monologue−HITORIGOTO

毒にも薬にもならないコーナー 管理人が感動したり、書きたくなったときのみ記述するので、定期的な更新は見込めない…
 (気が向いたら、読んでやってください…。)

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 <2002年分>  <2004年分>


2001/12/10  HP作成開始… 2004/01/01  開設2周年!
2001/12/28  デジカメ 2004/12/31  明日は元旦。。。
2001/12/29  方言?
2002/01/01  ケイタイ  <2005年分>
2002/01/05  雪
2002/01/07  ウィルスメール 2005/01/01  4年目に突入
2002/01/10  感動したはなし 2005/02/19  電子レンジ
2002/01/18  4WD! 2005/02/20  モノポリー
2002/01/23  真冬の雨 2005/02/22  Blog
2002/02/08  おんがく 2005/02/24  減煙!減量?
2002/05/01  ウィルスメール2
2002/08/11  ADSL 8Mbps
2002/09/29  マーレリアン♪
2002/11/16  U・S・A<その0>
2002/12/29  年末…まもなく1周年
 
 <2003年分>

2003/01/01  開設1周年
2003/01/07  災難は忘れた頃にやってくる
2003/03/23  「イラクの自由」
2003/07/06  体重…体力…
2003/08/11  アルファード
2003/10/15  かぶと虫
2003/12/28  年末…まもなく2周年
  full yesterday today

<2005/02/24> 減煙!減量?

 最近「減煙」をはじめた。「禁煙」といえないところが、意志の弱さを露呈しているが、とりあえず30本/日くらいだったのが、10本/日程度まで減っている。それに反比例して体重は増えてきている。タバコが減ると飯がうまくなる。そうでなくとも大食いなのに、腹がぱんぱんになるまで食べ続けてしまう。そりゃ増えるわけだ。
 愛煙家の諸氏にはお気づきのこととは思うが、喫煙したいときというのはだいたい決まっている。食後は吸いたくなる。コーヒーを飲むと吸いたくなる。手持ちぶさたの時間が長引くと吸いたくなる。運動後に吸いたくなる。イライラすると吸いたくなる。こんなところだろうか…何度か禁煙に挑戦しているうちに、この中の一つ一つをクリアできれば、達成できそうだと思うようになった。ぼんとろの場合、最後に残るのは、「食後の一服」。。。これをクリアするのが難しい。食後の一服を回避するために、口にものを入れる。飴だとかガムだとか…ところがそいつがまた「一服の誘惑」を発生させる。そうして、とめどなく飴をなめていたりする。「体重増加サイクル」のできあがりである。
 朝はすこぶる調子が良い。さくっと目覚める。が、下腹部の出っ張りが成長していくのをみると、減量も図らなければなるまい。すでに仕事着(スーツ)はきつい。
 某日テレビの「あるある大辞典」でアルファリポ酸の効用を見て、ヤ○オクで検索すると、まぁ出るわ出るわ…効用は減量だけではないものの、これだけたくさんヒットすると、同じような思いに駆られている人の多さは想像に難くない。でも禁煙に伴うダイエットで苦しんでいる人はどのくらいいるんだろう…
 「禁煙にはもれなくダイエットが付いてくる」
 よくよく意志が強くないとできないなぁ 


<2005/02/22> Blog

 1年ほど前、流行に乗ってBlogを立ち上げた(⇒こちら)。現在はまったく使っていない。見ると最終更新が3月10日になっている。
 そもそもBlogの存在意義や利便さを把握せずに立ち上げたものだから、ページの体裁を整えるのを楽しんだ程度で、まったくと言っていいほどそのありがたみを感じていない。目的を考えずに記入し始めて、自分のサイトのコンテンツを紹介して終わりになっている。コンテンツ分だけジャンルなるものが増え、無意味に枝分かれしているページができた。意味のわからない人が意味のわからないページを公開しているというのがみえみえである。役に立たないなら「閉鎖しちゃおうか」と思った。
 Blogはその構造上、基本的に「日記」のような使い方ができればベストなんだろうが、ものぐさな自分には向いていないと思ったこともそれに拍車をかけた。携帯電話に撮影機能がついて、どこでも撮影が可能になった昨今、琴線に触れるような場面を即撮影し、それに記事をつけて毎日こまめにアップでもすれば、エッセイストにでもなったような気分を味わえるのかもしれない。しかし、時間を生み出すのが下手なぼんとろにとっては、毎日アップするほどキャパは大きくない。
 ところが、「待てよ。ここ数日独り言をまめに更新してるじゃないか…おお、そうだ! このコーナーをすっぽり移植すればいいんだ!」と下手な考えが頭をもたげてきた。
 さて、どうしようかな…


