●2004年11月-2006年3月
●2006年4月-2007年3月
●2007年4月-2008年3月
●2008年4月-2009年3月
●2009年4月-2010年3月
●2010年4月-2011年3月
●2011年4月-2012年3月
●2012年4月-2013年3月

・1984年に「フォトハウス京都」が設立され、
1985年〜1992年までギャラリーDOTでは
フォトハウスワークショップの事務局を担当してきました。
その主な目的は技術面を中心に若手写真家の育成でした。
それから約20年の歳月が過ぎ、その成果をふまえた上で
更に幅広いカリキュラムのもと、「フォトハウス京都」と
共催 にて2005年4月〜写真学校「写真ワークショップ京都」を
開校いたします。
デジタル時代の昨今、改めて自分にとっての
写真表現を勉強してみませんか?


ガイダンス 2004.10.10

・「ワークショップ京都」プレ開校を前に
2004年10月10日(日)PM1:00〜
ギャラリーDOTにてガイダンスをおこないました。
参加予定者9名の内、6名出席、内3名都合により
欠席(参加予定)、主催者側、中川繁夫氏が進行を務め、
まずは学校説明があり、 各アドバイザー里博文氏、石川大恵氏、
岡田悦子よりあいさつがおこなわれる。 その後、参加者の質問等、
和やかにまずは初対面が無事終了しました。
いよいよ10月24日(日)PM1:00〜3:00プレ開校です。
参加者が現在取り組んでいる写真を持ち寄って、
マンツーマンでご指導します。
さて、どのような写真が拝見できるか今から楽しみにしています!
10月24日〜3月まで毎月一回のセミナーがあり、
随時参加者受け付けています。
お申し込みは直接DOTまで、あるいはEメールにて
よろしくお願いします。


第2回 2004.11.21


第3回 2004.12.19


第4回 2005.1.23


第5回 2005.2.20
 

第6回 2005.3. 20

セミナー
・12月19日(日)1時からギャラリーDOTにて年内は最後の
第3回目のセミナーが行われました。写真はその会場風景です。
11月21日(日)第2回に引き続き、参加者が新作を持って参加、
技術および写真の内容についてのアドバイスが行われました。
アドバイザーはフォトハウスの中川繁夫氏、DOTオーナー岡田。
みなさん真面目な取り組みで、和やかながらも真剣な姿勢で
時間があっという間に過ぎました。
アドバイスを参考にしながら、今後は各自が自分の写真スタイルを
模索し築いていくことが重要です。
3月までは単発参加OKのセミナー形式ですから、
今回、東京から参加者があってネットの威力に驚くとともに感激!
年明けは1月23日(日)午後1時〜、第4回セミナー開催予定、
随時参加者を募集しています。

・年明け最初のセミナーが1月23日行われました。
早いもので今回は4回目、新人お二人が見学参加され、
ディレクターと言う分野にも関心がありそう・・・
次回も参加されるとのことで嬉しいことです。
寒い最中ですが2月20日(日)も楽しく、積極的に新作持参!
お待ちしています。


・2月20日(日)の第5回目のワークショップセミナーの様子です。
今回は寒い中を参加されたTさんの完全個別対応となり、
写真の話から日本の昭和史、天皇制まで話が発展した次第です。


テクニカルレクチャー、
鴨川での屋外実習とポートレイト
2005.4.10

・2005年4月10日(日)「写真ワークショップ京都」が
内容充実で正式開校! 簡単な入学式を終え、
午後1時から早速テクニカルレクチャーをはじめました。
参加者は女性ばかりの少人数マンツーマン対応で、
カメラの基礎から解説へと進められました。
講義の内容を体得するために、午後4時からは鴨川へ屋外実習、
さくら満開の中で熱心な実習が行われました。
写真はそのときの風景です。
次回4月24日(日)は午後1時からセミナーとゼミがあります。

第7回 2005.4.24
・ 4月24日(日)午後1時から正式な開校で初回のセミナーと
ゼミが行われました。
セミナーは去年の10月から引きつづきで7回目、
今回新しいメンバーも加わり、
中川繁夫氏、DOT岡田の指導で、各自持参の写真を
技術、内容、両面でアドバイスがありました。
午後4時からは、はじめてのゼミです。
中川繁夫氏を講師に写真を取り巻く現状を過去から現在まで
まずはざっくりと解説されました。
これから各自が写真表現(テーマ)を模索していく中で、
知っておかねばならない内容です。
質問を受けつつ午後7時まで熱心に行われました。
次回は5月1日(日)午後1時からテクニカルレクチャーの
第2回目があります。
5月中は参加希望者を募っています!

