2004年5月22日
エジプト
時期
4月28日〜5月5日(8日間)
旅行形態
ツアー
H.I.S. 海外ツアー 安心の添乗員同行の旅 インプレッソ/エレガンテ (東京発)
の
決定版!エジプト周遊8日間
特色
飛行機
エジプト航空
で、成田〜カイロまで経由なし
行きが14時間、帰りが12時間。かなり苦痛。
機内食はおいしい
アメニティ(映画、音楽)は駄目。映画は英語でアラビア語字幕かアラビア語で英語字幕。
添乗員さん
いたれりつくせり
お土産探しから健康管理、通訳、トイレの確保までなんでもやってくれる
もう添乗員さん付の旅行しかいけないかもしれない・・・とか思った
っていうか、エジプトは英語をまともに話せる人なしで旅行できる気がしません。
荷物/国内線のチケット
荷物の管理/国内線のチケットの取得等は添乗員さん/現地のガイドさん/現地のアシスタントさんがやってくれる
しなくてはいけないことは「ホテルのチェックアウトの前に部屋の前に荷物を出すこと」「バス等に荷物が積まれたかどうかを確認すること」くらい
私はカイロ→アブシンベル(アスワン経由)の便に自力で乗れる気がしませんでした・・・
ご飯
自力でご飯を食べるのは3回
でも私は3回のうち2回、添乗員さんにお供させて頂いてコシャリを食べさせて頂きました
もー、あれだ、添乗員さんがいる旅行は添乗員さんに頼った方が楽しいとか思った私は駄目だと思いました
でも楽しかった・・・
このツアーで食べる飯はおいしいです
コシャリ、あの値段だったらまあいいか、とそんな感じ
必要なお金
昼食/夕食時の飲み物代(8LE〜20LE)
お土産代
自由観光時のタクシー代
チップ(枕銭 6LEくらい、ポーター 1〜2LEくらい、トイレ 50pt、タクシー 適当、レストラン 10%くらい)
両替する時にExchange small moneyしてもらいましょう
1LEと5LEと50ptしかいらないです
お土産は別、ちょっと高い
添乗員付じゃないツアーもあるけど・・・添乗員付がいいなー、値段あんまりかわらんし
英語がぺらぺらだったら問題ないですけど、英語が片言しか話せないと効率よくエジプトを回るのは難しいと思います
っていうか交渉がめんどくさい
旅程
1日目
成田→カイロ(約14時間)
宿泊
CATARACT RESORT PYRAMIDS
水は砂漠に近いので濁っている・・・らしい、そんな感じしなかったけど
お湯はちゃんと出る
SaftyBOXは部屋にある
一つの建物じゃなくて、小さい建物の集合体のホテル
夕飯も朝飯もバイキング
両替OK
AM2時くらいに寝た
2日目
AM7時くらいに起きた
クフ王のピラミッド
カメラ持ち込み不可
午前150人、午後150人しか入れない
自分で並んでチケットを買わないといけない
ここ以外はガイドさん/アシスタントさんがチケットを買ってくれる
スフィンクス
スフィンクスはケンタッキーを見ている(へぇへぇへぇほぇ〜)
ちなみにケンタッキーの上にピザハットである(8へぇ)
ラクダ乗り
かなり高い、あ、高さがって意味で、値段はわからん
ガイドブックに書いてある通り、降りるのに10US$とか言われたら払っちゃうかもしれない
パピルス屋さん
ポルナレフが破ったバナナのパピルスもどきはどこでも売ってる
10枚で1000円って言ってるけど、1枚1LEで買えるんじゃないかなあ・・・
1LEでも高いかもしれないです
パピルスの絵は下手なものは本当に下手
メンフィスの野外博物館
ラムセス2世の像がある
それ以外はよくわからん
像の左足が前に出ているものは生きている時に建てられたもの、ということだそうだ
ダハシュールの屈折ピラミッド(遠めで見た)
赤のピラミッド
ライト必須、奥の玄室には明かりがまったくない
狭くて旧な階段を結構下りて登る
13人中12人が筋肉痛になった。次の日以降つらい。
入っても玄室に棺があるだけだしなあって感じ
