いやしの家

「いやしの家」は障害者自立支援法に定められた共同生活介護(ケアホーム)と共同生活援助(グループホーム)の事業所として、平成15年春に開設されました。通常は、身の回りのことが自分でできること(身辺自立)が前提となりますが、いやしの家では、食事やお風呂、トイレなど、日常生活で手助けが必要な重度の方も受け入れを行っています。 職員は日中の他、夜間も専属の職員が支援を行っています。
現在、それぞれの施設に17人の障害がある方が生活をし、平日の日中は、作業所や通所施設に通い、土日・祝日は、職員と一緒に地域のイベントに参加、外食等をして余暇を過ごしています。私たちは地域における生活が充実したものになるように支援を行なっています。

共同生活介護(ケアホーム)とは

夜間や休日、共同生活を行う住居で、入浴、排泄、食事の介護等を行うのが、介護給付の中の共同生活介護(ケアホーム)です。 障害程度区分2以上の方が対象です。

共同生活援助(グループホーム)

夜間や休日、共同生活を行う住居で、相談や日常生活上の援助を行うのが、訓練等給付の中の共同生活援助(グループホーム)です。 障害程度区分非該当、障害程度区分1の方が対象です。

ご利用いただける方

身体障がい者、知的障がい者、精神障がい者

サービス内容について

1.家事等の日常生活上の支援
2.食事・入浴・排泄等の介護
3.日常生活の相談支援
4.通所施設等の送迎

利用料金

実費
居室代(1ヶ月)、23,000〜24,000円、生活費
サービス利用料金表は下記のファイル(PDF)よりご確認いただけます。

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