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ウッドデッキをつくりたい… つくろうかな… できるかな… う〜ん… |
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雑文 <DIY その1>(2001/12/28)
自宅を新築してから、DIYをはじめた。
DIYとはいえ、まったくの素人である。小学校の時にポスト(たしか夏休みの自由研究)、中学校の時、技術の時間に本棚をつくったくらいだろうか…手先は器用な方だと信じている。
目的はウッドデッキを作ること。
自力でできるかできないか、ええい、まず道具からだ、と考えて(注:実は購買欲に駆られて何も考えてない)、買ってしまった。
結局、今年の夏(2001年)はウッドデッキを作ることができなかった。自分では、時間にゆとりがなかったことと、土木工事(基礎づくり)に自信がなかったためだと分析している。おびただしい設計図と、ハウツー本だけが残った。
来年の夏こそは、作成するぞ!と思っている。(が、思っているだけかもしれない。)
昔から、「道具」が好きである。(ちなみに「おもちゃ」も好きである。)
今回も、思い立ったが吉日、早速道具を調べはじめた。
「手動」工具は近くのホームセンターで入手するので良しとして、問題は「電動」工具である。電動ものは、けっこう値が張る上、何が良いのか良くわからない。メーカーも多いし、何と言っても規格がたくさんある。達人御用達から、日曜大工まで多種多様である。
普通は、「最初は、初心者向きの安いものを」となるんだろうが、腕がないにもかかわらず、「チープな、いかにも安物はいやだ。そこそこのものがいいな」と思ってしまう。これまた、昔からそうである。悪い癖だと知りながら、まったく直そうと思っていない。パーソナルコンピュータ(PC)を筆頭に、道具大好き。これで散財してきたこと数え切れない。
早速、インターネットをフルに検索して、徹底的に調べてみた。何と言っても、現物を手に入れる前のこの段階が楽しい。ちなみにすべてインターネット通販で入手した。(価格・品揃えともにオススメのサイトはここ-LINK-)
あちこちのメーカーを比較し、価格を比較し、カタログをうっとりと眺める自分がいる。
色々と調べてみた結果、電動工具が無くともウッドデッキはできることがわかった。
しかし、そうだとわかっても、買わないと気が済まない。「電動工具は、あると格段に便利である」と納得し、で、買ってしまった。
さらに「これもあると便利である」と自分に言い聞かせ、余計な工具まで買ってしまった。
(以上、2001/12/28記)
雑文 <DIY その2>(2002/12/01)
上の記事を書いてから、まもなく1年になろうとしている。
結局、今年の夏も踏み切ることができなかった。あれこれと考え、材の調達まで話が進んでいたのに、やめてしまった。
原因は、基礎部分の「土木工事」に今ひとつ自信がないことである。
「北海道の凍結深度…けっこう深く掘る必要があるようだぞ…1m近く掘らなきゃならないみたいだ…穴を掘って、ジャリ入れて、モルタルを注入して…う〜ん、本当にできるのか?????」とか、「デッキがけっこう高い…沓石を高さのあるものにしなきゃ…でも、ホームセンターでもってみたら、やたらと重かったぞ…最近腰の調子もいまいちなのに大丈夫か????」とか、「モルタルをつくったこともないのに、本当にうまく基礎をつくれるのか?」などといった自信のなさ=「不安」である。実際に作られている方が御覧になれば、「他愛もないこと」なのかもしれないが、なんといっても不安が先に立ち、実行を見送った。できあがったウッドデッキが、一晩で傾いている夢を見てしまうほどである。
やはり、思い切りが必要だろうが、「石橋をたたいて渡る」ところもあって、不確定要素を残して踏み切れなかった次第である。おまけに材を揃えると、失敗が許されるような価格ではないし…
最近またウッドデッキづくりの本をひっくり返しては、図面をひいていたりする…来年の夏こそは!
