岩木山の百沢コースの滝です。高さは5m位で,
だれでも登れるようにはしごが設置されています。
※百沢コースとは、上記雪に覆われた岩木山の画像で頂点が3つありますが、左の頂点(鳥海山と言います)と真ん中の頂点(岩木山)の間を目指し麓から登っていくコースです。
 
 巨大な岩塔です。岩木山頂上に至る前に見えてきます。名前がついてるかもしれませんが、私は聞いたことがありません。近くで見ると圧倒されそうな大きさです。  
岩木山は、7月頃まで雪が残ります。特に鳥海山と岩木山の間に広がる錫杖清水付近が最も遅くまで残っており、バブルの頃は、私も含めて雪の感触を求めスキーを楽しむ人がたくさん集まってきました。これは自分の画像です。暑いので、半袖・短パンで滑っています。
最近はスキー人気も下火になっているのでそこまでしてスキーをする人はいるのでしょうか?
 
岩木山山頂です。このような造形物が作られています。また、岩木山山頂には神社や避難小屋などがあり、いざというときは宿泊できる体制になっています。ただし、食料は自分で持って行くしかありません。  
 みちのく小桜です。岩木山にだけ見られる固有種で桜草の仲間です。時期になると、百沢コース左右に多数見られます。盗掘に対しては相当警戒していると思いますが、残念なことに盗掘は今でも続いているのではないでしょうか。当然私も写すだけです。  

岩木山の紹介

これは、冬季の岩木山の遠景です。岩木山は見る角度が違うと、全く形が変わってしまう山で
す。一番見栄えのする方角は、やはり弘前、黒石方面等、津軽平野の奥から見るのが一番きれいなのではないでしょうか。

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岩木山を紹介するページです。白神山地から見るとほぼ北に位置する岩木山はそれ自体が単山ですが、「津軽富士」といわれ、実に雄大で見栄えのする山です。1625メートルの岩木山を画像にて紹介します