<2005/02/20> モノポリー

 むかしからトランプやボードゲームは好きだった。こどものころは「人生ゲーム」が好きだった。何にも頭を使わないんだが…
 モノポリーにはまったのは、大学生になってからだったろうか…正確なところは覚えていないが、子供の頃ではないことは確かである。はじめてやったときに「うまくできているなぁ…」と感心した。運だけでなく、チャンス・タイミングを逃さない嗅覚や、やりとりの妙が面白いゲームである。それ故、真剣になると、人間関係を険悪にするゲームであることもたしかで、心にゆとりがないときにはやるべきではない。
 親がまだ生きていた時分には、帰省したときに一家総出でモノポリーをやっていた。こういうゲーム好きな体質は遺伝するのかもしれない。
 先日、ひょんなことから、このゲームの発明者が紹介された番組を見た。あの世界恐慌で失業したある人物が、暇してカードゲームに興じている。カードをしている者同士で無い物ねだりの願望を言いあううち、そのひとり(発明者)がテーブルクロスにその願望を書き込んだ。他の人もそれをまねてクロスに書き足していく…行きたい場所、思い出の場所、興したい企業(鉄道だとか電力会社)だとかである。こうして場所の名前(「○○通り」)や公共事業(電気・水道・鉄道)だとかのモノポリーのベースが出来上がる。これをボードに書き込み、ルールを決め、ちまちまと販売を始めた。そのときに特許もとった。それが大手メーカーに見とがめられ、利益の3%を発明者に還元するという約束で売り出されたのだそうだ。その契約期限は永久。このゲームはいまも売れ続けているため、発明者の子孫に対してこの3%は払われ続けている。(ちなみにその3%の額は1年に4億円程度になるとか!)
 で、今日の日曜日、なぜか家族でモノポリーをした。1号はともかく、2号・3号には単なるすごろくでしかなかった。はやくあのおもしろみがわかるようにならないかな…


<2005/02/19> 電子レンジ

 ぼんとろ家の電子レンジはこわれていた。それも2年前からである。この2年間はレンジ無しで生活してきたことになる。まぁ、もとよりそんなに使用頻度の高いものではなかったし、無ければ無いで、食材もレンジを使わないものを選ぶようになるから、別段特に困っているというふうでもなかった。が、レンジだと一発で調理できるものも、湯を沸かして温めたり、蒸し上げたりと、やはりないと不便そうである。
 何がよいのか…主たる使用者はペンギンであるから、ペンギンの選ぶものでいいんだが、これがなかなか決まらない。ぼんとろ以上に優柔不断である。置き場所がどうした、サイズがどおした、オーブン機能がどうした、値段がどうした…結局これで迷って2年間。
 先日、電気店の広告でオーブン機能付きの電子レンジが16800円で出ていた。「このていどでいいべや」と、偵察しに出かけた。ところが大手家電店はそれだけが展示されている訳ではない。当然良いものがこれでもかと並んでおる。ペンギンおおいに目移りし、迷うこと1時間…子供もぼんとろも飽きてきたころ、「やっぱりやめる…」ことになった。「まったく。。。。」である。
 で、そのままとなりにある大手スーパーへ「クレヨン」を買いにいった。なぜか「クレヨン」なんだが、足は家電コーナーへも向いていく。そこに定価6万くらいのが破格19800円で出ていた。型落ち品であるが、すぐにゲット。かくして、めっけもんなのか、安物買いなのか、ぼんとろとしては釈然としないまま、2年ぶりにぼんとろ家に電子レンジがやってきた。
 はたして、2年ぶりに使う電子レンジは、どれだけ機能がアップしているものやら…、冷凍したご飯を解凍する程度にしか使わないぼんとろにとっては、5000円の電子レンジでもまったく問題ないのだが…ハイスペック症候群のぼんとろも、自分のものでないと、こうも無頓着になるかと思ってしまった。


