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![]() ハチハチハウス社製 LOUD(H3 6000K)。 バナーとバラスト |
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電圧降下防止リレー リレー部分が入手でき、仕組みさえわかってしまえば、自作できそうなキット。 取説に従って装着する。
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純正のフォグランプはH3Dという、一般にはちょっとお目にかかれない規格である。 H3Cよりも切り欠き部分が1mm程大きいので、ちょいと加工すればH3Cものを加工して取り付けることができる。 取り付けの金属部分をかしめて小さくする(6mm⇒5mm)か、バナー付け根の樹脂部分を削って切り欠き部分を大きくする(5mm⇒6mm)か、どちらかの加工が必要となる。 くくさんはかしめる なかつとさんはひろげる で加工されている。 樹脂だから削りやすいだろうと判断して、なかつと方式を採用することにした。くぼみの左右0.5mmを削ることになる。 |
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◆ 施工 (2004/06/16) |
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諸般の事情により、自己取り付けが不可能となり、O氏に依頼することとなった。頼んでいる手前、O氏の事情に合わせ、平日取り付け…当然、仕事の関係で現場へ向かうことすらできない。無念じゃ。。。 以下は、O氏取り付けの模様である。撮影までお願いしてしまった。「えらい難儀しました。もう勘弁して下さい」と。。。ひたすら感謝感謝である。 しかし立ち会えなくて、残念… バンパーをはずした(らしい。) 相変わらず、ホーンはこの位置にある。今のところ問題なしなのだが、ずらした方がよいのかしらん? |
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バラストをつけた(らしい)。 運転席側 右はその拡大写真 取り付けに際して必要な金具類を調達する。L字金具(ステー)。 バラストに付属のボルトは、6.5φ、 |
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助手席側 右はその拡大写真 電圧降下防止リレーが組み込まれているのがわかる。 |
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助手席バルブ部分。装着後の様子。 バルブ側を削った。 この後、リレー部に連結する。(右写真⇒) |
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かくして、このようになった。 前照灯を点灯せずとも、フォグだけで十分に明るい! 純正のフォグと比べて、横方向への光の広がりがはっきりと体感できる。随分とサイドが明るくなった。 O氏曰く、わからないことがあって、88ハウス代理店へ電話して取り付けてくれたそう…ただ、「バラストに欠陥品が多いそうです」と物騒なことも教えてくれた。大丈夫なことを祈るのみである。 |
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