第2回テクニカルレクチャー 2005.5.1
・5月1日(日)は久しぶりの雨、
参加の皆さんご苦労様でした。
5月最初のテクニカルレクチャーは
露出についての講義、その後、
学習内容を実践すべく野外実習に出向きました。
ギャラリーDOTの直ぐ近くには、
雨にぬれた若葉茂る下鴨神社があります。
雨に煙った曇天での実習となりましたが、
フイルムカメラとデジタルカメラを
使って体得しました。

第8回セミナー 2005.5.22
・ 5月22日(日)のワークショップは
午後1時から8回目のセミナーがあり、
引きつづき各自持ち寄りの
写真についてアドバイスがありました。
午後4時からは、各自の写真テーマを
見つけていくためのゼミがあり、
マンツーマンの指導が行われました。
今回の指導をもとに自分を
見つめ直すことのスタートです。
次回は6月12日(日)にテクニカルレクチャーがあります!

第3回テクニカルレクチャー 2005.6.12
・6月12日(日)午後1時から第3回目の
テクニカルレクチャーがギャラリーDOTで行われました。
新しい入学生お二人も参加され
計5名が午後7時まで学びました。
この日は中川先生指導の下、
4インチ×5インチ大型カメラの 構造を
手に触れながら勉強しました。
全員はじめての体験で、みなさん興味津々、
カメラの原理がより理解できたようですね〜
引きつづき楽しんで頑張りましょう!

第9回セミナーとゼミ 2005.6.26
・真夏を思わせる暑さの中、6月26日(日)午後1時から
セミナーとゼミがギャラリーDOTで前回に引きつづき行われました。この日は5名参加、セミナーではそれぞれ新作を
持ち寄り写真の編集を実践学習しました。
午後4時から今回のゼミのテーマである「写真とは何か・・・」を
考えていく中で重要なドキュメント写真の定義について
学習しました。
かなり高度な内容で・・・今は分かりにくいところがあっても、
今後に写真のテーマを見つけていく上で気づいてくることが
いっぱいあると思います。
6月以降の入学生が数人ありましたので、
19日に引きつづき7月にもテクニカルの補講があります。

第4回テクニカルレクチャー 2005.7.10
・7月10日(日)午後1時からギャラリーDOTで
「写真ワークショップ京都」の
テクニカルレクチャーがありました。
早いもので4回目、今日の学習内容は光について・・・
写真にとって根源的な「ひかり」を見る、
光をつかまえる、光をコントロールするって何?
フイルムカメラを使っている人もデジタルカメラの人も、
まずはモノクロームの基本である
「ゾーンシステム」の理論から学習しました。
ちょっと難しかったかな〜でも、
何事も基本を知っておくことが大切!
ここのワークショップのポリシーです。
この講座内容は、ホームページでも公開されています。
http://www.geocities.jp/osibe1010/photoschool-029.htm

第10回セミナーとゼミ 2005.7.31
・蒸し暑い雨の中、みなさんご苦労さまでした。
この日は参加者全員が新作持参で頑張りました!
モノクロ紙焼きの人もネット環境で見せる人も
テクニカルレクチャーの学習内容がかなり身について
上達してきました。
内容的にも変化が・・・撮りたいものが的確に撮れるようあと一歩、
遊び心を持って取り組みましょう。
その後のゼミは、国内外の現代写真の動向を写真集を見ながら学習、
自分のテーマ(コンセプト)をもって制作するってどういうこと?
各自、今後の重要な課題です。
次回の講座は8月7日(日)午後1時から
テクニカルレクチャーがあります。