<2005/01/01> 4年目に突入

 平成17年の元旦は、若干曇りっぽい晴れ、朝6時の気温−5度くらいであけた(らしい。ぼんとろは熟睡していた)。
 最近は地球の調子も悪いようなんで、吹雪にもならず、地震もおこらず、噴火もおこらず、隕石接近のニュースも無いので、無事に穏やかに正月を迎えることができたことを、喜ぶべきなんだろうな。わが家も、ジャンボ宝くじも空振りでまたもや「夢」は「空想」におわり、ぼんとろ家としては年に一度のデラックスな料理が用意され、子ども達は3号のみ若干具合が悪いようではあるが、元気ではしゃぎまわり、昨日〜今日にかけて「特別な日」と称し一家総出で夜更かしをし、と、まぁ、とにかく一小市民の生活を過ごし、いたって「平和」である。
 昨年は大きな地震があって家を失った方々もいらっしゃるし、年末東南アジアを襲った津波で被災された方々もいらっしゃる。そういった方々の心中を察すれば、たとえ質素であろうとも、全員がそろって正月を迎えられることを素直に喜びたい。

 さて、拙サイトも3周年を迎え、4年目に突入することとなった。ぼんとろにとっては最長記録である。長続きしたことがないんで、今後どこまで続くか楽しみだったりもする。
 今のところ、「マーラー」と「アルファード」がすっかりメインのページになってしまった。けれども、更新の力点が前者についたり後者についたりで、さっぱり内容が濃くなる気配がない。これはきっと今年も同じなんだろうな、と思う。その他のコンテンツも増えたことは増えたが、キャンプもそう足繁くはいけないだろうし、ウッドデッキも作れそうにない(アルファード購入で予算が消えた…)。ペンギンシエンタはリアスポを取り付けたくらいで、進化がとまっている。(あちこちぶつけて、退化しているんだが…おっと、これはネタだった…)イベールも、ちまちまと収集しているものの、レビューは滞り、人物像も言語の壁が厚く、マーラーとは勝手が違う。よって、内容の劇的深化はどうも望めそうもない。(って言い訳ばかりで作者にやる気がないんじゃないのか(怒)!…ごもっともで…)
 まぁ、これから何がおこるかわからない。仕事をなげうち、あるジャンルのみを狂ったように追究するとか、宝くじがあたるとか、環境が激変すれば急速な展開もあり得る。何にせよ、実力以上のものは作れない。背伸びをして記事を作っても、底は知れている。いまでもそうなのに、当然内容もチープになる。気長にできることから作っていくことにしよう!

 と、いうわけで(どういうわけか?)、こんなサイトでよろしければ、今年もよろしくお願い致します。
 おくればせながら… 2005年 あけましておめでとうございます!


  ↑ 以上 <2005年分>
  ↓ 以下 <2004年分>


<2004/12/31> 明日は元旦。。。

 はやいもので、2004年も終わろうとしている。
 このコーナー、今年は元旦に記事を書いたのみ。1年に1記事じゃ、コーナーの存続にかかわる。年の最後となってしまったが、書かないよりいいか。
 今年の年末は、いつになくあわただしく、年賀状書きも大掃除も、大変ハードであった。今も徹夜明けである。「毎年こんなんだったけか?」といいながら、なんとか終わった。とにかく時間がなかった。
 職場が変わったせいもあるが、家庭にいる時間が少ない1年であった。が、新しくアウトドアなる趣味が加わったり、久しく辞めていた演奏活動を再開したり、我ながら充実した1年であった。スケジュールの間隙を縫うように、ファミリー・キャンプに行くこともできた。コンクールや数回の演奏会と久々に吹奏楽にどっぷり浸かる日々も味わえた。もとよりずぼらで、時間の使い方が下手なんだが、忙しい中でも「その気になれば、オレでもできた」というのが、今年の収穫だろう。とはいえ、やるべき事を後回しにするクセはなかなか治りそうもない。なにかご褒美が待っている(「キャンプに行けるゾ」とか「くるまいじりができるゾ」とか…)と俄然張り切るのは誰でも同じなんだろうが…HPの更新についても同様、書くことができても「ま、いいか」てなもんである。
 けれども、なぜか年末は更新しようという気持ちになるから不思議だ。眠気でぼーっとする頭でこれを打ちながらも、何か使命感のようなものを感じてしまう。1年の終わりと始まりだから、書く材料が豊富にあるということなんだろが、それだけでもないようである。 「年末年始は1年で最もリラックスすべき時期、身も心も解放される時期、ゆとりのある時期でなくてはならない」と思っている。今年は身はしんどくとも、やっぱり心は解放されている。だからこそ、書きたいと思うのだ。(きっと…)
 そう言えば、このサイトを作り始めたのも、年末だった。2002年の元旦に公開しようと、3週間くらいまえから暇を見つけては、ちまちまと作っていたのを思い出す。新しいサイトを作ったときの期待感や不安感、緊張感は何ともいえず良い。3年目ともなるとその新鮮さはなくなってくるが、細々と何とか続けているという満足感はあるように思う。さらなる満足感を求めて、「サイト全体をリニューアルしちゃおうかなぁ〜♪」などと考えたりするのも、やはり年末年始のなせる技か。


