初夏(はつなつ)の三陸海岸紀行 1
2004年6月4日〜6月6日
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| 陸中野田駅 |
北山崎 |
八戸駅 |
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| 三陸鉄道 |
田老 |
北山崎 |
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| カッパ狛犬 |
ホップ畑 |
カッパ淵 |
新幹線はやて号で八戸着11:08三陸海岸北から気仙沼までの南下の始まり。
種差海岸にてお弁当。陸中野田から譜代までの三陸鉄道にのる。
見所での説明と徐行運転付きだが、トンネルも結構ある。もっと長く乗りたいな。
断崖が連なる陸中海岸の代表的な景観地 北山崎展望台。海のアルプスと言われているらしい。
陸中海岸も北と南では違うらしい。「北」は陸が海に落ち込んだ沈降海岸。南は陸が隆起してできた海岸らしい。本日のお泊まり田老観光ホテル着。夕日を見るべく 巨釜半造の見学にいく。田老の町の防潮壁
の大きさに、津波の恐ろしさを実感する。ホテルに、津波が来たときの避難仕方が掲示されている。
「どんとはれ」でおわる遠野昔話。カッパ淵へ行く道はホップ畑でカッパの狛犬は愛嬌者です。
子供の頃にはこんな風景が目の前に在ったんだけど…。心落ち着く風景です。