第5回テクニカルレクチャー 2005.8.7
・猛暑がつづく中、8月7日(日)午後1時から
テクニカルレクチャーがありました。
今日の課題はライティング実習、
500Wの写真用ランプに
照らされて汗をかきながらの実践です。
物撮り練習のあとは、順番にモデルになって
ポートレイトのライティングを学習しました。

第11回セミナーとゼミ 2005.8.21
・残暑がつづく中、6名が参加して午後1時から
午後7時まで学習しました。
通信ゼミ生のUさんが茨城から出席、みんなでお迎えしました。
セミナーは早いもので11回目、各自持参の写真を技術、
内容両面から講評、その後のゼミは5回目、
今日からカリキュラムが合同研究に入りました。
積極的に発言して楽しんでやっていきましょう!
興味のある方は、写真ワークショップの
ホームページで内容を公開しています。

第6回テクニカルレクチャー 2005.9.4
・台風の影響で雨模様の中、9月4日(日)午後1時から
第6回目のテクニカルレクチャーが行われました。
4月から学習した技術面を一通り復習しながら、
各自の新作を見てアドバイスがあり、
改めて気づかされることも多かったと思います。
今までの学習内容が具体的に身に付いたか?これからの課題です。

第12回セミナーとゼミ 2005.9.11
・9月11日午後1時からギャラリーDOTで12回目のセミナーと
6回目のゼミが行われました。この日は、6名出席して
各自の写真を順番にテーブルに並べて編集作業を学習しました。
自分の写真だけでなく、人の写真を分類して組み立てていく
ことの難しさを勉強しました。
写真は撮りっ放しではダメ!その後にしっかり視る事、
写真家を目指すには視る事の専門家になること、
これが大事なんです。

ワークショップ 2005.10.2
・10月2日(日)午後1時からのワークショップは
特別講師、石川大恵氏(僧侶、現代美術作家)をお招きして、
「現代美術の動向と写真の関わり」についてお話を
していただきました。
1970年代、サンフランシスコ・アートインスティチュートで
映画を専攻されていた石川氏は、まさにコンテンポラリーの生字引、
盛り沢山面白いお話が伺えました。

第13回セミナーとゼミ 2005.10.9
・10月9日(日)秋晴れの爽やかな日となりました。
午後1時からのセミナーでは、中川先生の2000枚に及ぶ写真を
ネット上でアルバムをで見ながら技術、内容、両面で各自の
写真制作に生かせるよう学習しました。
午後 4時以降はひきつづき合同研究に入り、この日のテーマは
「人間と人間社会の研究」・・・高度な内容でしたが、
各自頭をフル回転しながら思考をめぐらした3時間でした。

ワークショップ 2005.11.6
・11月6日(日)午後1時からワークショップが
ギャラリーDOTでありました。
この日は写真史です。
テーマは「現代日本写真の特徴」東松照明を
軸にして見る現代写真について、
続いて東松照明にみるドキュメントの手法について、
東松論を研究しておられる中川先生の講義でした。

第14回セミナーとゼミ 2005.11.12
・11月12日(土)午後1時からセミナー&ゼミがありました。
来年から正式入学のKさんとY君が見学参加で、
賑やかな雰囲気になりました。
セミナーは各自持参の写真を講評、
引き続いてこの日のゼミは、
ネット上で歴史的写真を見ながら
「20世紀の写真通史」、
それと照らし合わせて
「現代美術の流れ」も学習しました。

ワークショップ 2005.12.4
・寒〜い雨の中、参加者のみなさまご苦労様!
この日の写真ワークショップ京都では、
今年最後のテクニカル講座がありました。
フォトフォリオの作り方実習です。
写真専門のギャラリーが持っているノウハウを
マンツーマンで伝授しました。
各自の写真でブックマットを作成して
最後に記念写真と相成りました。

第15回セミナーとゼミ 2005.12.25
・この日のワークショップは、ギャラリーDOTで午後2時ごろから
15回目のセミナーがあり、二人が新作持参にて講評となりました。
引きつづきのゼミでは、合同研究「現代思想について」、
年内最後とあって、クリスマス+忘年会をかねて、
ワインを飲み会食しながらの和やかな学習となりました。
実はパーティーにも課題があって、
予算内でコンビニでどんな食べ物が買えるか?
代表二人が知恵を出し合い写真のようになりました。
2006年年明け最初のワークショップは、1月15日(日)です。
みなさん 良いお年をお迎え下さい!