<2004/01/01> 開設2周年!

 2004年 あけましておめでとうございます!
 開設2周年を迎えることができました。多くの皆様に支えられての2年でした。
 2003年は、マーラー関連コーナーの増量をはかることができた年でした。マーラー専用BBS、マーレリアン倶楽部等、いずれも思いつきで立ち上げたコーナーですが、なんとか続けることができました。これも皆様のおかげと感謝しております。「ぐすたふ・ま〜ら〜の部屋」はまだまだ未完成部分を多く残しております。今年は一歩でも前進させたいと思っております。
 本部ぼんとろホームページは、最近my_carコーナーばかりの更新ですが、より有益な情報を提供できるよう、頑張りたいと考えております。
 相変わらず、変わり映えのしないホームページではありますが、今後とも御支援、御指導の程よろしくお願い致します。

 本年が皆様にとって、幸多き年となるように祈念しております。

 ぼんとろ@管理人  


  ↑ 以上 <2004年分>
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<2003/12/28> 年末…まもなく2周年

 年末になると、HPの更新がにわかに活発になる。それだけ、暇ができる時期だということで、つまりは、他にやることがないということだろうか…
 当サイトも、なんとか2周年を迎えられそうである。一時期はアクセスカウンターを気にしていた時期もあったが、最近はどうでも良くなってきた。大きな事故もなく(?)、無事に迎えられることを喜ぶべきだろうと思えるようになるから不思議である。
 時折、「作成ポリシーが曖昧」との御指摘を頂く。”う〜ん痛いところを突かれるな〜”と、そのときは反省もするのだが、「浅く広くのサイトだから、まぁこんなもんだろう」と管理人が開き直ってしまうあたりに、このサイトの未熟さある。本部HPよりも、「ぐすたふ・ま〜ら〜の部屋」の部屋の方がアクセスが多い。やはり、マーラーサイトの方が一歩つっこんだところ、つまりは若干専門的に展開している分、お客さんが多いのかな、と感じている。つまり、浅く広くは集客力に乏しいということの証だろう。
 専門的にといっても、世の中は広い。その道を究められた方々が御来訪するにつけ、自分の未熟さを思い知らされ、恥ずかしい思いにさせられる。ちょっと口を付けては、その世界の広がりがわかると嬉しくなって、アップしてしまう。それが未熟者の未熟さたる所以であるとはわかってはいるのだが…
 まぁ、とにもかくにも2年続いたというのは、今までにない快挙であるから、喜ばしいということにしておこう。

 昨年の同時期の記事では、「来年の今頃はどうしているんだろう…?また、同じようなことを書いているんだろうか…?」と…で、やっぱり同じようなことを書いている。つくづく進歩のない男だと自己嫌悪する。昨年は年賀状も発送していない状態であったようであるが、本年は年賀状は発送済み!が、変わったところはそれくらいなもんで、この部屋の環境は2年前からまったく進歩していない。大掃除もまだだし…むしろ昨年より雑然としている。
 歳月を経る早さは、年々加速度的に増すが、自分の進歩はそれに比例しないことを再度実感する。比例するのは体力の衰えだけ。足腰が。。。

