初夏(はつなつ)の三陸海岸紀行 2
2004年6月4日〜6月6日
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| 浄土ヶ浜 |
巨釜半造 |
梅花卯木 |
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| 学校の鉦 |
登米教育資料館 |
明治21年のテラス |
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| 金華山 |
黄金山神社 |
芭蕉句碑 |
極楽浄土の如しと言われる岩手県宮古市の陸中海岸国立公園のハイライト浄土ヶ浜では、ウミネコ遊覧船に乗って宮古湾の遊覧をする。海岸から見るのと違って一見の価値あり。石英祖面岩という白色の奇岩が林立し、アカマツも風情を添えている。宮城の明治村といわれる登米町 教育資料館・警察資料館(留置場は必見)・県庁記念館・芭蕉句碑と回るが、ちょっと期待はずれ。
さて念願の金華山へ…。島全体が神域で人は住んでいないのだとか。松の緑、鹿がのんびりと草を食べている姿、眼下の海を眺めての芝生での一休みは最高です。こんな気持ちの良い思いをして、御利益で
お金に困らないと来たら、何も言うことはない、御利益をすこし期待しようかな。