルス

 

デルフィニア戦記
闘神達の祝宴

C★ノベルス

 

デルフィニア戦記
ファロットの誘惑

C★ノベルス

 

デルフィニア戦記
妖雲の舞曲

C★ノベルス

 

デルフィニア戦記
憂鬱の妃将軍

C★ノベルス

 

デルフィニア戦記
動乱の序章

C★ノベルス

 

デルフィニア戦記
風塵の群雄

C★ノベルス

 

デルフィニア戦記
コーラルの嵐

C★ノベルス

 

デルフィニア戦記
獅子の胎動

C★ノベルス

 

デルフィニア戦記
異郷の煌姫

C★ノベルス

 

デルフィニア戦記
空漠の玉座

C★ノベルス

 

デルフィニア戦記
白亜宮の陰影

C★ノベルス

 

デルフィニア戦記
黄金の戦女神

C★ノベルス

ウィルはリィを伴い、幽閉されているフェルナン伯爵は救う為、王座奪還の為にコーラルはと向かう途中で、村を襲う山賊に遭遇し、一戦構える事となり、タウの自由民一行と出会う。その出会いは懐かしい友との再会を生む

デルフィニア戦記
放浪の戦士

C★ノベルス

異界からホントは少年の筈が少女の姿で紛れ込み、放浪中の王と出会った事から国の治世に巻き込まれて行く

 菊地 秀行 

魔界都市ブルース

ノン・ポシェット

2つの顏を持つ、秋せつらの魔界都市新宿で繰り広げられる・・・

魔界医師メフィスト

角川文庫

魔界都市新宿で営業(?)する謎の医師の話

魔界医師メフィスト
兄妹鬼

角川文庫

 

D−薔薇姫

ソノラマ文庫

惨劇の村に足を踏み入れたDに貴族という姫に仕える4騎士との戦いが待っていた・・・

 北井 信一 

実話コカイン密売最前線

第三書館

書名の通りの本です

 北村 薫 

冬のオペラ

C★ノベルス

 

覆面探偵は二人いる

角川文庫

編集者の先輩から渡され読んだ作品は大型新人と期待をもてる作品で、書いた本人に会いに行く。作者は深窓の令嬢なのだが、門を一歩出ると

夜の蝉

創元推理文庫

 女子大生と落語家コンビの第2弾

空飛ぶ馬

創元推理文庫

女子大生の周りで起こったちょっと不思議な出来事を落語家が解く短編

 北森 鴻 

冥府神の産声

光文社ノベルズ

教授との脳死に関する意見の食い違いから研究室を去った男が教授の殺害事件によって、導かれるように事件に対峙することに

狐罠

講談社

 

 北山 猛邦 

『クロック』殺人事件

講談社ノベルス

1999年に終わる事が運命づけられた世界で幽霊退治も仕事とする探偵のもとに一人の女性が依頼をしに現れる。それは彼女の住む屋敷『クロック城』に昔から棲む怪物<スキップマン>退治と壁に浮き上がる人の顔の調査いうものだった。<スキップマン>とは?人面壁とは?

 京極 夏彦 

塗仏の宴 宴の始末

講談社ノベルス

 

塗仏の宴 宴の支度

講談社ノベルス

 

絡新婦の理

講談社ノベルス

 

鉄鼠の檻

講談社ノベルス

 

狂骨の夢

講談社ノベルス

 

魍魎の匣

講談社ノベルス

 

姑獲烏の夏

講談社文庫

↓の文庫版

姑獲烏の夏

講談社ノベルス

二十箇月も身篭ったままも女性がいるという噂話から始まる、気になり調べてみると知人の失踪にぶっかる。そして甦る過去、それら全てが一つの方向へと集結したとき

 霧舎 巧 

五月はピンクと水色の恋のアイバイ崩し

講談社ノベルス

 琴葉はメールを送るために棚彦を連れ出し、休み中の学校のパソコン教室に登校する。そこで、またもや殺人事件に巻き込まれる。

四月は霧の00密室

講談社ノベルス

 

マリオネット園

講談社ノベルス

 

ラグナロク洞

講談社ノベルス

 

カレイドスコープ島

講談社ノベルス

 

ドッペルゲンガー宮

講談社ノベルス

《あかずの扉》研究会の許に1年前に監禁させたと思われる生徒を探して欲しいとの依頼が舞込み、流氷館へと調査に乗り出すのだが

 楠木 誠一郎 

『夜叉ヶ池』殺人事件

中央公論新社

 

 鯨 統一郎 

なみだ研究所へようこそ!

祥伝社

新米の臨床心理士である松本は伝説のサイコセラピスト・波田煌子の下で仕事をする事になる。波田先生と対面し、カウンセリングに同席するのだが彼女はとても切れ者とは思えず、不安を覚えるのだった。

千年紀末古事記伝
ONOGORO

ハルキ文庫

稗田阿礼は倭の始まりから総ての史を見つけ出す事を天武天皇から仰せつかっていた。二十五年の歳月を掛けて感知し、その歴史を綴る役目をおった太安万侶に話し始める。

邪馬台国はどこですか?

創元推理文庫

地下一階にある店で三人の客が繰り広げる歴史談義。回を重ねるごとに話は白熱していく。

 久美 沙織 

小説アンジェリーク異聞

光栄

守護聖さまが江戸時代で活躍?!

 倉阪 鬼一郎 

文字禍の館

祥伝社文庫

変人資産家が建てた非公開のテーマパーク『文字禍の館』への招待状が髀塚のもとに届く。恐ろしい噂には事欠かない館への招待状はオカルト雑誌(?)を出版する者にとってはオイシイ招待状ではあるのだが付帯された条件があまりにも奇妙なため剣呑なものを感じずにはいられなかった。

不可解な事件

幻冬舎文庫

 

迷宮 labyrinth

講談社ノベルス

その病院の収容されていた医院長の娘が殺される事件が起こる。現場は不可能犯罪という様相を呈し、その上事件はこれだけに収まらなかった・・・

赤い額縁

幻冬舎

 

 倉知 淳 

まほろば市の殺人 春

祥伝社文庫

 

星降り山荘の殺人

講談社ノベルス

雪の山荘に人が集い、そこで殺人事件が発生する。道は閉ざされ、電話も通じず。犯人はいったい誰なのか?

日曜の夜は出たくない

創元推理文庫

 

 栗本 薫 

天狼星

講談社文庫

 

 古泉 迦十 

火蛾

講談社ノベルス

聖者たちの伝記を編纂している作家がある行者から話を聞く機会を得る。行者の話す物語には殺人事件が・・・

 古処 誠二 

未完成

講談社ノベルス

 

 小森 健太朗 

バビロン空中庭園の殺人

祥伝社文庫

次回作を書けずにいた作家は編集者からの提案を受け入れて、考古学教授との競作で作品を仕上げる事にした。事件が起こり、作品の完成が危ぶまれた時、作家は一人の探偵を雇う事に