ウッドデッキではないが、かみさんに頼まれて、ビデオ棚を作ることになった。今年の正月休みは、こちらの工作に明け暮れそうである…
うまくできたら、アップする予定でいる。
(以上、2002/12/01記)
| 電動ドライバ Makita 6316DRF | ![]() |
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| ウッドデッキをつくらなくとも、大変重宝している。手で回せば済みそうなところも、わざわざ取り出してきて、使ったりしている。本数が多いときは、本当に便利。 トルク調節ができるのが良い。 (⇒写真 右) |
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| インパクトドライバ Makita 6916DRF | ||
| こいつは、木材に「打ち込む」こと以外には使い道はなさそう…普通のねじ止めには使えない。ウッドデッキ専用といったところか…もしかすると、ホイルナット締めに使えるかな…? (⇒写真 左) |
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| 電子造作丸鋸 Hitachi C7UV | ||
| 何回か練習した。初作品「CDラック」を作った時には、やはり重宝した。「のこぎり」でやっていたら…と考えると、ぞっとする。とても便利な道具であるが、油断するとおっかない道具である。 | ||
| ジグソー Makita 4304 | ||
| 「こどものおもちゃ」( |
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| デスクグラインダー Makita 9565CV | ||
| 今のところ活用の用途がみあたらない。100mmものだったらと思うと、かえすがえすもくやしい… | ||
| ランダムオービットサンダ Makita BO5021 | ||
| 案外、一番使っている道具かもしれない。「かんな」を使わずに済む。木のつるつるした感触は大変気持ちよい。 なんだかんだで、一番使っているかも知れない… |
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| トリマ Makita 3703 | ||
| 「 手軽に面取りができるので、大変重宝している。 |
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| −−−(ここまで 2001/12/28記)−−− | ||
| 糸のこ盤 Makita MSJ401 | ||
| いまさら糸のこ盤なんて…と思っていた。 ところが先日、糸のこ(手動)で「パズル」(よくホテルに置いてある、家の形やら矢印やら、いくつかの指定形を4ピースでつくる単純なパズル)をつくっていたところ、ぴたっと合わない。やはり不便で、いきなり欲しくなった。 「丸鋸を持ち出すには大袈裟だし、ジグソーもな〜」といったこまい作業にうってつけである。ペンギン(かみさん)もかねてから欲しいと言っていたこともあって、購入。田舎のホームセンターではネット価格より高いのが普通。ところが、こいつだけはネットで検索した最安値より4000円も安い。思わず衝動買いした次第である。 「入門機」といわれるが、まぁそこそこ使えるんじゃないだろうか… ただ、マニュアルが多少不親切である。>マキタ殿、初心者はもっといろんなことを知りたがっているぞ。 また、糸ノコ刃が120〜130mmものしか使えないという致命的な欠点がある。これは失敗した。ピンナシの150mmものは刃の両端(エンドは平らになっていて刃が付いていないのが一般的)を切らなくてはならない。ピン付き(ピン・エンド)を買ってくればいいんだから、まぁ良しとしよう… (2003/08/10 追記) |
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造作丸鋸以外はすべてMakitaになった。
何故Makitaなのか、と問われると、返答に窮する。専門的な知識を持ち合わせていないわたしには、評判や記事を頼りに選んだとしか言いようが無く、おまけに、「シリーズもの」はすべて揃えたくなる習性もあって、こうなってしまった。
丸鋸はこだわりがあったわけでもないのだが、これまた何かの書評で、日立の丸鋸が「業界標準」のような記事を読み、それを鵜呑みにして最初に購入したものである。
この中で失敗したのは、デスクグラインダーである。
100mmと125mmがあったのだが、素人判断で「でかい方が良いだろう」と判断し、125mmを購入してしまった。ところが、オプション類(別売りのデスク等)は100mm関係(内径サイズ15mm)のほうが圧倒的に充実しているのだ。市内ホームセンターには、100mmが多数。125mmものは置いていない。
ちなみに、デスクグラインダーはウッドデッキづくりに直接必要ない道具である。
そのうち、作品集をアップしたいと思っているが、現段階では恥ずかしくてできない。
上達したら、小出しにしていく予定である。
あくまで、上達が前提条件…
(2002/01/10 「こどものおもちゃ」−
写真1・
写真2−)と「
CDラック」はアップしました…恥ずかしいですが…)