カメラ持込不可
携帯電話を持っていると「それはカメラじゃないの?」とよく言われる。これは他の遺跡でも同じ。
サッカラの階段ピラミッド/ウナス王のピラミッド
山本山、とそこらのエジプト人が言う、山本山の意味を知っているんかい?と
ウナス王のピラミッド、中にピラミッドテキストがある、と世界不思議発見でやっていたなーとか思った
絨毯屋
地場産業
全然興味ない
けど、添乗員さんに「興味なくてもいいから世界のいいものなんでちゃんと見ておきなさい」と言われた
なるほど・・・それもその通り
宿泊
CATARACT RESORT PYRAMIDS(1日目と同じ)
夕飯はバイキング
PM8時くらいに寝た
3日目
AM2時くらいに起きた
お弁当を持つ
お弁当はバイキングの残りでした
カイロ→アスワン経由→アブシンベル(飛行機)
アブシンベル→アブシンベル神殿(エジプト航空のシャトルバス)
アブシンベル神殿
観光客いっぱい、さすが世界のアブシンベル神殿
後ろにあるナセル湖、でかい
ここに来るんだったら・・・エジプトに来ればここに来ると思いますが、壁画の意味を事前に調べておくとうれしいです
なんちゃらの戦いくらいは知っているんですが、それ以外にもいろいろ絵があります
これは他の遺跡にも言えるんですが、やっぱり知識は詰め込めるだけ詰め込んでおいた方がいいですね
なんかいいガイドブックが欲しいです
アブシンベル神殿→アブシンベル(エジプト航空のシャトルバス)
アブシンベル→アスワン(飛行機)
アスワンハイダム
軍事施設なのでビデオカメラ不可
10分程度観光
一緒に行った弟が興味津々「このダムってコンクリートをいっさい使わない構造なんだよ」
弟は土木屋、私は無線屋
ふーん、としか言いようがない
イシス神殿
湖に島にあるので船で行く
写真撮るなら船に乗っている時がいいと思う
切りかけのオベリスク
ファルーカ遊覧
風があると速い
風がないと動かない
結構楽しかった、操舵させてもらったし
アガサ・クリスティが小説を書いたオールド・カタラクト(ホテル)がある
アガサ・クリスティって誰?と思って聞いたら「推理小説書いてる人」だそうで
ああ、そういや名探偵コナン君の「阿笠博士」はそっからきてるのか・・・
宿泊
ISIS ISLAND
島全体がホテルの敷地
島を出るにはホテルのボートを使う、20分に1本くらい
Welcom Drinkはカルカデ
カルカデおいしい・・・
両替は出来るけどユーロしか使えないとかそんな感じみたい
SaftyBoxはRECEPTION
夕食はバイキング
PM11時くらいに寝た
4日目
AM7時くらいに起きた
出発はAM9時30分くらい
アスワン→ルクソール(飛行機)
1時間くらい飛ばなかった
エジプト航空の飛行機は1〜2時間遅れは当たり前
・・・すげぇ疲れた
カルナック神殿
聖なる池のとこにあるスカラベの像を7回半回ると素晴らしい結婚が出来るそうです
いろんな国の人がくるくる回ってます
香水瓶屋
添乗員さんと行くコシャリ屋
スークの中のコシャリ屋で8人くらいでご飯
コシャリとエジプトのパンとカルカデと肉と土鍋みたいのに入ったやつ
土鍋みたいなのに入った料理はおいしい、名前忘れた
みんなで食って88LEのところを、店のにいちゃんの観光客価格で110LEくらいになった・・・そうだ
それでも15LEくらい(270円)だもんなあ・・・お腹いっぱい食って
ああ、270円というと豚丼なみの価格か・・・高いか、やっぱり
店員は5人くらいいたけど、英語を話せる兄ちゃんは一人だけでした
スークで飯を食う場合は英語が通じるか聞く必要がある気がします
PM7時30分、ルクソール神殿
ルクソール神殿は夜にライトアップされます
写真を撮るのは困難ですけど、とっても綺麗
カルナック神殿の音と光のショー
私は行っていません
行った方の感想は「つまんない」、ライトアップされるだけで光が動くわけでもなく、だそうです
