● フォグランプ H.I.D化



 ハチハチハウス社製 LOUD(H3 6000K)。
 バナーとバラスト
 

 電圧降下防止リレー
 リレー部分が入手でき、仕組みさえわかってしまえば、自作できそうなキット。

 取説に従って装着する。
 
  取扱説明書の配線図(1) 582,299Byte
  取扱説明書の配線図(2) 309,209Byte

  
  
 純正のフォグランプはH3Dという、一般にはちょっとお目にかかれない規格である。
 H3Cよりも切り欠き部分が1mm程大きいので、ちょいと加工すればH3Cものを加工して取り付けることができる。
 取り付けの金属部分をかしめて小さくする(6mm⇒5mm)か、バナー付け根の樹脂部分を削って切り欠き部分を大きくする(5mm⇒6mm)か、どちらかの加工が必要となる。
 くくさんはかしめる なかつとさんはひろげる で加工されている。

 樹脂だから削りやすいだろうと判断して、なかつと方式を採用することにした。くぼみの左右0.5mmを削ることになる。 

◆ 施工 (2004/06/16)


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 諸般の事情により、自己取り付けが不可能となり、O氏に依頼することとなった。頼んでいる手前、O氏の事情に合わせ、平日取り付け…当然、仕事の関係で現場へ向かうことすらできない。無念じゃ。。。
 以下は、O氏取り付けの模様である。撮影までお願いしてしまった。「えらい難儀しました。もう勘弁して下さい」と。。。ひたすら感謝感謝である。
 しかし立ち会えなくて、残念…

 バンパーをはずした(らしい。)
 相変わらず、ホーンはこの位置にある。今のところ問題なしなのだが、ずらした方がよいのかしらん?


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 バラストをつけた(らしい)。
 運転席側
 右はその拡大写真

 取り付けに際して必要な金具類を調達する。L字金具(ステー)。
 バラストに付属のボルトは、6.5φ、

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 助手席側
 右はその拡大写真
 電圧降下防止リレーが組み込まれているのがわかる。

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 助手席バルブ部分。装着後の様子。
 バルブ側を削った。
 この後、リレー部に連結する。(右写真⇒)

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 かくして、このようになった。
 前照灯を点灯せずとも、フォグだけで十分に明るい!

 純正のフォグと比べて、横方向への光の広がりがはっきりと体感できる。随分とサイドが明るくなった。
 O氏曰く、わからないことがあって、88ハウス代理店へ電話して取り付けてくれたそう…ただ、「バラストに欠陥品が多いそうです」と物騒なことも教えてくれた。大丈夫なことを祈るのみである。

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