白神山地の概要

追良瀬川

 大  川 岩木川の源流となる。タカヘグリの峡谷地帯やヒトハネの岩門が有名である。
 暗門川 白神山地の観光地として最も知られている川である。三つの大きな滝が有名である。
 赤石川 一般の人が源流域に入ることはまずできない。すばらしい眺めが堪能できる川である。 
 追良瀬川 急峻で多数の滝が見られる。特に白滝と黒滝が有名である。

大川

 キーワード  核心地域:人手を加えずに自然の推移にゆだねることを基本とする地域なので、
                 木竹の伐採や植物の採取はもちろん、入山の規制を伴う地域である。

         
          緩衝地域:必要に応じて一定の行為を禁止し、現状の保全を図る地域である。

秋田県側

笹内川

赤石川

暗門川

青森県側

  白神山地は、青森県の南西部と秋田県の北西部の県境を含む地域の山岳地帯を指しています。
「北は〜から、南は〜まで」といったはっきりした境界はありません。林野庁が設定した白神山地森林生態
系保護地域を上記地図で示しているので、参考にしていただきたい。上記地図内で     色の部分は
緩衝地域で透明な部分は核心地域です。青色の筋は川を、黒の太い点線は県境、細い点線は郡界尾根を
意味しています。

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粕毛川