英語だったのも要因でしょうか
虫がいっぱいいるそうです、日本の虫除けは効かないとか
宿泊
SHERATON LUXOR
お湯ちゃんと出ます
ホテルをすぐ出たところで自転車を借りられる店がある
5LE 借りるときには部屋番号を言えばいいそうだ
・・・ホテルと関係ない店なのに部屋番号を聞く理由がわからない
SaftyBoxはRECEPTION
両替OK、2つ店があるけどどっちでもレートは変わらない
他のお客さんがロビーに服を忘れたのをちゃんとキープしておいてくれた
「いやー、ありえませんね」と添乗員さん
PM11時くらいに寝た
5日目
AM8時くらいに起きた
午前中は自由時間
AM6時に起きて王妃の谷に行ってきた方がいました
王妃の谷は閉鎖中だったということでしたが、帰りにサトウキビをゲットした・・・というかされられたそうで
私はどっか行こうかと思って外に出たら暑いんでそのまま部屋に引き返しました
王家の谷
1枚のチケットで3つまで見られる
お墓の内部は撮影禁止
とにかく暑い、あつっ
夏は最高で50度になるそうです、5月3日だったか・・・は40度でした
ツタンカーメンの墓
ふーんって感じ、考古学博物館にツタンカーメンの墓に入っていたものと、どのように入っていたかの漫画があるので、形をよく記憶しておきましょう
中にあるのはミイラだけです。あとは壁に他のお墓といっしょで死者の書とかそんな感じ
ハトシェプスト女王葬祭殿
3階が見られるようになった
鏡を持っていくとOK
大理石屋(アラバスター屋)
店の名前忘れた、けど日本でも紹介された店らしい
それでも、LEだと思っていたら実はUS$だったなんて店なので侮れない店だと思った
まあ、エジプトの店なんてどこもそうだわな
ラムセス3世の葬祭殿
列柱室に色が綺麗に残っているレリーフがある
こんなに綺麗に残っているのは珍しいそうだ
メムノンの巨像
ぽつんと立ってる
王家の谷に行くついでとか帰る時に見ておこうかなーとその程度
添乗員さんと行くスーク
カルカダの花びら(上質)を買う
子供が怖い、疲れる、なんかもー物を買うのに交渉しているとどうでもいい気がしてくる
ルクソール→カイロ(飛行機)、PM10:30くらい発のフライトだったと思う
宿泊
EL GEZIRAH SHERATON
お湯ちゃんと出ます
SafetyBOXは部屋とRECEPTION
朝飯はバイキング
AM1:00くらいに寝る
6日目
AM7:00くらいに起きる
考古学博物館
ツタンカーメンの棺がある部屋はフラッシュは駄目
ミイラ室は撮影禁止
まともに説明をされながら歩くと1週間くらいかかる気がする
説明がないとまったく意味不明なのですぐに終わる
考古学博物館を見るためのガイドブックがあった方がいいと思います
開館は9:00
入場する時に2回、金属探知機/X線の検査があります
モハメド・アリ・モスク
女性が肌を露出した格好をしている場合は、入り口に緑色の布?みたいなのがあるのでそれを使う必要があります
ハンハリーリバザール
適当に歩いていたら迷った
スリが多いらしい
痴漢も多いらしい
痴漢にあって添乗員さんのとこに逃げてきた人もいるそうだ
添乗員さん達も被害にあっているらしい
そういえば添乗員さん、H.I.Sも阪急も日本旅行もJTBも女性だった
添乗員さんと行くコシャリとスーパーの徒歩クルーズ
スーパーには規模がいろいろあります
ほんとに小さいのは雑貨店なみ、値段がついてない
それよりちょっと上になると、アラビア数字で値段が書いてある、読めない
もう少し上になると算用数字で値段がかいてある
私たちがいったのはMetroというスーパー。なんとなく裕福な人向けのスーパーな感じ。
道行く人にスーパーある?と聞くと雑貨店級のお店もスーパーになっちゃうので難しい
Metroってスーパーはある?と聞くのがいいかもしれない