 最近ちょっぴり自分のいく末を想定するようになったことくらいは進歩といえるだろうか…年末ジャンボ、当たらないかな…


<2003/10/15> かぶと虫

 娘の飼育していたかぶと虫が天寿を全うした。
 学校で飼育し始め、夏休みに幼虫からかえしたかぶと虫である。
 命ある者の宿命ではあるが、手放しで号泣する娘を見ていて、こちらまで涙をもらう。妻も密かに泣いていた。
 「明日、お墓をつくってあげようね…」と自分で言って、こらえられなくなり、その場を逃げるように自室に退散してしまった。
 反面、親ばかだと思われるかも知れないが、命の大切さを実感している我が子の様子を見て、正直安堵した。優しく育って欲しいと願うのは、親の常だろう。
 私の父・母の死に立ち会ってきた経験も多少影響しているかもしれない。

 最近の少年犯罪…、命が粗末に扱われる、痛みを感じられない犯罪を見るにつけ、身の回りで「死」を見る経験が減っているからではないかと感じている。自分の飼っている昆虫、ペットにはじまり、親戚、おじいちゃん・おばあちゃん…尊い物を失うときの喪失感、死自体を悲しむだけでなく、死がその周りに大きな悲しみを与えるという事実 それを感じられない子供が増えてきているのではないだろうか…
 体験は人間を成長させる。危ないから、汚れるから、醜いから、悲しいことだから…といって子供から遠ざけることが、必ずしも良いこととは限らない。どんな環境を与えてやれるかは、親の考え方に依拠する。

 娘の悲しみとは対照的に、2号・3号は姉の気持ちをまったく介していない。それが、幼稚さ故であれば良いのだが…
 ふと、心配になった。


<2003/08/11> アルファード

 久しぶりに車の話題である。
 愛車“グランビア”は初代車であるが、2代のモデルチェンジを経て生産中止となった。グランドハイエースやレジアスも同様である。かわりに、アルファードが誕生した。
 アルファードがデビューしたときにそそくさと試乗にでかけた。内装面でリッチになったこと、静かなことが印象にのこったが、猛烈に触手が動くということもなかった。2.4は三つ星だが、3.0が一つ星というのも気になった。ほぼ同時デビューのエルグランドは三つ星だったからである。「もうちょっと様子見だな…マイナーチェンジしてからかな…」と思っていた。
 ところが、どうしたもんだか、いきなりハイブリット車が登場した!ごてごてした感じのフロントグリルもすっきりしたものに変更になった。とたんに、触手が動く。う〜んこりゃいい!
 まず、燃費がいい! 次に、静かなのがいい! さらに、装備がいい! ついでに値段もいい…
 フロントグリル変更によるスタイリングもさることながら、“おもちゃ機能”の充実ぶりに目を奪われる。パワーバックドア、ブラインドコーナーモニターは従来のものにもオプションで用意されていたが、デュアルパワースライドドアも付くようになった。う〜ん、タクシーの気分…電源がフル装備されているのもおもしろい。センターコンソールボックスが大きくなってしまうが、1500Wの電源がコンソールの前後に2つ、ラゲージルーム内に1つ装備される。オマケに容量が不足してくると自動でエンジンが始動し、自家発電もしてくれるという優れものである。
 心臓部分はエスティマ・ハイブリットとまったく同じユニットを使用している。エスティマよりはるかに重い車体(2tを越える)をドライブするのに、非力ではないかと不満がのこる。まぁ、新開発ではなく、「ある程度実績があるシステム」で信頼性が高いか…と、自分を納得させることにした。
 あとは、わが家の財務大臣が首を縦に振るのみである。が、家の借金も残っているのに、500万の買い物が妥当かどうか…なんせ、グランビアには結構貢いでいる。各種パーツ、キーレスエントリ&エンジンスタータ、タイヤ&ホイル、オーディオ、ナビ、シートカバー…さらに毎年あちこちガタがきて、そのたびに交換修理を余儀なくされている。サンルーフの開閉がきかなくなり部品を交換(5、6万はかかったと記憶している。)、バッテリーも寿命がきたので二つとも交換…容量の大きなものにしたばかりである。最近はヒーターが利かなくなっている。また修理だ…
 後付品が、新しい車に流用できるかと言えばそうでもなく、タイヤもアルファードだと5穴で、今の6穴ホイルは使い物にならない。付けたばかりのオーディオも、大枚はたいて購入したナビも、いずれも装備されているので必要なし。つくとすればCDチェンジャーくらいか…なんとももったいない…
 金は天下の回りものとはいうが、世の中、貧乏人には金は回ってこないしくみになっているらしい。
 あ、サマージャンボを買うのを忘れていた…。