ワークショップ 2006.1.15
・1月15日(日)午後1時から2006年の年明け最初の
ワークショップが開講されました。
この日のテーマは、「写真の歴史・アート写真の系譜」でした。
20世紀全般を写真集を観ながら学習しました。
特に後半には、広告(コマーシャル)写真が展開されると同時に、
写真以外のアーティストが写真を使って作品をつくるようになり、
今や、写真は現代美術の一翼を担うような環境になっています。
次回は、1月22日(日)午後1時から開講、
来年4月からの参加者を募集しています!
興味のある方は見学OKです。ご連絡下さい。
http://homepage3.nifty.com/i-photoschool/

第16回セミナーとゼミ 2006.1.22
・雪のちらつく最も寒い時季、1月22日(日)午後1時より
4月から始まって早16回目のセミナーとその後ゼミが、
ギャラリーDOTで行われました。
少人数個別対応で、生き方の中で如何に写真に
取り組んでいけるかまで話が発展しました。
その後のゼミは、現代思想、この日は東洋思想について、
中川先生から、まずはざっくり解説があり、
そういった知識が写真表現に反映していけるか・・・
高度な内容ですが、各自のスタンスで考えを深めました。

ワークショップ 2006.2.11
・去年から始まった「写真ワークショップ京都」の講座も
残すところ二ヶ月、この日の内容は写真専門ギャラリーから
写真作家を目指す人たちへ、フォトギャラリーへの
プレゼンテェーションの仕方、展覧会をするに当っての
ノウハウなど、ギャラリーDOT岡田から具体的な
アドバイスがありました。
只今2006年4月からの入学者を引きつづき募集しています!
写真に興味のある方、ご一緒に楽しく学びませんか?

第17回セミナーとゼミ 2006.2.19
・「写真ワークショップ京都」もいよいよ終盤、2月19日(日)
17回目のセミナーとゼミが、ギャラリーDOTで行われました。
セミナーはTsanの過去の写真を再度編集し直し、
彼女の取り組みをより深く検証する作業を行いました。
他の人も一緒に関わることで、写真をまとめる(編集)ことの
難しさを体験できたでしょうか?
難しいですが・・・これが出来なければ作家にはなれません。
後半のゼミは、西欧文化についての意見交換を行い、
自分の作品テーマを導き出すためのトレーニングを行いました。
「写真ワークショップ京都」のカリキュラムは、技術サポートと
テーマを導き成熟させていくプログラムを併せもったカリキュラム
です。 次回は3月12日(日)午後1時からテクニカルレクチャーが
開催されます。この4月から入学希望の方は見学参加できますので、
ご連絡ください。

ワークショップ 2006.3.12
・3月12日(日)午後1時から6時まで今期最後のテクニカル
レクチャーがギャラリーDOTで行われました。
この日の内容は写真家・里博文氏をお迎えして世界初公開となる
「サイアノタイプ・プリント」の作製実験です。
サイアノタイプ・プリントとは何?実物を見ながら、
具体的に液の作り方から説明を受け実験が始まりました。
アルシュ紙に刷毛塗りで印画紙を作りネガフイルムを重ねて、
紫外線照射装置を用いて露光、水洗と同時に画像が浮かび上がる。
参加者みんな興味深く熱心に質問等が飛び交いました。
さらに里さんにより開発されたインクジェットプリンターを使った
「カラーサイアノタイプ・プリント」までレクチャーを受けました。
この技法を習得したうえで各自の作品に生かしていくには、
更なる実験、試行錯誤も楽しみな余地を残しています。
次回は最終セミナー&ゼミが3月26日(日)
午後1時〜7時まであります。
4月から入学希望者の面接見学、引きつづき受け付けています!

第18回セミナーとゼミ 2006.3.26
・3月26日(日)は、2006年度最終の写真ワークショップでした。
セミナーは第18回目、ゼミは12回目です。
この1年間、24回のワークショップを開講しました。
4月16日から、さらにカリキュラムを充実させて
新学期はじまります!