コシャリ屋の飯は普通でした。
飲み物はファンタばっかり。
飲み物の選択肢はだいたい「水」「コーラ」「ファンタ各種」、レストランになるとこれに「レモンジュース」「カルカデ」「サッカラビール」「ステラビール」「紅茶」になる
ナイル川ディナークルーズ
私は行ってません
とても楽しいそうです
宿泊
EL GEZIRAH SHERATON(昨日と同じ)
7日目
PM1:30まで自由行動
もう一度考古学博物館
カイロ→成田(約12時間)
8日目
成田着
気温/天候
最高が王家の谷で40℃、天候はギザ/アスワン/ルクソールでは快晴、カイロは晴れ
夏は王家の谷は50℃とか・・・
服装
男性
Tシャツ、その上に薄手のシャツ(日よけ)、帽子
女性
半そでのTシャツ、その上に薄手のシャツ(日よけ)、肌が日光に弱い場合はその上にショールかなんか、帽子
日光がきついです
熱が篭るので上に着るシャツはさらっと脱げるものがいいです
言語
アラビア語
英語
ホテルでは英語が通じる
観光地の店でも英語が通じる
タクシーでも英語が通じる
アスワンとかルクソールのスークでは英語が通じる人を探さなくてはいけない
道を聞くときは「Hello,can you speak English?」から
カイロの教養の高い子供は「おまえの名前はなんだ」と聞いてくる、名前を教えると「やったー、おれの英語が通じた、うほほーい」と言っている・・・ような気がする、アラビア語だからわからん
為替/物価
1LE = 18.5円
水は1.5Lのペットボトルで1LE〜3LE
観光地/ホテルの近くの店では1LEまで値切るのは難しい、1LE50ptが限界
帰りの空港で再両替可能です
US$が使えるので持っていれば、持っていくと便利です
出切れば小銭で
LEに両替する場合もやっぱり小銭にしてもらいましょう
現地ですと、1LEと5LEと50ptしか使えない場合が多いです。レストランの飲み物は高いから10LEとかでも大丈夫ですが。
両替する時に「Exchange Small Money.」とお願いしましょう。
町の雑貨店で買い物をした場合、大きなお金(10LE以上)を渡すと大抵お釣りがありません
ちょっと大きめの雑貨店でもお釣りがない場合があります
お釣りがないと、お釣りが出来るまで待つ必要があります
お土産/買い物
パピルス
偽者がいっぱい
本物はすごく強くひっぱってもびくともしない
偽者と本物をどうやって見分けるかは・・・不明
絵は誰かが書くので下手なやつは本当に下手
やっぱ考古学博物館にあるやつはうまいよなあ・・・
小さいものは20LE(400円)くらいから、大きいものは2000LE(4万円)とか
香油/香水瓶
香油の値段はわかりません
香水瓶は30LE(600円)くらいから高いものはとても高い
お土産に買ってもいい女の子がいればいいんですけどね、とご夫婦で来ている方にお話したら「いやー、相手の趣味とかありますからねえ、難しいですよ」と。なるほど・・・
カルトゥーシュ(金/銀)
アクセサリ、値段は金相場/銀相場そのもの
年食ってると金、若いと銀、だそうだ。まあ、そうだろな・・・
自分の名前をヒエログリフで彫ったものをくれる店だった
エジプト綿のTシャツ/ポロシャツ
安い
正確には忘れたけど一着200円程度だと記憶します
香辛料
安い・・・すごく
そこらへんの店じゃなくてスーパーで見ました。こっちで売っているような瓶に入って値段が日本の1/10程度。
私料理はあんまりしないんですが、クッキー作ります。クッキー作るときにシナモン/ジンジャーとか使うんですが、1瓶で40円とか。ありえねえ。
添乗員さんは料理する人だったんですが、やっぱり「これはありえませんねえ」と。
スークだと買いにくいんで、スーパーがいいです、香辛料
大理石
地場産業
綺麗っちゃあ綺麗だけど、まあ栃木の大谷石みたいなもんだろうと
値段もそれ相応に高い、あんまりお勧めできない
