根尾の薄墨桜&三多気の山桜紀行 NO1
2004・4・9〜4・11
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| 薄墨桜 | 樽見鉄道 | |||
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| 満開 | 根尾谷 | 納経堂 | ||
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| 谷汲山華厳寺 | 横蔵寺 | |||
| 一日目 東京駅8:36発ひかりで名古屋まで東海道線快速(米原行き)大垣 ここから樽水鉄道に乗ることに…。帰りの谷汲口までの時間を確認する。 臨時列車が出ていた。所々うす桃色にかすんだ山を眺めながらの65分12:13分、樽見駅着。荷物を預けて 薄墨桜にいく。妖精が太い根本に住んでいそう…。谷汲口まで戻り連絡しているバスで西国三十三番満願霊場谷汲山華厳寺に桜並木の参道を抜けてお参り。参道の最初のお団子やんのおばちゃん荷物を預かってくれて有り難う! お参り時間は35分次の最終のバスで両界山横蔵寺へ…。このバスは横倉で20分停車して折り返し近鉄揖斐駅に…。 華厳時の賑やかさが嘘のように静かな境内、ミイラを薄気味悪く思えるぐらい。バスの運転手のお兄さんはハンサムで 私たち二人以外の一人の乗客に優しかった。 今晩の宿「名古屋チサンホテル」は最悪。荷物を置く台も無し・お風呂はひび割れで水が床に浸みるし、隣が飲屋街らしく 午前2時まで酔っぱらいとおねーさんの黄色い声で寝られない。 |