●●● 西川和利フォトグラフィデザイン展





2017年12月15日(金)〜 12月27日(水)
休廊日:12月21日(木)
open am11:00 〜 pm5:00

今回で19年連続のシリーズとなる「2018年写真
ひめくりカレンダーVOL.19」の撮影地は
奈良県北葛城郡王寺町です。2000年から2017年までの18年間、自然と人が織りなすフォルムとディテールを
テーマにデジタルカラー写真とデザインが融和した
多様な表現のフォトグラフィデザイン作品として
発表しつづけてきました。普段のなにげない日常の
なかで出会った12ケ月の風物を365枚のカレンダーで
構成します。
2000年にはVOL.2を奈良市写真美術館
(現在:入江泰吉記念奈良市写真美術館)の企画
「それぞれのマホロバ」に選抜され展示しました。

●●● Team of expression ART(TOEA)





2017年10月20日(金)〜 11月1日(水)
休廊日:10月26日(木)
open am11:00 〜 pm6:00
The beginning of fusion
Yoshi  白川陽子 福岡優

彼らは『感性のまま目に見える物を写し表現する』という行為にとらわれず、そこから自分を表現し唯一無二の作品を創造し発信するという目的のもとに集まる。
TOEAメンバーお互いに共鳴し、時には反発して自己の表現方法を高めながら日々アーティスト活動に取り組む。
独創的な技法を駆使し絵画の様なアート作品を創り上げるYoshi、日常の中にある物事を独自の角度から見ることで作品を創る白川陽子、都会の風景を新たな視点から表現する福岡優、三人三様の個性的なアートの融合が共鳴する展示を是非ご高覧ください。

●●● 第15回けんとくらぶ写真


2017年9月15日(金)〜 9月27日(水)
休廊日:9月21日(木)
open am11:00 〜 pm7:00

「けんとくらぶ」は、ネットを通じて知り合った写真
好きの仲間が、二人のプロ写真家 金崎ただと(JPS)と
島田聡(JPS)を中心に、「写真展開催」を目標に結集
したネット上で運営されているクラブです。
現在100名弱のメンバーで成り立っています。
昨年に引きつづき、今年も8月に東京:フレームマン・ギンザサロン、この度は、京都:下鴨 ギャラリーDOTで開催する運びとなりました。

●●● 中西學展







2017年5月26日(金)〜 6月7日(水)
休廊日:6月1日(木)
open pm0:00 〜 pm6:00
Vortex(渦流)
私の作品は、初期のロック音楽に始まり、都会の騒音、自然現象など、現存する音を対象に制作をしていましたが、音を模索するなかで宇宙誕生の「ビックバン」のような現存しない音へと関心が移り、やがてそれは宇宙をテーマにした作品につながりました。今展では、NASA(アメリカ航空宇宙局)の宇宙望遠鏡が捉えた鮮明な宇宙の姿のひとつにある渦巻銀河に生命の根源的な形を感じ取り、それをドローイング作品「Vortex(渦流)」シリーズへ展開しました。
なぜなら、渦巻銀河の構造にある「渦巻腕」は星の生誕場所であり、ガスと塵のほか、僅かな粒子を含む星間空間では、細胞を組成する元素(炭素、窒素、水素、酸素)の化合物、いわばDNAに不可欠な遺伝子の元が生成されているからです。 中西 學
中西 學 略歴
1982 大阪芸術大学芸術学部美術学科卒業 2016 同大学院修了 博士(芸術)取得
1994 大阪府ART- EXにおいてドイツ・デュッセルドルフに滞在、個展開催
1995 済州島プレビエンナーレ  -From Island To Island-(済州島、大韓民国)
1998 英国クリスティーズ ロンドンに選出 (作品オークション)
2007 アメリカ・ニューヨークのPratt@MWPIギャラリーにおいて個展
2008 茨木市制施行60周年記念彫刻「共生/GOLD CIRCLE」を制作
2013 美術の中のかたちー近いかたち、遠いかたち (兵庫県立美術館)
2014 世界絵画大賞展(東京都美術館)
2015 個展「中西學・造形の世界」(徳島県立近代美術館 展示ギャラリー)
2016 伊丹工芸センター夏休み1日クラフト教室「宇宙の姿を立体的にえがこう」
2017 「新古宮展」(伊丹市立伊丹郷町館/旧岡田家住宅・酒蔵 旧石橋家住宅)