干しナツメヤシ
会社のお土産として買った
干し柿みたいな味、っていうかまんま干し柿
弟の会社では好評だったみたい、私の会社は「ふーん」って感じ
食事
コシャリ
エジプト来たらこれ食っときゃいいですよ by 添乗員さん
L,M,Sの3種類の大きさ、Mで2LE(40円)とか3LE(60円)
米/マカロニ/スパゲティの短いの/あとなんか、がはいっててそれにソースをかけてかき混ぜて食う
味付けとして、レモンの入った瓶とすげぇ辛い液体が入った瓶がある
まあ・・・こんなもんか、って味
ターメイヤ
エジプト来たらこれ食っときゃいいですよ part2 by 添乗員さん
ソラ豆と野菜をミンチにして揚げたもの
丸い
一個25ptだった気がする
朝食とか夕食のバイキングにでてきた
アエーシ
パン
柔らかいのと硬いのがある
レストランに行くと前菜みたいに出てくる
コシャリ屋でも出てきた
ゴマダレにつけて食べるけど、ゴマダレは微妙、私は好きじゃない
カルカデ
ハイビスカスの花のジュース
とてもおいしい紫色のジュース
冷たくても熱くてもOK
花びらはスークで売ってる、でも品質はいろいろ
日本に持ち帰るんだったら、スーバーで売ってるティーバックがいいと思う(茶じゃないけど)
その他
ツアーで行った場合、レストランの飲み物だけ有料です。水は無料。ビールが20LE、ジュースが10LE。カルカデのジュースがお勧め。
ウェルカムドリンクは紅茶(シャーイ)と書いてあった気がするが、カルカデの方が多かった。カルカデ好きだからいいけど。
交通
飛行機
1,2時間遅れるのは当たり前
金属探知機のチェックがたくさんある
金属に関するあらゆるものは外しておいたほうがいい
ベルトはかなりの頻度でひっかかります。眼鏡もフレームが金属だとひっかかります。ひっかかると靴を脱げと言われます。ええー、靴?
空港は概して小さいです
お菓子とジュースが出ます
カイロの地下鉄
75pt一律
切符窓口で買います
タクシー
タクシーでないとまともに移動するのが難しいです
お値段は交渉です
だいたいの値段を知るために値段をホテルで聞きましょう
カイロでホテルからタフリール広場に行った時のお話を(添乗員さんが交渉してました)
「みなさん、どうやらここからタフリール広場までは、どんなにぼられても4LEだそうです」「ほー」
添乗員さん「ここからタフリール広場まではいくら?」
タクシー仕切ってる人「あー、25LEだね」
添乗員さん「25LE???? おいおい、ホテルで聞いたら4LEっていってたぞ」
タクシー仕切ってる人「駄目駄目、25LE」
添乗員さん「ふーん、じゃいいや、通りで探すよ」
タクシー仕切ってる人「まあ、待て待て」
以下略
結局6LEだった気がします
タクシーはぼられても安いと思います
運転している間運ちゃんは陽気に話し掛けてきます
「おれは英語の教師をしているんだが、それだとお金が足りないからこうやってタクシーのドライバーをしているんだ」
と、みんな同じことを言うと・・・タクシードライバーは英語の教師なんかい?と
前を見てちゃんと運転しろと突っ込みたい
道路の横断
現地の人が渡るのにあわせて渡るのがベスト
渡る時は車に乗っている人をにらみつけて渡る
持ち物
帽子
ツバが360度ある帽子がいいでしょう。
被っていない人もいたので必須ではないですが、重要です。
サングラス
なくてもいいですが、ないと目をあけるのがつらい場合があります。
特に王家の谷。かなりまぶしいです。
懐中電灯
必須。ツアーで行くなら誰か持ってればいいんですけど。
ピラミッドの中とか、遺跡の奥のほうとか、照らすのに必要。
鏡もあるとベスト
虫除けスプレー
あんまり効かない
ハエが飛んでます。アスワンウェウェ蝿?虫除けスプレーは効いてませんでした。
バスタブの栓
私が泊まったホテルは問題ありませんでした。
その前に何に使うんだ?
