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Q&A
あん摩マッサージ、鍼灸師とは?
通常のマッサージとの違いは?
母が寝たきりですが・・?
期間や回数の制限は?
家族も一緒に受けられますか?
脳梗塞の後遺症ですが・・?
介護サービスとの併用は可能?
軽い介護度ですが保険マッサージは可能?
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診療日
月火水・金土
(木・日 休診)
診療時間
9:00~19:00
FAX/TEL
042-312-1228
e-mail)
t.shiga@ebony.plala.or.jp
所在地
〒187-0004
東京都小平市
天神町1-148-11
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趣味: 音楽、映画鑑賞、楽器、絵
好きな本: 『生きがいの創造』
『前世療法』
『病院で死ぬということ』
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施術者紹介・プロフィール

小中学校
地元の公立校で普通に過ごす。
ほとんど毎日サッカー漬けの日々を送る。朝から晩までよく走り回っていました。
何処にあんな元気があったのか・・・
今考えると恐ろしいです(笑)。
中学3年の部活引退後、急に暇になってしまい勉強に目覚める。
中央大学附属高校
高校2年の時にオーストラリアに1年間交換留学。
広い大地とおおらかな国民性に触れ楽しかったです。
と同時に、しばらく居るうち、日本の“気配り”の文化の素晴らしさを思い知る。
(^O^)とても良いものだ、と個人的に思います。
中央大学 法学部卒業
“何か人のために・・”という思いはあったものの、どちらかというと法律学科に進んだから、というあいまいな動機で司法試験合格を目指す。
一日10~12時間の勉強(←この世界ではごく普通のことです)を4,5年間つづけるも、それ以上の興味が持てず(というか“頭脳がおよばず・・”の方が正確です(苦笑))断念。
ふと“何がやりたいんだろう・・”と真剣に考え部屋の本棚を見渡すと、自分でも気づかないうちに買っては読んでいたのでしょう。自然科学や医学関係の本が結構あることに気付き、“そう言えば昔から人体の事が好きだった。こっちだったか・・・”と、あわてて鍼灸マッサージの専門学校(東京医療専門学校)へ。
東京医療専門学校卒業
3年間専門学校に通いながら(午前中は学校。午後からマッサージ店での修行 兼 アルバイト)。ひたすらマッサージ、鍼灸の練習に励む。
家族や友人、自分の体、時には飼っていた犬までも餌食に(←犬には迷惑な話だったかも知れませんが一応そこそこは長生きしました)。
この時期は“1日10時間、人の体を触る事”を目標にひたすら練習していました。満員電車の中での移動時間では指の感覚を磨こうと鍼の箱に付いている“点字”を読み取る練習をしたり・・・(役に立っているのかはわかりませんがいろいろ自分なりに工夫しながらやっていました)そのままダイレクトにお客さんに喜んでいただけるのでとにかく上手くなりたかった。忙しかったですがとても充実していました。
どんな世界でも技術を本気で身につけようとしたらある時期狂ったようにやるしかない、と思っています。
当然、今でも暇があれば基本的に勉強と練習を欠かさないように心がけています。
専門職、技術職ですから当然の事です。
スポーツ選手やピアニストだって同じですよね。

患者様から聞いた忘れられない言葉

“あなたのお父さんにやるようにやって”
マッサージ店にいた時“今日はどこがつらいですか?”とお尋ねしたところお客さんがこうお答えになりました。
やり取りとしては少しおかしいかも知れませんが、聞いた瞬間“神のお告げ”のようななんとも大きな衝撃を受けました。
治療をしていく上での一番大事なものを教えて頂いたような。今でも“家訓”ならぬ“自分訓”です。
“夢の中ではスイスイ歩いているからさ、朝起きて歩けるんじゃないか、って。そんな訳はないんだけど歩こうとしてみたらやっぱり駄目なんだ”
以前往診治療をしていた時に脳卒中後遺症(片麻痺)の患者様から伺った言葉です。
冗談っぽく笑いながら仰ってましたが・・・再び歩けるようになりたいという希望とあまり高く期待し過ぎてショック受けたくない・・・という狭間で揺れ動く患者様の複雑な心境が垣間見えたようでずっと忘れることができません。

微笑ましかった出来事

ある老人ホームで: 16時になりテレビで“水戸黄門”が始まった時、リビングに集っていた方々から一斉に“ワー”という歓声と拍手が起こった事(^◇^)
皆さん、毎日この時間を楽しみにされているんだなァ、と。16時台の往診はなるべく控えた方がいいかも(笑)と思ってしまいました。

治療師としての経歴

マッサージ専門の施術所:
“体を触る”という、治療をしていく上で一番の基本になる事を学びました。ひたすらマッサージ漬けの毎日でした。
純粋に“上手くなりたい”と願うスタッフが多く、夜遅くまで練習しました。充実した4年弱でした。
治療師として良いスタートが切ることができ感謝しています。
往診治療(鍼灸マッサージと機能訓練を行う治療院):
鍼灸マッサージに加え機能訓練に力を入れている治療院でした。
健常者と根本的に違う。
そもそも患者様の多くがうつ伏せになれない。
普通なら動くはずの関節が固まって全く動かない。
今まで見たことないくらい痩せて骨と皮だけになってしまっている。何もかも違う。
健常者にとっては何でもない一つ一つの事にこんなに苦労されているのか、と衝撃を受けました。
モチベーションの高い鍼灸マッサージ師さんがたくさんいて、良い刺激になりました。治療からリハビリに至るまでたくさんの事を勉強させて頂き感謝しています。
こちらの治療院に関しましては、三鷹市近辺にお住まいの方でご興味おありの方はメールをいただければご紹介させていただきます。
往診治療(鍼灸)マッサージ:
“本当に患者様に喜ばれる治療とはなんなのか?”
“治療師(医療関係者)としてあるべき姿とは?”などを真剣に考えるきっかけになりました。
その他 :
沈立君 先生に師事し中国少林気功療法を学ぶ。
“患者さんの辛さを共感すること”が大事、といつもおっしゃいます。
損得抜きで人を大切にできる方で、出会えたことに感謝しています。
先生を見ていて、(自分のような未熟者が“気”について論じる資格はありませんが)恐れず言うと“気”とは“思いやる気持ち”“いとおしむ気持ち”が持つエネルギーそのものなのではないか、と思います。
従って施術する際の心理面を大事にしなければと思っています。
同じ薬でも、処方する医師が“その薬が効くと信じているか、否か”によって飲んだ患者様の効果に違いがでているようだ、という報告もあります。
たくさん統計を取って調べるとそういう傾向があるようなのです。
これをそのまま信じていいかは分かりませんが、単純に、私はそういうこともあるだろうと信じています。
また、医療関係者はそう信じるべきだと、思います。
その方が良い仕事ができますから。
現在に至ります。
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