<追記>
 紆余曲折の末、購入にこぎ着けた。。。めでたい!(2003/10/10) 


<2003/07/06> 体重…体力…

 体重が増えている。
 驚くほどに…それも着実に…

 今年の春、仕事の中身が変わってからだ。
 何度か、同じような事があったが、今回はちょっと違うぞ。
 いままでは不摂生をしていると、自然に(?)元に戻ったんだが、この度は減りそうな気配を見せない。
 体重が増えると、如実に首周りに肉が付くタイプである。とくにアゴの下あたりに付くので、二重あごになってくる。
 したがって、周囲にすぐばれる。「もしかしたら、太った?」っていうのが、挨拶代わりになる。

 肉が付いてくるところは、ご想像通り下腹部なのだが、この度は、その部分一体に妙な「張り」がある。内側から風船を入れられたような張り方である。ただ単に脂肪が付いたという感じではないのだ。俗に言う「ビール腹」に近い。確かに、良く食うんだが…「もしかしたら、病気にでもなったか?いや待て、病気になると普通はやせるわな…」と自問自答する日々が続いている。

 関係あるかないかわからないが、タバコの量も増えている。
 今、これを打ちながらも、タバコをくわえているが、これまた、暇さえあれば火を付けているように思う。そもそも、タバコ飲みは知らず知らずの内に火を付けていることが多いんだが、自分で頻度が上がったと感じるのだから、よっぽどだと思う。
 「値段も上がったことだし、禁煙したら?」という周囲の声…当たり前のように聞こえないふりをしていたんだが、ちょっとは真剣に考えるべきなんだろうか…

 さらに、極度の運動不足であることも発覚した。
 もとより「運動不足だなぁ」とは思っていたが、こんなに落ちているとは思わなかった。若い頃の財産が切れたかのように、とたんに落ち込んだように思う。燃料タンクのエンプティランプがついたような感じだ。
 例えば、ちょっといつもより多めに動くと、その部分はすぐに筋肉痛になる。とても恥ずかしいので書こうかどうしようか迷ったが、じつは、とあるバンドを久しぶりに2時間ほど指揮したら、腕が筋肉痛を起こした。驚くやら、なさけないやら…
 さらにすぐ息切れをおこす。先日も、4階まで階段を上がるだけ(それも普通に)で、息切れしている自分がいて、自分でも驚いた。
 オマケに肩が変だ…突然に…「四十肩」と聞くが、自分がなるとは思わなかったし、そう認めたくない!

 こりゃ、成人病の巣窟になっているな…と、節制を考える昨今である。
 あ〜 年寄りくさい…


<2003/03/23> 「イラクの自由」

 久々の「ひとりごと」である。
 件のタイトルは、もうネット上に氾濫している話題ではある。が、サイトを運営する者として、また「この時期に戦争がリアルタイムで発生していた」という証拠を残しておく意味でも、やはり一言ぐらい書いておいた方がいいかと思っている。昨年の訪米中に既に話題になっていたことでもあるし…

 「中東で石油が出なければ、アメリカがこんなに関与することはない」 イ・イ戦争、湾岸戦争でもささやかれたことであるが、今回もまた同じである。ただ、今回は大義名分が立っていない。随分と強引である。アメリカが焦燥している真の理由は何か?正直なところわからない。しょせん、一般大衆に告げることができる理由なら、もうすでに公表されているはずである。もし、そんな理由もなしに戦争を始めたとすれば、ブッシュの脳みそには、お天とうさんが10個くらい照っているか、よほどの殺戮マニアかということになる。
 世界を敵にまわして事を荒立てるんだから、よほどの事情がそこにはあるはずである。大量殺戮兵器の存在、イラクの民主化、独裁の破壊、テロの抑止…いずれももっともらしいが、本当にそれが真意であると思えないところに問題がある。「何をかくしているの?」と…