ウェットティッシュ
必須。
レストランでものを食べるとパンを食ったり肉を手で食ったりするので必要です。
水出しのお茶とかポカリの粉
あると便利。
でも水のまんまでもいいと思う。まあ、一つくらい持ってけばいいんじゃないか程度。
スリッパ
旅行用の携帯スリッパがあると便利、なけりゃないで別に。
ホテルにはないです。
日傘
いらないと思います
日傘している人はいませんでした
年寄りのツアーだといるんかな・・・
扇子
あると便利、かなり熱がこもります
でも買ってまで持っていくことはないと思います
水筒
使用していたのは私だけでした
水を冷蔵庫にいれておいて、朝、水筒に水をいれて茶を溶かすといい感じ・・・でした
エジプトのガイドさんが不思議そうにみてました、それ何?と
カメラ
カメラはほとんどの遺跡で持ち込み可。
フラッシュをたいてはいけない場所は結構あります。そういう場所での撮影は基本は固定してです。
でも、みんな普通にとってるんだよなあ・・・最近はブレるのを補正してくれるんかなあ・・・
王家の谷の墓の内部、考古学博物館のミイラ室、は写真不可(持ち込んでもOK)、クフ王のピラミッド内部、赤のピラミッド内部は持ち込みも不可、考古学博物館のツタンカーメンの部屋はフラッシュ不可
物買い
スーパー以外はすべて交渉
本には「現地の人が払っている金額を見て交渉」とか書いてあるけど、そんな器用なことは出来ない
観光地だったらだいたい1/10には落ちます
でも、まあ、安いからいっかー、とか最後の方はもうどうでもよくなってきます。
その他
エジプト航空
マイレージは貯まりません。
飯はうまいです。1年の半分を旅行している添乗員さんが言うのですから間違いありません。
日本〜カイロ便なのにエジプト航空の映画は英語/アラビア語字幕かアラビア語/英語字幕だ。
エジプトは日本〜カイロの直行便で行き14時間、帰り12時間。かなり苦痛。
まあ、どこかを経由するよりはマシか・・・
挨拶
挨拶は基本です。「へろ〜」「さんきゅ〜」「しゅくら〜ん」「いえーーい」「ばいば〜い」等、おしみなく。
アラビア語で挨拶程度が出来るとなお良し
日本に帰って会社で同じ挨拶をしたら「なんかあった?」と言われた
通信
携帯使えます。いたるところで。アンテナがいっぱい立ってました。
GSM・・・だろうなあ、日本で借りられるかも
でも添乗員さんの携帯はロンドン経由でかかるとかいってたなあ・・・
ジョジョ
建物を発見すると「ゴゴゴゴォォォ」と音がします
神様を見てもアヌビスしか分かりません。トレビアンだなポルナレフ〜。
健康
13人いてお腹を壊したのは2人だった。好成績らしい。
13人いて体調を崩したのは3人だった。好成績らしい。
熱射病に気をつけること、食事はそんなに気をつけなくていいんじゃないかなあ、よく寝ること
お腹を壊すのは若い人間で年寄りはお腹を壊さないそうだ。雑草食ってる世代だからとか。雑草は言いすぎな気もするが。あ、これ添乗員さんの話です。
AoE/AoK
砂漠の岩山にモスクが立ってたりすると「はほーん」って感じ、寺院が足りないからとりあえず寺院たてましたって感じ
なんかそんな建物ばっか
ついでにモハメッドアリモスクとか見ると「ああ、民族の象徴」とか思う
アニメ
レッツアンドゴー、ムカムカパラダイス
海外行くといつも思う。ほんと、ジャパニメーションってすごいよな
写真
メンカウラー王のピラミッド
スフィンクス
飯、籠に入っているのがアエーシ、その横にある肌色の液体がごまだれ
階段ピラミッド
アブシンベル大神殿
アブシンベル小神殿
ナセル湖、でかい
切りかけのオベリスク、ふーんって感じ
飯、この土鍋の料理がうまい、コシャリ屋で食ったのもうまかった、奥にあるのはレモンジュース
飯、その肉はコフタだと思った、ご飯はぱさぱさしているけどおいしいと思う
イシス神殿、船で行く
カルナック神殿、広い
カルナック神殿のオベリスク
カルナック神殿の列柱室、ポルナレフと床屋の親父が戦ったとこ、な感じ
ツタンカーメンの墓、見た目は面白くない
王家の谷、のピラミッドに似ている山
王家の谷、ホント谷って感じ
ハトちゃんの神殿
モハメッド・アリ・モスク、民族の象徴、「民族の象徴の建設が完成しました」な感じ
モハメッド・アリ・モスクから望むカイロの街
飯、これは鳩の肉だったかな・・・