| 資格名 | 勉強期間 | かかったお金 | 使った本の数 | 取得年月日 |
|---|---|---|---|---|
| LPICレベル1 | 2ヶ月 | 40,200円 | 3冊 | 2009年1月12日 |
1ヶ月ほど問題集の問題と教科書の問題を解きました。
2006年に101に受かりました。
しかし、200〜890点の試験、合格点が500点のところを550点で合格したため、非常に自信がなくなりました。
この試験は問題集の問題を丸暗記しても歯が立たないと思いました。
仕事が忙しくなったのもありまして、102の試験は受けないでいました。
その後、そろそろLPICレベル1を取得した方がいいと思い立ち、2009年に102に受かりました。
今回は教科書に載っているコマンドや文章を丸暗記していきました。
しかし、200〜800点の試験、合格点が500点のところを660点で合格しました。
これで落ちていたら相当ショックでした…
ベンダー系の試験は…、参考書だけで得点を稼ぐのが難しい気がします。
高得点を取れる方々は本当にすごいと思います。
私は自宅でサーバーを運用しています。
自分のサーバーの業務範疇のことでしたら分かるのですが、それ以外についてはまったく知識がありませんでしたので、LPICレベル1を勉強すれば、体系的にLinuxの勉強が出来るなあと思いました。
結果、「ああ、こんなコマンドがあるんだ」とか「こんなことが出来るんだ」といろいろ勉強になりました。
日常的にLinuxを触っている方々は、勉強してみるといいかなと思いました。
逆に日常的にLinuxを触っていない方々は…、勉強しても忘れてしまうかな…つまり無駄かな…と思います。
英語も使わないと忘れていきますが、そんな感じです。
通称、赤本と黒本の2つの本をすみからすみまで丸暗記するのがいいかなと思います。
出来れば実際に実機でコマンドを叩けるとうれしいです。
さらにLPICのホームへージの出題範囲を見て、そこに書いているコマンドをオプションまで丸暗記した方がいいです。
なかなか年を取ると暗記がつらいのですが…
4月以降は新しい参考書が必要です。
| 資格名 | 勉強期間 | かかったお金 | 使った本の数 | 取得年月日 |
|---|---|---|---|---|
| LPICレベル2 | 1.5ヶ月 | 37,285円 | 2冊 | 2009年2月28日 |
相変わらずベンダー系の試験は…、参考書だけで得点を稼ぐのが難しい気がします。
いわゆる「あずき本」と呼ばれる『Linux 教科書 LPICレベル2 第2版』と、黒本と言われる『改訂新版 徹底攻略 LPI問題集 Level2 対応』を丸暗記して、特に202の方はぎりぎり合格点かと思います。
それくらい参考書だけでは厳しく、参考書だけではなく参考書の範囲以上に知識を身につけておかないと駄目です。
そうは言っても、どこまで深く掘り下げて勉強すればいいかもわからない状況なのでつらいです。
せめて、もう少し学習範囲をしっかり提示して欲しい…と思います。
そんなわけですので、LPICフリークのみなさんの受験記を見て臨むのがいいと思います。
勉強したおかげで、DNSサーバーがどのような設定をして動いているかが分かりました。
またLVMの部分は、自分でサーバーを構築した時に、さっぱり意味がわからないまま、すごい時間をかけて手探りで学習したのですが、LPIC2のおかげで体系的に学習することが出来ました。
資格試験のいいところは、自分の知らない範囲の知識を体系的に学習できることだと思っています。
しかし、それにしても…、参考書と試験の範囲が合っていないのは…、参考書をなんとかするか、試験の範囲をちゃんとしてもらうか、どっちかにして欲しいなあと思います。
4月以降は新しい参考書が必要です。