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カービングについて



カービングとはナイフ1本でフルーツや野菜に花や動物などのデザインを彫る
タイの伝統芸で、タイ語では「ケサラック(彫刻)」と言います。
始まりはスコータイ王朝時代(12〜15世紀)またはアユタヤー王朝時代
(1350〜1767年)と言われており、王宮料理の飾り付けやお客様を
もてなす際に用いられ、その技術は代々、母から娘へと受け継がれてきました。
現在、タイの学生は男女とも家庭科の授業でカービングを学ぶそうです。


フルーツカービングに使う主な素材
・メロン ・スイカ ・パパイヤ ・りんご など

ベジタブルカービングに使う主な素材
・人参 ・大根 ・キュウリ ・タロイモ など

ソープカービング
タイではカービング専用の石鹸を使いますが
日本ではカービングに適した一般の石鹸を使います。