 憶測でものをいうことはたやすい。伏せられているかのようにみえるその理由とやらを素人判断で論じてみよう。
 戦争は経済利害関係を抜きにして語れない。大義名分が無い以上、誰が儲かるかを推し量ることは意味のあることだと思う。
 まず、確実に「戦争屋」は儲かる。アメリカの兵器産業は世界一である。戦闘行為自体はなにも生産しない。ただの浪費である。しかし、それを支える産業は肥え太る。打ち上げ花火よろしく、ばかすか打ち上げるミサイルは、トマホークだと1本で家が10件は建つ。
 さらに、よく考えてみると、実は石油関連産業も肥え太る。戦闘車両の燃費は驚くほど悪い。戦闘機や爆撃機のジェット燃料も同様である。バグバッドに向かう車両の燃費は1リッター100〜200m!とか…今回の戦争だけで、小国の国家予算に匹敵する額が国家から財界に流れることは想像に難くない。とすれば、「ニューディール政策」と同様の効果があるじゃないか! 不景気時に戦争を起こせば、ある側面で経済が活性化するのだ!長続きするか、国民が疲弊するかを問題にしなければのはなしだが…
 中東は石油利権の絡む地域、ブッシュブレーンにも石油メジャーとの関係が強い人物が多い。湯水のように石油を消費し、産油国に侵攻する…アメリカに同調する国がイギリスであるというのも、その辺をにおわせる。中東はかつてイギリスの支配域である。石油メジャーもイギリス生まれが多い。BPはイギリスの会社だ。そもそもイスラエルとアラブの問題はイギリスの二枚舌外交に端を発する。
 侵攻後の中東をアメリカ・イギリスはどう構想しているのか…埋蔵量の多いイラクをおさえることができれば、OPECに頭を下げなくてもいいとでも考えているんだろうか…
 もしかすると、この戦争、イラクも承知の上の狂言劇か?茶番だとすれば、死んでいった者はただの道化だ…

 作戦名「イラクの自由」…極めてアメリカらしいネーミングである。自分たちの自由があたかも世界一で、それを浸透させることは善行であるかのような響きである。
 戦後、「民主化」の名のもとイラクが米英の息のかかった国になれば、イスラエルとの間に挟まれるヨルダン、シリア、レバノンはどうなるんだろう… 
 新しい世界秩序の枠組みが、危険なにおいを伴って変わり始めているように思えてならない。う〜んとっても真面目 


<2003/01/07> 災難は忘れた頃にやってくる

 年明け早々、そいつはやってきた…
 「うん?つながんない…サーバー落ちたな…」以前にも一度経験したことがあったので、しばらくすればつながるだろうとたかをくくっていた。
しばらく待った。1時間…2時間…3時間…。。。。。。。。半日待って、「どうもおかしいな」と、回線のチェックやルーター、ハブ、モデムのチェック、設定のチェック等々を行う…異常ない。
 1日待った。まったくつながる気配を見せない。違うプロバイダから接続、ADSL契約しているプロバイダを見に行く。異常なく表示される。「WEBサーバーは生きてるぞ…DNSが落ちているのか?いやメールもダメだし…DNSとメールサーバーが逝くなんてありか???」「ひょっとして…」と過去メールを洗い出すと、あった。「クレジットカードの期限切れ云々」
「あ”〜」
そう、カードの切り替えをしていなかった。

契約プロバイダに電話…
「カードの切り替えをお忘れになっていたんですね…少々お待ち下さい…残念ながら、解約扱いになっております…」
「い”〜 ダメですか?何とかなりませんか?」
「誠に申し訳ありませんが、解約になっております。…」
「…しかたないですね…」と電話を切った。

ところが、それからが大変だった。
同じプロバイダと再契約しようにも、「あなたはダメ」なる警告を発して、契約できないのだ…おまけに電話もつながらなくなってしまった。
条件の良いプロバイダだっただけに、未練を残しつつも、新しいプロバイダを物色し、速攻で契約、最近は契約後即つながるから助かる。これまた速攻でHPを移動、HPのcgiが使えない部分の変更、さらになぜか生きている旧WEBに移動告知…リンクを貼って下さっている方々に連絡、と丸1日がこれでつぶれた。
HP専用メールアドレスは別料金のためまだ確保していない。前のプロバイダはその辺の料金設定が良かったんだが…

しかたないとは思いつつも、自分で播いた種だけにくやしい…というわけで、騒々しい新年を迎えましたとさ…どんな1年になるのやら


<2003/01/01> 開設1周年

 2003年 あけましておめでとうございます。
 本日をもってめでたく(?)1周年を迎えることができました。これもひとえに拙サイトにアクセスして下さった、延べ11459人のみなさまのお陰と感謝しております。今後とも、ごひいきの程よろしくお願いいたします。m(__)m


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